訂正有価証券報告書(内国投資証券)-第17期(平成25年8月1日-平成26年1月31日)

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2018/10/30 15:01
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(6)【注記表】
[継続企業の前提に関する注記]
該当事項はありません。
[重要な会計方針に係る事項に関する注記]
① 資産の評価基準及び評価方法有価証券
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しています。
匿名組合出資持分については、匿名組合の損益の純額に対する持分相当額を取り込む方法を採用しています。
② 固定資産の減価償却の方法(ⅰ)有形固定資産(信託財産を含む。)
定額法を採用しています。
なお、有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
建物2~50 年
構築物2~48 年
工具、器具及び備品2~15 年
(ⅱ)無形固定資産
定額法を採用しています。
③ 繰延資産の処理方法(ⅰ)投資口交付費
支出時に全額費用として計上しています。
(ⅱ)投資法人債発行費
償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
④ 収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
保有する不動産等にかかる固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該決算期間に対応する額を不動産賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、精算金として譲渡人に支払った初年度の固定資産税等相当額については、費用計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、前期においては35,081千円、当期においては、49,959千円です。
⑤ キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)の範囲手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
⑥ その他財務諸表の作成のための基本となる重要な項目(ⅰ)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の項目については、貸借対照表において区分掲記しています。
A. 信託現金及び信託預金
B. 信託建物、信託構築物、信託工具、器具及び備品、信託土地
C. 信託預り敷金及び保証金
(ⅱ)消費税等の処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。

[貸借対照表に関する注記]
※1. コミットメントライン契約
本投資法人は、取引銀行とコミットメントライン契約を締結しています。
(単位:千円)
第16期
(平成25年7月31日)
第17期
(平成26年1月31日)
コミットメントライン契約の総額10,000,00010,000,000
当期末借入残高8,000,000-
当期末未実行枠残高2,000,00010,000,000

※2. 投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
(単位:千円)
第16期
(平成25年7月31日)
第17期
(平成26年1月31日)
50,00050,000

[損益計算書に関する注記]
※1. 不動産賃貸事業損益の内訳
(単位:千円)
第16期
自 平成25年2月1日
至 平成25年7月31日
第17期
自 平成25年8月1日
至 平成26年1月31日
A.不動産賃貸事業収益
賃貸事業収入
賃料収入5,689,1486,270,675
地代16,63874,087
共益費104,5525,810,339109,8736,454,637
その他賃貸事業収入
駐車場使用料17,64912,216
水道光熱費収入149,754164,728
その他営業収入15,053182,45713,513190,458
不動産賃貸事業収益合計5,992,7976,645,095
B.不動産賃貸事業費用
賃貸事業費用
公租公課490,942489,122
外注委託費137,182144,670
水道光熱費157,894180,677
修繕費52,98784,185
保険料20,91822,615
その他賃貸事業費用45,98881,347
減価償却費1,336,7671,519,379
固定資産除却損704,06522,560
不動産賃貸事業費用合計2,946,7462,544,558
C.不動産賃貸事業損益
(A-B)3,046,0504,100,537

[投資主資本等変動計算書に関する注記]
発行可能投資口総口数及び発行済投資口総数
第16期
自 平成25年2月1日
至 平成25年7月31日
第17期
自 平成25年8月1日
至 平成26年1月31日
発行可能投資口総口数2,000,000口2,000,000口
発行済投資口総数148,000口166,000口

[キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
※1. 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(単位:千円)
第16期
自 平成25年2月1日
至 平成25年7月31日
第17期
自 平成25年8月1日
至 平成26年1月31日
現金及び預金13,694,8955,057,043
信託現金及び信託預金3,038,8943,584,382
長期預り金(注)△76,269△297,160
現金及び現金同等物16,657,5208,344,265

(注)不動産信託受益権の準共有持分を保有している物件の信託預金のうち、準共有者間の協定により払い戻しが制限された預金
[リース取引に関する注記]
オペレーティング・リース取引 (貸主側)
(単位:千円)
第16期
自 平成25年2月1日
至 平成25年7月31日
第17期
自 平成25年8月1日
至 平成26年1月31日
未経過リース料
1年内10,252,76012,498,654
1年超52,488,58364,910,031
合計62,741,34477,408,686

[金融商品に関する注記]
① 金融商品の状況に関する事項
(ⅰ) 金融商品に対する取組方針
本投資法人は、資産の取得、修繕、分配金の支払、本投資法人の運営に要する資金又は債務の返済等の資金手当てを目的として、投資口の追加発行、資金の借入又は投資法人債の発行等による資金調達を行います。
有利子負債による資金調達にあたっては、資本市場、金融環境及び本投資法人の資本構成やテナントとの賃貸借条件、既存投資主への影響等を総合的に考慮し、将来にわたる経済・社会情勢の変化を予測の上、長期・短期の借入期間及び固定・変動の金利形態といった観点から効率的な資金調達手段を選定します。
デリバティブ取引については、本投資法人に係る負債から生じる為替リスク、金利変動リスク及びその他のリスクをヘッジすることを目的としたものに限定して利用することがあります。なお、現在デリバティブ取引は行っていません。
余資運用に関しては、有価証券又は金銭債権を投資対象としますが、安全性と換金性を重視して行うものとし、積極的な運用益の取得のみを目指した投資を行わないものとします。

(ⅱ) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
預金は、本投資法人の余資を運用するものであり、預入金融機関の破綻等の信用リスクに晒されていますが、預入期間を短期に限定し、信用格付の高い預入金融機関と取引することで信用リスクの低減に努めています。
投資有価証券は、匿名組合に対する出資であり、発行体の信用リスク及びその有する不動産等の価値の変動リスクに晒されていますが、定期的に発行体の財務状況及び不動産等の価値等を把握することにより、信用リスク及び価値変動リスクの低減に努めています。
借入金・投資法人債の資金使途は、主に資産の取得及び債務の返済等を目的としたものであり、返済・償還時の流動性リスクに晒されていますが、借入先及び返済期日の分散化、資金調達手段の多様化、コミットメントラインの設定による手元流動性の確保等の手段により流動性リスクの低減を図るとともに、資金繰表の作成等の方法により流動性リスクを管理しています。
また、借入金の一部は変動金利による借入であるため、支払金利の上昇リスクに晒されていますが、保守的な有利子負債比率を維持すると共に、長期固定金利による借入の比率を高めることで支払金利の上昇リスクの低減に努めています。

(ⅲ) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件を用いた場合、当該価額が異なることもあります。

② 金融商品の時価等に関する事項
平成25年7月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(ⅰ)現金及び預金13,694,89513,694,895-
(ⅱ)信託現金及び信託預金3,038,8943,038,894-
資産計16,733,79016,733,790-
(ⅰ)短期借入金8,000,0008,000,000-
(ⅱ)1年内返済予定の長期借入金7,000,0007,077,59577,595
(ⅲ)長期借入金41,200,00041,648,739448,739
(ⅳ)投資法人債8,000,0008,068,80068,800
負債計64,200,00064,795,135595,135

平成26年1月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(ⅰ)現金及び預金5,057,0435,057,043-
(ⅱ)信託現金及び信託預金3,584,3823,584,382-
資産計8,641,4268,641,426-
(ⅰ)短期借入金---
(ⅱ)1年内返済予定の長期借入金10,000,00010,121,410121,410
(ⅲ)長期借入金47,200,00047,667,402467,402
(ⅳ)投資法人債11,000,00011,080,20080,200
負債計68,200,00068,869,012669,012

(注1)金融商品の時価の算定方法
資産
(ⅰ)現金及び預金、(ⅱ)信託現金及び信託預金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
負債
(ⅰ)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(ⅱ)1年内返済予定の長期借入金、(ⅲ)長期借入金
これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。
(ⅳ)投資法人債
これらの時価については、日本証券業協会による公表参考値によっています。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
第16期(平成25年7月31日)
該当事項はありません。
第17期(平成26年1月31日)
区分貸借対照表計上額(千円)
投資有価証券 ※15,075

※投資有価証券に関しては市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
(注3)金融債権の決算日後の償還予定額
第16期(平成25年7月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
現金及び預金13,694,895-----
信託現金及び信託預金3,038,894-----
合計16,733,790-----

第17期(平成26年1月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
現金及び預金5,057,043-----
信託現金及び信託預金3,584,382-----
合計8,641,426-----

(注4)借入金及びその他有利子負債の決算日後の返済予定額
第16期(平成25年7月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金8,000,000-----
長期借入金7,000,0005,000,0001,700,0005,000,0005,500,00024,000,000
投資法人債--8,000,000---
合計15,000,0005,000,0009,700,0005,000,0005,500,00024,000,000

第17期(平成26年1月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
長期借入金10,000,000-2,700,0007,000,0002,500,00035,000,000
投資法人債-8,000,000---3,000,000
合計10,000,0008,000,0002,700,0007,000,0002,500,00038,000,000

[有価証券に関する注記]
第16期(平成25年7月期)及び第17期(平成26年1月期)において該当事項はありません。
[デリバティブ取引に関する注記]
① ヘッジ会計が適用されていないもの
第16期(平成25年7月期)及び第17期(平成26年1月期)において該当事項はありません。
② ヘッジ会計が適用されているもの
第16期(平成25年7月期)及び第17期(平成26年1月期)において該当事項はありません。
[退職給付に関する注記]
第16期(平成25年7月期)及び第17期(平成26年1月期)において該当事項はありません。
[税効果会計に関する注記]
① 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
第16期
(平成25年7月31日)
第17期
(平成26年1月31日)
(繰延税金資産)
法人事業税損金不算入額1915
繰延税金資産計1915
繰延税金資産の純額1915

② 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
第16期
(平成25年7月31日)
第17期
(平成26年1月31日)
法定実効税率36.59%36.59%
(調整)
支払分配金の損金算入額△36.57%△36.58%
その他0.03%0.02%
税効果会計適用後の法人税等の負担率0.05%0.03%

[持分法損益等に関する注記]
第16期(平成25年7月期)及び第17期(平成26年1月期)において、本投資法人には関連会社が存在せず、該当事項はありません。
[関連当事者との取引に関する注記]
① 親会社及び法人主要投資主等
第16期(平成25年7月期)及び第17期(平成26年1月期)において該当事項はありません。
② 関連会社等
第16期(平成25年7月期)及び第17期(平成26年1月期)において該当事項はありません。
③ 兄弟会社等
第16期(平成25年7月期)及び第17期(平成26年1月期)において該当事項はありません。
④ 役員及び個人主要投資主等
第16期(自 平成25年2月1日 至 平成25年7月31日)
種類会社等の名称又は
氏名
住所資本金又は
出資金
事業の内容
又は職業
議決権等の所有(被所有)割合取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)
役員及びその近親者川島
高之
--本投資法人執行役員兼三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社代表取締役社長-三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社への資産運用報酬の支払
(注1)
523,430
(注2)
(注3)
未払費用337,175
(注3)
(注1)川島高之が第三者(三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社)の代表取締役社長として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約で定められた条件によっています。
(注2)資産運用報酬額には、個々の不動産等の帳簿価額に算入した物件取得に係る運用報酬45,654千円が含まれています。
(注3)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。

第17期(自 平成25年8月1日 至 平成26年1月31日)
種類会社等の名称又は
氏名
住所資本金又は
出資金
事業の内容
又は職業
議決権等の所有(被所有)割合取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)
役員及びその近親者川島
高之
--本投資法人執行役員兼三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社代表取締役社長-三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社への資産運用報酬の支払
(注1)
738,694
(注2)
(注3)
未払費用389,118
(注3)
(注1)川島高之が第三者(三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社)の代表取締役社長として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約で定められた条件によっています。
(注2)資産運用報酬額には、個々の不動産等の帳簿価額に算入した物件取得に係る運用報酬194,856千円が含まれています。
(注3)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。

[資産除去債務に関する注記]
第16期(平成25年7月期)及び第17期(平成26年1月期)において該当事項はありません。
[賃貸等不動産に関する注記]
本投資法人では、首都圏その他の地域において、賃貸用物流施設(土地を含む)を所有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、以下のとおりです。
(単位:千円)
第16期
自 平成25年2月1日
至 平成25年7月31日
第17期
自 平成25年8月1日
至 平成26年1月31日
貸借対照表計上額
期首残高149,479,798154,702,638
期中増減額5,222,84026,836,811
期末残高154,702,638181,539,450
期末時価194,067,000224,221,000

(注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
(注2)賃貸等不動産の増減額のうち、前期の主な増加額は柏物流センター(3,780,164千円)及び福岡箱崎ふ頭物流センター(2,927,520千円)の取得によるものであり、当期の主な増加額は武蔵村山物流センター(8,737,230千円)、柏物流センターⅡ(底地)(2,526,451千円)、新子安物流センター(9,784,658千円)及び多治見物流センター(7,244,634千円)の取得によるものです。
(注3)期末時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。なお、八千代物流センターに関しては、開発中の物件であることに伴い更地としての鑑定評価額を期末時価として記載しているため、貸借対照表計上額には建設仮勘定(前期17,865千円、当期2,221,581千円)を含めていません。

なお、賃貸等不動産に関する第16期(平成25年7月期)及び第17期(平成26年1月期)における損益については、前記「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
[セグメント情報等に関する注記]
① セグメント情報
本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
② 関連情報
第16期(自 平成25年2月1日 至 平成25年7月31日)
(ⅰ) 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

(ⅱ) 地域ごとの情報
A.売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
B.有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しています。

(ⅲ) 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トライネット・ロジスティクス株式会社(注1)非開示(注2)不動産賃貸事業
佐川急便株式会社非開示(注2)不動産賃貸事業
株式会社ナカノ商会非開示(注2)不動産賃貸事業

(注1)
(注2)
三井物産株式会社の連結子会社です。
賃料等を開示することについてテナントの承諾が得られなかったため、記載していません。

第17期(自 平成25年8月1日 至 平成26年1月31日)
(ⅰ) 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

(ⅱ) 地域ごとの情報
A.売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
B.有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しています。

(ⅲ) 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トライネット・ロジスティクス株式会社(注1)非開示(注2)不動産賃貸事業
佐川急便株式会社非開示(注2)不動産賃貸事業
(注1)三井物産株式会社の連結子会社です。
(注2)賃料等を開示することについてテナントの承諾が得られなかったため、記載していません。

[1口当たり情報に関する注記]
第16期
自 平成25年2月1日
至 平成25年7月31日
第17期
自 平成25年8月1日
至 平成26年1月31日
1口当たり純資産額134,710円140,457円
1口当たり当期純利益2,872円3,783円

(注1)平成26年1月31日を基準日、平成26年2月1日を効力発生日として、投資口1口につき5口の割合による投資口の分割を行いました。前期首に当該投資口分割が行われたと仮定した場合における1口当たり純資産額及び1口当たり当期純利益を算定しています。
(注2)1口当たり当期純利益は、当期純利益を期中平均投資口数で除することにより算定しています。なお、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口が存在しないため記載していません。
(注3)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。

第16期
自 平成25年2月1日
至 平成25年7月31日
第17期
自 平成25年8月1日
至 平成26年1月31日
当期純利益(千円)2,125,6583,020,478
普通投資主に帰属しない金額(千円)--
普通投資口に係る当期純利益(千円)2,125,6583,020,478
期中平均投資口数(口)740,000798,260

[重要な後発事象に関する注記]
投資口の分割
本投資法人は、平成26年1月31日を基準日、平成26年2月1日を効力発生日として、投資口1口につき5口の割合による投資口の分割を行いました。
<分割の目的>平成26年1月1日から導入された「少額投資非課税制度(NISA)」を踏まえ、本投資法人は投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整えることを目的として、投資口分割を実施しました。
<分割の方法>平成26年1月31日を基準日として、同日の最終の投資主名簿に記載又は記録された投資主の所有する本投資法人の投資口を、1口につき5口の割合をもって分割しました。
<分割により増加した投資口数等>分割前の本投資法人発行済投資口数: 166,000口
今回の分割により増加した投資口数: 664,000口
分割後の本投資法人発行済投資口数: 830,000口
分割後の発行可能投資口総口数 :10,000,000口

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