8975 いちごオフィスリート投資法人

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    有価証券報告書(内国投資証券)-第21期(平成27年11月1日-平成28年4月30日)

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    2016/07/25 15:21
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    (6)【注記表】
    (継続企業の前提に関する注記)
    該当事項はありません。
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.資産の評価基準及び評価方法有価証券
    その他有価証券
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しています。なお、匿名組合出資持分につい ては、匿名組合に対する持分相当額を純額で取り込む方法を採用しています。
    2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(信託財産を含む)
    定額法を採用しています。
    なお、有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    建物 1~63年
    構築物 2~28年
    機械及び装置 1~17年
    工具、器具及び備品 1~28年
    (2)長期前払費用
    定額法を採用しています。
    3.引当金の計上基準災害損失引当金
    平成28年4月に発生した「平成28年熊本地震」に伴う有形固定資産の復旧費用等の支出に備えるため、当期末における合理的な見積額を計上しています。
    4.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
    保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち、当該計算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担すべき初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。
    当期において不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額はありません。
    5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
    6.ヘッジ会計の方法(1)ヘッジ会計の方法
    特例処理の要件を満たす金利スワップについては、特例処理を採用しています。
    (2)ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段 金利スワップ取引
    ヘッジ対象 借入金金利
    (3)ヘッジ方針
    本投資法人はリスク管理規程に基づき投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
    (4)ヘッジの有効性評価の方法
    金利スワップは特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価は省略しています。
    7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する処理方法
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち、重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。
    ① 信託現金及び信託預金
    ② 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定、信託借地権
    ③ 信託預り敷金及び保証金
    (2)消費税等の処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。なお、資産に係る控除対象外消費税は、個々の資産の取得原価に算入しています。

    (貸借対照表に関する注記)
    ※1.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
    前期
    (平成27年10月31日)
    当期
    (平成28年4月30日)
    50,000千円50,000千円

    (損益計算書に関する注記)
    ※1.不動産賃貸事業損益の内訳(単位:千円)
    前期
    自 平成27年5月1日
    至 平成27年10月31日
    当期
    自 平成27年11月1日
    至 平成28年4月30日
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃貸料収入4,552,0194,607,934
    共益費収入764,331780,942
    駐車場収入228,177232,835
    施設使用料52,4435,596,97253,9035,675,615
    その他賃貸事業収入
    水道光熱費収入571,341528,981
    その他収入62,445633,78755,169584,151
    不動産賃貸事業収益合計6,230,7596,259,767
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    外注委託費567,504590,416
    水道光熱費608,338553,280
    信託報酬30,57431,955
    減価償却費831,363836,704
    修繕費84,43289,059
    公租公課381,055383,284
    損害保険料7,6587,614
    その他賃貸事業費用34,45135,190
    不動産賃貸事業費用合計2,545,3782,527,506
    C.不動産賃貸事業損益
    (A-B)3,685,3803,732,260

    ※2.不動産等売却損益の内訳(単位:千円)
    前期(自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)
    ファルコン心斎橋
    不動産等売却収入2,810,000
    不動産等売却原価2,809,010
    その他売却費用1,644
    不動産等売却損654

    当期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)
    秋田山王21ビル
    不動産等売却収入520,645
    不動産等売却原価554,258
    その他売却費用20,470
    不動産等売却損54,083

    いちご佐賀ビル
    不動産等売却収入870,000
    不動産等売却原価696,729
    その他売却費用26,750
    不動産等売却益146,520

    いちご横浜西口ビル
    不動産等売却収入1,150,000
    不動産等売却原価893,907
    その他売却費用35,494
    不動産等売却益220,597

    いちご名駅ビル
    不動産等売却収入799,595
    不動産等売却原価767,977
    その他売却費用26,190
    不動産等売却益5,426

    (投資主資本等変動計算書に関する注記)
    前期
    自 平成27年5月1日
    至 平成27年10月31日
    当期
    自 平成27年11月1日
    至 平成28年4月30日
    発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    発行可能投資口総口数14,000,000口14,000,000口
    発行済投資口の総口数1,416,323口1,416,323口

    (キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
    ※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    前期
    自 平成27年5月1日
    至 平成27年10月31日
    当期
    自 平成27年11月1日
    至 平成28年4月30日
    現金及び預金6,545,720千円7,961,946千円
    信託現金及び信託預金9,455,413千円9,588,157千円
    別段預金△32,680千円△41,338千円
    現金及び現金同等物15,968,453千円17,508,765千円

    (リース取引に関する注記)
    オペレーティング・リース取引
    (借主側)
    前期
    (平成27年10月31日)
    当期
    (平成28年4月30日)
    未経過リース料
    1年内52,156千円52,156千円
    1年超921,063千円894,984千円
    合計973,220千円947,141千円

    (貸主側)
    前期
    (平成27年10月31日)
    当期
    (平成28年4月30日)
    未経過リース料
    1年内5,407,735千円5,452,313千円
    1年超3,603,651千円4,143,417千円
    合計9,011,386千円9,595,730千円

    (金融商品に関する注記)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人は、中長期にわたる安定した収益の確保を目指して、主として不動産等の特定資産に投資して運用を行います。資金調達については、主に投資口等の発行、借入れ又は投資法人債の発行を行う方針です。デリバティブ取引は将来の金利の変動等によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。また、余資の運用については、安全性と換金性を考慮し、金融環境及び資金繰りを十分に勘案した上で、過剰なリスクを負わないよう慎重に行うものとしています。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    借入金の資金使途は、主に不動産及び不動産信託受益権の購入又は借入金の返済等に係る資金調達であり、返済期日において流動性リスクに晒されています。本投資法人では、LTVを適正と考えられる範囲でコントロールし、資金調達の多様化、返済期限や借入先の分散化によって流動性リスクの軽減を図るとともに、資産運用会社が資金繰り計画を策定する等の方法によって当該リスクを管理しています。借入金のうち変動金利によるものは、金利の変動リスクに晒されていますが、LTV等を適正に管理することで、市場金利の上昇が本投資法人の運営に与える影響を限定しています。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    平成27年10月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりです。
    なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておらず((注2)参照)、重要性の乏しいものについては、記載を省略しています。
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金及び預金6,545,7206,545,720
    (2)信託現金及び信託預金9,455,4139,455,413
    資産合計16,001,13316,001,133
    (3)1年内返済予定の長期借入金283,049283,750701
    (4)長期借入金81,110,72681,795,803685,077
    負債合計81,393,77582,079,553685,778
    (5)デリバティブ取引

    (注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
    (1)現金及び預金(2)信託現金及び信託預金
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
    (3)1年内返済予定の長期借入金(4)長期借入金
    固定金利による長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。変動金利による長期借入金については、金利が一定期間毎に更改される条件で借入を行っているため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。なお、変動金利による長期借入金で金利スワップの特例処理の対象としているものは(後記「デリバティブ取引に関する注記」参照)、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (5)デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照下さい。
    平成28年4月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりです。
    なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておらず((注2)参照)、重要性の乏しいものについては、記載を省略しています。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金及び預金7,961,9467,961,946
    (2)信託現金及び信託預金9,588,1579,588,157
    資産合計17,550,10417,550,104
    (3)1年内返済予定の長期借入金255,549256,359810
    (4)長期借入金78,303,39181,144,5182,841,127
    負債合計78,558,94081,400,8782,841,937
    (5)デリバティブ取引

    (注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
    (1)現金及び預金(2)信託現金及び信託預金
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
    (3)1年内返済予定の長期借入金(4)長期借入金
    固定金利による長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。変動金利による長期借入金については、金利が一定期間毎に更改される条件で借入を行っているため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。なお、変動金利による長期借入金で金利スワップの特例処理の対象としているものは(後記「デリバティブ取引に関する注記」参照)、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (5)デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照下さい。

    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)

    区分前期
    (平成27年10月31日)
    当期
    (平成28年4月30日)
    (1)投資有価証券2,022,1122,030,331
    (2)預り敷金及び保証金1,744,5401,686,912
    (3)信託預り敷金及び保証金6,311,8616,126,635

    (1)投資有価証券は、市場価格がなく、かつ、合理的に将来キャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
    (2)(3)賃貸物件における賃借人から預託されている預り敷金及び保証金並びに信託預り敷金及び保証金については、市場価格がなく、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することが困難であることから、合理的に将来キャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
    (注3)金銭債権の決算日(平成27年10月31日)後の償還予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金6,545,720
    信託現金及び信託預金9,455,413
    合計16,001,133

    金銭債権の決算日(平成28年4月30日)後の償還予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金7,961,946
    信託現金及び信託預金9,588,157
    合計17,550,104

    (注4)長期借入金の決算日(平成27年10月31日)後の返済予定額
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    1年内返済予定の
    長期借入金
    283,049
    長期借入金4,471,37915,637,59013,259,14519,210,56828,532,043
    合計283,0494,471,37915,637,59013,259,14519,210,56828,532,043

    長期借入金の決算日(平成28年4月30日)後の返済予定額
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    1年内返済予定の
    長期借入金
    255,549
    長期借入金10,695,90612,541,93816,929,21519,858,33218,278,000
    合計255,54910,695,90612,541,93816,929,21519,858,33218,278,000

    (デリバティブ取引に関する注記)
    1.ヘッジ会計が適用されていないもの
    前期(平成27年10月31日)及び当期(平成28年4月30日)において、該当事項はありません。
    2.ヘッジ会計が適用されているもの
    前期(平成27年10月31日)
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の方法デリバティブ取引
    の種類等
    主なヘッジ対象契約金額等時価当該時価の
    算定方法
    うち1年超
    金利スワップの特例処理金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金57,248,94057,122,162(注)

    (注)金利スワップ特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、前記「金融商品に関する注記 2.金融商品の時価等に関する事項」における(注1)(3)1年内返済予定の長期借入金及び(4)長期借入金の時価に含めて記載しています。
    当期(平成28年4月30日)
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の方法デリバティブ取引
    の種類等
    主なヘッジ対象契約金額等時価当該時価の
    算定方法
    うち1年超
    金利スワップの特例処理金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金57,185,55157,058,773(注)

    (注)金利スワップ特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、「金融商品に関する注記 2.金融商品の時価等に関する事項」における(注1)(3)1年内返済予定の長期借入金及び(4)長期借入金の時価に含めて記載しています。
    (有価証券に関する注記)
    前期(平成27年10月31日)
    投資有価証券として計上している匿名組合出資持分(貸借対照表計上額2,022,112千円)は、市場価格がなく、かつ、合理的に将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載していません。
    当期(平成28年4月30日)
    投資有価証券として計上している匿名組合出資持分(貸借対照表計上額2,030,331千円)は、市場価格がなく、かつ、合理的に将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載していません。
    (退職給付に関する注記)
    前期(平成27年10月31日)
    該当事項はありません。
    当期(平成28年4月30日)
    該当事項はありません。
    (税効果会計に関する注記)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    前期
    (平成27年10月31日)
    当期
    (平成28年4月30日)
    繰延税金資産
    合併受入資産評価差額6,891,961千円6,304,766千円
    資産除去債務880千円864千円
    災害損失引当金-千円19,044千円
    その他990千円917千円
    繰越欠損金1,539,078千円1,500,837千円
    繰延税金資産小計8,432,911千円7,826,429千円
    評価性引当額△8,432,911千円△7,826,429千円
    繰延税金資産合計-千円-千円
    繰延税金資産の純額-千円-千円

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    前期
    (平成27年10月31日)
    当期
    (平成28年4月30日)
    法定実効税率32.31%31.74%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△25.97%△15.70%
    評価性引当額の増減△6.34%△16.04%
    その他0.033%0.024%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.033%0.024%

    3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
    「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月31日に公布され、平成28年4月1日以後に開始する計算期間から法人税率等が変更されることとなりました。これに伴い、当該計算期間の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、従来の32.31%から平成28年5月1日に開始する計算期間に解消が見込まれる一時差異については31.74%に、平成30年5月1日に開始する計算期間以降に解消が見込まれる一時差異については31.51%に変更されています。この税率の変更による影響額は軽微です。
    (持分法損益等に関する注記)
    前期(自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    1. 親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)及び当期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)において、該当事項はありません。
    2. 関連会社等
    前期(自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)及び当期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)において、該当事項はありません。
    3. 兄弟会社等
    前期(自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)及び当期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)において、該当事項はありません。
    4. 役員及び個人主要投資主等
    前期(自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)及び当期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)において、該当事項はありません。
    (資産除去債務に関する注記)
    前期(自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)
    資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しています。
    当期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)
    資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しています。
    (賃貸等不動産に関する注記)
    本投資法人は、主として都心6区、その他首都圏、4大都市及びその他主要都市において、安定的な賃貸収益を得ることを目的として、賃貸用の不動産等を有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりです。
    (単位:千円)
    用途前期
    自 平成27年5月1日
    至 平成27年10月31日
    当期
    自 平成27年11月1日
    至 平成28年4月30日
    事務所貸借対照表計上額
    期首残高95,085,798141,217,175
    期中増減額46,131,376△2,286,053
    期末残高141,217,175138,931,121
    期末時価148,676,000150,732,000
    その他貸借対照表計上額
    期首残高26,655,21823,760,745
    期中増減額△2,894,473△970,796
    期末残高23,760,74522,789,949
    期末時価24,771,00024,223,000
    合計貸借対照表計上額
    期首残高121,741,017164,977,921
    期中増減額43,236,903△3,256,849
    期末残高164,977,921161,721,071
    期末時価173,447,000174,955,000

    (注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2)賃貸等不動産の期中増減額のうち、前期の主な増加理由は不動産信託受益権13物件(46,592,858千円)の取得によるものであり、主な減少理由はファルコン心斎橋(2,809,010千円)の売却及び減価償却費によるものです。
    当期の主な増加理由は資本的支出によるものであり、主な減少理由は秋田山王21ビル(554,258千円)、いちご佐賀ビル(696,729千円)、いちご横浜西口ビル(893,907千円)、いちご名駅ビル(767,977千円)の売却及び減価償却費によるものです。
    (注3)期末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額又は調査価格を記載しています。
    なお、賃貸等不動産に関する損益については、「損益計算書に関する注記」に記載しています。

    (セグメント情報等に関する注記)
    (セグメント情報)
    本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
    (関連情報)
    前期(自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客ごとの情報
    単一の外部顧客への営業収益がすべて損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
    当期(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客ごとの情報
    単一の外部顧客への営業収益がすべて損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
    (1口当たり情報に関する注記)
    前期
    自 平成27年5月1日
    至 平成27年10月31日
    当期
    自 平成27年11月1日
    至 平成28年4月30日
    1口当たり純資産額65,843円65,890円
    1口当たり当期純利益1,310円1,752円

    (注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を日数加重平均投資口数で除することにより算定しています。なお、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
    前期
    自 平成27年5月1日
    至 平成27年10月31日
    当期
    自 平成27年11月1日
    至 平成28年4月30日
    当期純利益(千円)1,853,5732,482,361
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)1,853,5732,482,361
    期中平均投資口数(口)1,414,3021,416,323

    (重要な後発事象に関する注記)
    1. 新投資口の発行
    平成28年5月9日及び同年5月16日開催の役員会において、以下のとおり新投資口の発行を決議し、公募による新投資口の発行については平成28年5月23日に、オーバーアロットメントによる売出しに伴う第三者割当による新投資口の発行については、平成28年6月22日にそれぞれ払込が完了しています。この結果、本書の日付現在の出資総額は67,675,274,480円、発行済投資口の総口数は1,532,287口となっています。
    [公募による新投資口発行(一般募集)]
    発行新投資口数:110,166口
    発行価格(募集価格):1口当たり79,365円
    発行価格(募集価格)の総額:8,743,324,590円
    払込金額(発行価額):1口当たり76,695円
    払込金額(発行価額)の総額:8,449,181,370円
    払込期日:平成28年5月23日

    [第三者割当による新投資口発行]
    発行新投資口数:5,798口
    払込金額(発行価額):76,695円
    払込金額(発行価額)の総額:444,677,610円
    払込期日:平成28年6月22日
    割当先:SMBC日興証券株式会社

    2. 資産の取得
    規約に定める資産運用の基本方針に基づき、以下の特定資産の取得をしました。
    [いちご渋谷イーストビル(注1)]
    取得価格(注2)1,350,000千円
    所在地東京都渋谷区東一丁目3番10号
    資産の種類不動産信託受益権
    契約締結日平成28年4月8日
    取得日平成28年5月9日
    取得先合同会社元麻布ホールディングス

    [いちご人形町ビル(注1)]
    取得価格(注2)1,450,000千円
    所在地東京都中央区日本橋堀留町一丁目10番14号
    資産の種類不動産信託受益権
    契約締結日平成28年4月8日
    取得日平成28年5月9日
    取得先合同会社元麻布ホールディングス

    [いちご西本町ビル(注1)]
    取得価格(注2)2,190,000千円
    所在地大阪府大阪市西区阿波座二丁目2番18号
    資産の種類不動産信託受益権
    契約締結日平成28年4月8日
    取得日平成28年5月9日
    取得先合同会社元麻布ホールディングス

    [いちご博多ビル(注1)]
    取得価格(注2)1,380,000千円
    所在地福岡県福岡市博多区祇園町1番28号
    資産の種類不動産信託受益権
    契約締結日平成28年4月8日
    取得日平成28年5月9日
    取得先合同会社池之端ホールディングス

    [錦ファーストビル]
    取得価格(注2)2,000,000千円
    所在地愛知県名古屋市中区錦一丁目8番8号
    資産の種類不動産信託受益権
    契約締結日平成28年4月8日
    取得日平成28年5月9日
    取得先合同会社池之端ホールディングス

    [いちご池之端ビル(注1)]
    取得価格(注2)5,130,000千円
    所在地東京都台東区池之端一丁目2番18号
    資産の種類不動産信託受益権
    契約締結日平成28年5月9日
    取得日平成28年5月24日
    取得先合同会社池之端ホールディングス

    [いちご池袋イーストビル(注1)]
    取得価格(注2)3,010,000千円
    所在地東京都豊島区東池袋二丁目23番2号
    資産の種類不動産信託受益権
    契約締結日平成28年5月9日
    取得日平成28年5月24日
    取得先合同会社池之端ホールディングス

    [いちご元麻布ビル(注1)]
    取得価格(注2)1,890,000千円
    所在地東京都港区元麻布三丁目4番26号
    資産の種類不動産信託受益権
    契約締結日平成28年5月9日
    取得日平成28年5月24日
    取得先合同会社元麻布ホールディングス

    [いちご大塚ビル(注1)]
    取得価格(注2)2,740,000千円
    所在地東京都豊島区南大塚三丁目46番3号
    資産の種類不動産信託受益権
    契約締結日平成28年5月9日
    取得日平成28年5月24日
    取得先合同会社元麻布ホールディングス

    [いちご名古屋ビル(注1)]
    取得価格(注2)3,420,000千円
    所在地愛知県名古屋市中村区名駅四丁目24番8
    資産の種類不動産信託受益権
    契約締結日平成28年5月9日
    取得日平成28年5月24日
    取得先合同会社元麻布ホールディングス

    [いちご伏見ビル(注1)]
    取得価格(注2)2,340,000千円
    所在地愛知県名古屋市中区錦一丁目18番24号
    資産の種類不動産信託受益権
    契約締結日平成28年5月9日
    取得日平成28年5月24日
    取得先合同会社池之端ホールディングス

    [いちご錦ビル(注1)]
    取得価格(注2)1,330,000千円
    所在地愛知県名古屋市中区錦一丁目5番27号
    資産の種類不動産信託受益権
    契約締結日平成28年5月9日
    取得日平成28年5月24日
    取得先合同会社元麻布ホールディングス

    [いちご南森町ビル(注1)]
    取得価格(注2)1,040,000千円
    所在地大阪府大阪市北区松ケ枝町1番3号
    資産の種類不動産信託受益権
    契約締結日平成28年5月9日
    取得日平成28年5月24日
    取得先合同会社池之端ホールディングス

    (注1)本投資法人による取得後、以下のとおり物件名称の変更を予定しています。
    物件名称(変更後)物件名称(変更前)
    いちご渋谷イーストビル第5秋山ビル
    いちご人形町ビル人形町セントラルビル
    いちご西本町ビル大阪西本町ビル
    いちご博多ビルシグマ博多ビル
    いちご池之端ビルMG池之端ビル
    いちご池袋イーストビル東池袋Qビル
    いちご元麻布ビルバンガード元麻布
    いちご大塚ビル大塚セントコアビル
    いちご名古屋ビルEME名古屋ビル
    いちご伏見ビルHF伏見ビル
    いちご錦ビル第41オーシャンビル
    いちご南森町ビルサンセンタービル

    (注2)取得価格は、取得に係る諸経費、固定資産税・都市計画税相当額の精算分及び消費税等相当額を含まない不動産信託受益権の売買代金を記載しています。
    3. 資金の借入れ
    本投資法人は、特定資産の取得資金及び関連する諸費用に充当するため、以下のとおり借入れを行いました。
    借入日借入先借入金額
    (千円)
    利率返済期限返済方法摘要
    平成28年
    5月9日
    株式会社三井住友銀行1,450,0001ヶ月円
    TIBOR
    +0.60%
    (注1)
    平成34年5月31日(注2)無担保
    無保証
    株式会社みずほ銀行1,050,000
    株式会社三菱東京UFJ銀行900,000
    株式会社新生銀行500,000
    合計3,900,000

    (注1)金利上昇リスクをヘッジするため別途金利スワップ契約を締結しています。当該契約により金利は実質的に0.80800%で固定化されています。
    (注2)平成28年7月末日を初回として、以降3ヶ月毎の最終営業日に1,950千円を返済し、残額は最終返済期日に返済します。
    借入日借入先借入金額
    (千円)
    利率返済期限返済方法摘要
    平成28年
    5月9日
    株式会社三井住友銀行1,450,0001ヶ月円
    TIBOR
    +0.63%
    (注1)
    平成34年11月30日(注2)無担保
    無保証
    株式会社みずほ銀行1,050,000
    株式会社三菱東京UFJ銀行900,000
    株式会社新生銀行500,000
    合計3,900,000

    (注1)金利上昇リスクをヘッジするため別途金利スワップ契約を締結しています。当該契約により金利は実質的に0.85800%で固定化されています。
    (注2)平成28年7月末日を初回として、以降3ヶ月毎の最終営業日に1,950千円を返済し、残額は最終返済期日に返済します。
    借入日借入先借入金額
    (千円)
    利率返済期限返済方法摘要
    平成28年
    5月24日
    株式会社三井住友銀行1,800,0001ヶ月円
    TIBOR
    +0.60%
    (注1)
    平成34年5月31日(注2)無担保
    無保証
    株式会社みずほ銀行900,000
    株式会社三菱東京UFJ銀行700,000
    株式会社新生銀行600,000
    株式会社あおぞら銀行500,000
    株式会社福岡銀行500,000
    株式会社西日本シティ銀行500,000
    株式会社りそな銀行350,000
    合計5,850,000

    (注1)金利上昇リスクをヘッジするため別途金利スワップ契約を締結しています。当該契約により金利は実質的に0.70500%で固定化されています。
    (注2)平成28年7月末日を初回として、以降3ヶ月毎の最終営業日に2,925千円を返済し、残額は最終返済期日に返済します。
    借入日借入先借入金額
    (千円)
    利率返済期限返済方法摘要
    平成28年
    5月24日
    株式会社三井住友銀行1,800,0001ヶ月円
    TIBOR
    +0.63%
    (注1)
    平成34年11月30日(注2)無担保
    無保証
    株式会社みずほ銀行900,000
    株式会社三菱東京UFJ銀行700,000
    株式会社新生銀行600,000
    株式会社あおぞら銀行500,000
    株式会社福岡銀行500,000
    株式会社西日本シティ銀行500,000
    株式会社りそな銀行350,000
    合計5,850,000

    (注1)金利上昇リスクをヘッジするため別途金利スワップ契約を締結しています。当該契約により金利は実質的に0.75000%で固定化されています。
    (注2)平成28年7月末日を初回として、以降3ヶ月毎の最終営業日に2,925千円を返済し、残額は最終返済期日に返済します。

    IRBANK 採用情報

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