有価証券報告書(内国投資証券)-第34期(令和4年2月1日-令和4年7月31日)

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2022/10/28 15:01
【資料】
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【項目】
53項目
(6)【注記表】
[継続企業の前提に関する注記]
該当事項はありません。
[重要な会計方針に係る事項に関する注記]
① 資産の評価基準及び評価方法投資有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法によっております。
② 固定資産の減価償却の方法(ⅰ)有形固定資産(信託財産を含む。)
定額法を採用しています。
なお、有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
建物2~73 年
構築物2~58 年
工具、器具及び備品2~15 年
(ⅱ)無形固定資産
定額法を採用しています。
③ 繰延資産の処理方法(ⅰ)投資口交付費
支出時に全額費用として計上しています。
(ⅱ)投資法人債発行費
償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
④ 収益及び費用の計上基準(ⅰ)固定資産税等の処理方法
保有する不動産等にかかる固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該決算期間に対応する額を不動産賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得にあたり、取得年度に係る固定資産税等相当分を取得原価に算入しています。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、前期においては該当がなく、当期においては53,292千円です。
(ⅱ)収益に関する計上基準
本投資法人の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。
①不動産等の売却
不動産等売却収入については、不動産売却に係る契約に定められた引渡義務を履行することにより、顧客である買主が当該不動産等の支配を獲得した時点で収益計上を行っています。
②水道光熱費収入
水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益計上を行っています。
水道光熱費収入のうち、本投資法人が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が供給する電気、水道等の料金として収受する額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しています。

⑤ ヘッジ会計の方法(i)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっています。
ただし、金利スワップの特例処理の要件を満たしているものについては、特例処理を採用しています。
(ⅱ)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 金利スワップ取引
ヘッジ対象 借入金金利
(ⅲ)ヘッジ方針
本投資法人は、リスク管理方針に基づき投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
(ⅳ)ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しています。
ただし、金利スワップの特例処理の要件を満たしているものについては、有効性の評価を省略しています。
⑥ キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)の範囲手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
⑦ その他財務諸表の作成のための基礎となる事項不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の項目については、貸借対照表において区分掲記しています。
A. 信託現金及び信託預金
B. 信託建物、信託構築物、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定
C. 信託預り敷金及び保証金

[財務諸表に関する注記事項]
[貸借対照表に関する注記]
1. コミットメントライン契約
本投資法人は、取引銀行とコミットメントライン契約を締結しています。
(単位:千円)
第33期
(2022年1月31日)
第34期
(2022年7月31日)
コミットメントライン契約の総額31,900,00031,900,000
当期末借入残高--
当期末未実行枠残高31,900,00031,900,000

※2. 自己投資口の消却の状況
第33期
(2022年1月31日)
第34期
(2022年7月31日)
総消却口数19,927口19,927口
消却総額4,436,262千円4,436,262千円

(注)当期中の自己投資口の消却はありません。
※3. 投資法人の計算に関する規則第2条第2項第28号に定める買換特例圧縮積立金の内訳は以下のとおりです。
項目内訳
対象資産市川物流センターⅡ 土地
発生原因と金額2014年9月の船橋西浦物流センターⅡ及び横須賀物流センターの売却に伴う売却益2,618,320千円
取崩し方針税務上の益金算入に合わせて取崩しを行います。
当期取崩しについての説明該当事項はありません。
金額(単位:千円)第33期
2022年1月31日
第34期
2022年7月31日
当期積立て・取崩し前残高2,219,3632,219,363
損益計算書における取崩し--
貸借対照表残高2,219,3632,219,363
金銭の分配に係る計算書における積立て--
金銭の分配に係る計算書における取崩し--
当期積立て・取崩し後残高2,219,3632,219,363

※4. 投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
(単位:千円)
第33期
(2022年1月31日)
第34期
(2022年7月31日)
50,00050,000

[損益計算書に関する注記]
※1. 不動産賃貸事業損益の内訳
(単位:千円)
第33期
自 2021年8月1日
至 2022年1月31日
第34期
自 2022年2月1日
至 2022年7月31日
A.不動産賃貸事業収益
賃貸事業収入
賃料収入8,759,1439,086,926
地代600600
共益費237,1008,996,843241,6699,329,196
その他賃貸事業収入
駐車場使用料24,87028,833
水道光熱費収入229,686239,266
その他営業収入17,721272,27715,870283,971
不動産賃貸事業収益合計9,269,1219,613,167
B.不動産賃貸事業費用
賃貸事業費用
公租公課809,000821,463
外注委託費277,244278,114
水道光熱費224,106250,149
修繕費229,546172,021
保険料24,55925,247
その他賃貸事業費用67,348116,468
減価償却費1,862,8311,879,165
固定資産除却損9,6107,804
不動産賃貸事業費用合計3,504,2483,550,436
C.不動産賃貸事業損益
(A-B)5,764,8726,062,731

[投資主資本等変動計算書に関する注記]
発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
第33期
自 2021年8月1日
至 2022年1月31日
第34期
自 2022年2月1日
至 2022年7月31日
発行可能投資口総口数10,000,000口10,000,000口
発行済投資口の総口数905,073口934,000口

[キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
※1. 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(単位:千円)
第33期
自 2021年8月1日
至 2022年1月31日
第34期
自 2022年2月1日
至 2022年7月31日
現金及び預金9,427,7247,924,035
信託現金及び信託預金4,276,9604,658,980
長期預り金(注)△192,357△193,651
現金及び現金同等物13,512,32712,389,364

(注)不動産信託受益権の準共有持分を保有している物件の信託預金のうち、準共有者間の協定により払い戻しが制限された預金
[リース取引に関する注記]
オペレーティング・リース取引 (貸主側)
(単位:千円)
第33期
自 2021年8月1日
至 2022年1月31日
第34期
自 2022年2月1日
至 2022年7月31日
未経過リース料
1年内15,943,04816,316,725
1年超48,011,43644,570,192
合計63,954,48460,886,917

[金融商品に関する注記]
① 金融商品の状況に関する事項
(ⅰ) 金融商品に対する取組方針
本投資法人は、資産の取得、修繕、分配金の支払、本投資法人の運営に要する資金又は債務の返済等の資金手当てを目的として、投資口の追加発行、資金の借入又は投資法人債の発行等による資金調達を行います。
有利子負債による資金調達にあたっては、資本市場、金融環境及び本投資法人の資本構成やテナントとの賃貸借条件、既存投資主への影響等を総合的に考慮し、将来にわたる経済・社会情勢の変化を予測の上、長期・短期の借入期間及び固定・変動の金利形態といった観点から効率的な資金調達手段を選定します。
デリバティブ取引については、金利変動リスクのヘッジ等を目的として行うことがありますが、投機的な取引は行いません。
余資運用に関しては、有価証券又は金銭債権を投資対象としますが、安全性と換金性を重視して行うものとし、積極的な運用益の取得のみを目指した投資を行わないものとします。

(ⅱ) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
預金は、本投資法人の余資を運用するものであり、預入金融機関の破綻等の信用リスクに晒されていますが、預入期間を短期に限定し、信用格付の高い預入金融機関と取引することで信用リスクの低減に努めています。
借入金・投資法人債の資金使途は、主に資産の取得及び債務の返済等を目的としたものであり、返済・償還時の流動性リスクに晒されていますが、借入先及び返済期日の分散化、資金調達手段の多様化、コミットメントラインの設定による手元流動性の確保等の手段により流動性リスクの低減を図るとともに、資金繰表の作成等の方法により流動性リスクを管理しています。
また、変動金利による借入金は、金利の変動リスクに晒されています。デリバティブ取引は、借入金の一部に対して、支払金利の変動リスクをヘッジする目的で利用しています。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法等については、前記「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「④ヘッジ会計の方法」をご参照下さい。

(ⅲ) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件を用いた場合、当該価額が異なることもあります。また、後記「デリバティブ取引に関する注記」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

② 金融商品の時価等に関する事項
2022年1月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。なお、「現金及び預金」、「信託現金及び信託預金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(ⅰ)1年内返済予定の長期借入金19,000,00019,065,41965,419
(ⅱ)投資法人債13,700,00013,927,787227,787
(ⅲ)長期借入金82,000,00083,020,8241,020,824
負債計114,700,000116,014,0311,314,031
デリバティブ取引※(16,859)(16,859)-

※デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しています。
2022年7月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。なお、「現金及び預金」、「信託現金及び信託預金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(ⅰ)1年内返済予定の長期借入金17,000,00017,076,70376,703
(ⅱ)投資法人債13,700,00013,914,285214,285
(ⅲ)長期借入金89,000,00089,923,544923,544
負債計119,700,000120,914,5331,214,533
デリバティブ取引※2,2752,275-

※デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しています。
(注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
(ⅰ)1年内返済予定の長期借入金、(ⅲ)長期借入金
長期借入金のうち、固定金利によるものの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。(ただし、金利スワップの特例処理の対象とされている長期借入金については、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入れを行った場合に適用される合理的に見積もることのできる利率で割り引いて算出する方法によっています。)
(ⅱ)投資法人債
これらの時価については、市場価格のあるものは、日本証券業協会による公表参考値によっており、市場価格のないものは、元利金の合計額を当該投資法人債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算出しています。
デリバティブ取引
後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照下さい。
(注2)預り敷金及び保証金並びに信託預り敷金及び保証金については、重要性が乏しいため記載を省略しています。
(注3)市場価格のない株式等の貸借対照表計上額
(単位:千円)
区分第33期
(2022年1月31日)
第34期
(2022年7月31日)
投資有価証券-7,550

投資有価証券
上記貸借対照表計上額については、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
(注4)借入金及びその他有利子負債の決算日後の返済予定額
第33期(2022年1月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
長期借入金19,000,00016,500,0006,500,00012,000,0002,000,00045,000,000
投資法人債---3,000,000-10,700,000
合計19,000,00016,500,0006,500,00015,000,0002,000,00055,700,000

第34期(2022年7月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
長期借入金17,000,00015,500,0006,500,0007,500,00012,500,00047,000,000
投資法人債---3,000,0002,000,0008,700,000
合計17,000,00015,500,0006,500,00010,500,00014,500,00055,700,000

[有価証券に関する注記]
第33期(2022年1月期)及び第34期(2022年7月期)において該当事項はありません。
[デリバティブ取引に関する注記]
① ヘッジ会計が適用されていないもの
第33期(2022年1月期)及び第34期(2022年7月期)において該当事項はありません。
② ヘッジ会計が適用されているもの
第33期(2022年1月期)
ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の
種類等
主なヘッジ対象契約額等(千円)時価
(千円)
当該時価の算定方法
うち1年超
原則的
処理方法
金利スワップ取引
変動受取・固定支払
長期借入金7,000,0007,000,000△16,859取引先金融機関から提示された価格等によっています。
金利スワップの特例処理金利スワップ取引
変動受取・固定支払
長期借入金7,500,0006,000,000-

※金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金に含めて記載しています。
第34期(2022年7月期)
ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の
種類等
主なヘッジ対象契約額等(千円)時価
(千円)
当該時価の算定方法
うち1年超
原則的
処理方法
金利スワップ取引
変動受取・固定支払
長期借入金7,000,0007,000,0002,275取引先金融機関から提示された価格等によっています。
金利スワップの特例処理金利スワップ取引
変動受取・固定支払
長期借入金7,500,0006,000,000-

※金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金に含めて記載しています。
[退職給付に関する注記]
第33期(2022年1月期)及び第34期(2022年7月期)において該当事項はありません。
[税効果会計に関する注記]
① 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
第33期
(2022年1月31日)
第34期
(2022年7月31日)
繰延税金資産
法人事業税損金不算入額218
繰延ヘッジ損益5,304-
繰延税金資産小計5,3258
評価性引当額△5,304-
繰延税金資産合計218
繰延税金資産の純額218

② 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
第33期
(2022年1月31日)
第34期
(2022年7月31日)
法定実効税率31.46%31.46%
(調整)
支払分配金の損金算入額△31.45%△31.46%
その他0.01%0.02%
税効果会計適用後の法人税等の負担率0.02%0.02%

[持分法損益等に関する注記]
第33期(2022年1月期)及び第34期(2022年7月期)において、本投資法人には関連会社が存在せず、該当事項はありません。
[関連当事者との取引に関する注記]
① 親会社及び法人主要投資主等
第33期(2022年1月期)及び第34期(2022年7月期)において該当事項はありません。
② 関連会社等
第33期(2022年1月期)及び第34期(2022年7月期)において該当事項はありません。
③ 兄弟会社等
第33期(2022年1月期)及び第34期(2022年7月期)において該当事項はありません。
④ 役員及び個人主要投資主等
第33期(自 2021年8月1日 至 2022年1月31日)
種類会社等の名称又は
氏名
住所資本金又は
出資金
事業の内容
又は職業
議決権等の所有(被所有)割合取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)
役員及びその近親者亀岡
直弘
--本投資法人執行役員兼三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社代表取締役社長-三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社への資産運用報酬の支払
(注1)
785,650
(注2)
未払費用864,215
(注2)
(注1)亀岡直弘が第三者(三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社)の代表取締役社長として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約で定められた条件によっています。
(注2)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。

第34期(自 2022年2月1日 至 2022年7月31日)
種類会社等の名称又は
氏名
住所資本金又は
出資金
事業の内容
又は職業
議決権等の所有(被所有)割合取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)
役員及びその近親者亀岡
直弘
--本投資法人執行役員兼三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社代表取締役社長-三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社への資産運用報酬の支払
(注1)
909,460
(注2)
未払費用902,751
(注2)
(注1)亀岡直弘が第三者(三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社)の代表取締役社長として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約で定められた条件によっています。
(注2)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。

[資産除去債務に関する注記]
第33期(2022年1月期)及び第34期(2022年7月期)において該当事項はありません。
[賃貸等不動産に関する注記]
本投資法人では、首都圏その他の地域において、賃貸用物流施設を所有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、以下のとおりです。
(単位:千円)
第33期
自 2021年8月1日
至 2022年1月31日
第34期
自 2022年2月1日
至 2022年7月31日
貸借対照表計上額
期首残高245,635,466244,174,310
期中増減額△1,461,15511,345,431
期末残高244,174,310255,519,741
期末時価383,180,000402,010,000

(注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。なお、貸借対照表計上額には建設仮勘定を含めていません。
(注2)賃貸等不動産の増減額のうち、当期の主な増加額は久喜物流センター(8,688,812千円)及び板橋物流センター(4,156,999千円)の取得によるものです。
(注3)期末時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。

なお、賃貸等不動産に関する第33期(2022年1月期)及び第34期(2022年7月期)における損益については、前記「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
[収益認識に関する注記]
①顧客との契約から生じる収益を分解した情報
第33期(自 2021年8月1日 至 2022年1月31日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益
(注)
外部顧客への売上高
不動産等の売却--
水道光熱費収入229,686229,686
その他-9,039,435
合計229,6869,269,121

(注)企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸事業収入等は収益認識会計基準の適用外となるため、「顧客との契約から生じる収益」には含めていません。なお、主な顧客との契約から生じる収益は不動産等売却収入及び水道光熱費収入です。

②顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
第33期(自 2021年8月1日 至 2022年1月31日)
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載のとおりです。
③顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当計算期間末において存在する顧客との契約から翌計算期間以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(ⅰ)契約資産及び契約負債の残高等 (単位:千円)
第33期
自 2021年8月1日
至 2022年1月31日
顧客との契約から生じた債権(期首残高)48,737
顧客との契約から生じた債権(期末残高)51,063
契約資産(期首残高)-
契約資産(期末残高)-
契約負債(期首残高)-
契約負債(期末残高)-

(ⅱ)残存履行義務に配分した取引価格
該当事項はありません。
なお、水道光熱費収入については、期末までに履行が完了した部分に対する、顧客である賃借人にとっての価値に直接対応する対価の額を顧客から受け取る権利を有していることから、収益認識に関する会計基準の適用指針第19項に従って、請求する権利を有している金額で収益を認識しています。従って、収益認識会計基準第80-22項(2)の定めを適用し、残存履行義務に配分した取引価格の注記には含めていません。
①顧客との契約から生じる収益を分解した情報
第34期(自 2022年2月1日 至 2022年7月31日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益
(注)
外部顧客への売上高
不動産等の売却--
水道光熱費収入239,266239,266
その他-9,373,900
合計239,2669,613,167

(注)企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸事業収入等は収益認識会計基準の適用外となるため、「顧客との契約から生じる収益」には含めていません。なお、主な顧客との契約から生じる収益は不動産等売却収入及び水道光熱費収入です。

②顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
第34期(自 2022年2月1日 至 2022年7月31日)
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載のとおりです。
③顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当計算期間末において存在する顧客との契約から翌計算期間以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(ⅰ)契約資産及び契約負債の残高等
第34期
自 2022年2月1日
至 2022年7月31日
顧客との契約から生じた債権(期首残高)51,063千円
顧客との契約から生じた債権(期末残高)63,781千円
契約資産(期首残高)-千円
契約資産(期末残高)-千円
契約負債(期首残高)-千円
契約負債(期末残高)-千円

(ⅱ)残存履行義務に配分した取引価格
該当事項はありません。
なお、水道光熱費収入については、期末までに履行が完了した部分に対する、顧客である賃借人にとっての価値に直接対応する対価の額を顧客から受け取る権利を有していることから、収益認識に関する会計基準の適用指針第19項に従って、請求する権利を有している金額で収益を認識しています。従って、収益認識会計基準第80-22項(2)の定めを適用し、残存履行義務に配分した取引価格の注記には含めていません。
[セグメント情報等に関する注記]
① セグメント情報
本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
② 関連情報
第33期(自 2021年8月1日 至 2022年1月31日)
(ⅰ) 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

(ⅱ) 地域ごとの情報
A.売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
B.有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しています。

(ⅲ) 主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。

第34期(自 2022年2月1日 至 2022年7月31日)
(ⅰ) 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

(ⅱ) 地域ごとの情報
A.売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
B.有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しています。

(ⅲ) 主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。

[1口当たり情報に関する注記]
第33期
自 2021年8月1日
至 2022年1月31日
第34期
自 2022年2月1日
至 2022年7月31日
1口当たり純資産額148,631円153,185円
1口当たり当期純利益4,871円4,971円

(注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を期中平均投資口数で除することにより算定しています。なお、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口が存在しないため記載していません。
(注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。

第33期
自 2021年8月1日
至 2022年1月31日
第34期
自 2022年2月1日
至 2022年7月31日
当期純利益(千円)4,408,9754,627,793
普通投資主に帰属しない金額(千円)--
普通投資口に係る当期純利益(千円)4,408,9754,627,793
期中平均投資口数(口)905,073930,803

[重要な後発事象に関する注記]
該当事項はありません。

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