有価証券報告書(内国投資証券)-第36期(令和4年1月1日-令和4年6月30日)
(4)【金銭の分配に係る計算書】
| 区分 | 前期 自 2021年7月1日 至 2021年12月31日 | 当期 自 2022年1月1日 至 2022年6月30日 |
| 円 | 円 | |
| Ⅰ 当期未処分利益 | 5,936,177,261 | 6,023,223,900 |
| Ⅱ 分配金の額 | 5,935,852,000 | 6,014,297,000 |
| (投資口1口当たりの分配金の額) | (10,972) | (11,117) |
| Ⅲ 任意積立金 | ||
| 圧縮積立金繰入額 | - | 8,751,260 |
| Ⅳ 次期繰越利益 | 325,261 | 175,640 |
| 分配金の額の算出方法 | 本投資法人の規約第37条(1)に定める分配方針に基づき、分配金の額は利益の金額を限度とし、かつ租税特別措置法第67条の15に規定されている本投資法人の配当可能利益の額の100分の90に相当する額を超えるものとしています。かかる方針により、当期未処分利益を超えず、かつ、法人税等の追加的発生による投資主の負担が生じない範囲で、発行済投資口の総口数541,000口の整数倍の最大値となる5,935,852,000円を利益分配金として分配することといたしました。なお、本投資法人の規約第37条(2)に定める利益を超えた金銭の分配は行いません。 | 本投資法人の規約第37条(1)に定める分配方針に基づき、分配金の額は利益の金額を限度とし、かつ租税特別措置法第67条の15に規定されている本投資法人の配当可能利益の額の100分の90に相当する額を超えるものとしています。かかる方針により、当期未処分利益から租税特別措置法第65条の7の「特定の資産の買換えの場合の課税の特例」による圧縮積立繰入額を控除し、その残額のうち発行済投資口の総口数541,000口の整数倍の最大値となる6,014,297,000円を利益分配金として分配することといたしました。なお、本投資法人の規約第37条(2)に定める利益を超えた金銭の分配は行いません。 |