8985 ジャパン・ホテル・リート投資法人

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    半期報告書(内国投資証券)-第17期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

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    2016/09/21 15:15
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    (5)【中間注記表】
    [継続企業の前提に関する注記]
    該当事項はありません。
    [重要な会計方針に係る事項に関する注記]
    1.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(信託財産を含む。)
    定額法を採用しています。なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    機械及び装置 2~17年
    工具、器具及び備品 2~20年
    信託建物 2~62年
    信託構築物 2~62年
    信託機械及び装置 4~32年
    信託工具、器具及び備品 2~27年
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しています。なお、主たる償却年数は以下のとおりです。
    ソフトウエア(自社利用分) 社内における利用可能期間5年
    また、信託定期借地権については、残存契約年数(41年)に基づく定額法を採用しています。
    (3)長期前払費用
    定額法を採用しています。
    2.繰延資産の処理方法(1)投資口交付費
    3年間で定額法により償却しています。
    なお、平成28年1月20日付一般募集による新投資口の発行は、引受証券会社が発行価額で引受を行い、これを発行価額と異なる発行価格で一般投資家に販売する買取引受契約(「スプレッド方式」といいます。)によっております。
    スプレッド方式では、発行価格(募集価格)と発行価額の差額、前中間期858,900千円、当中間期466,990千円が事実上の引受手数料となることから、本投資法人から引受証券会社への引受手数料の支払いはありません。
    (2)投資法人債発行費
    償還期間にわたり利息法により償却しております。
    3.引当金の計上基準災害損失引当金
    平成28年4月に発生した熊本地震に伴う有形固定資産の復旧費用等の支出に備えるため、当中間期における合理的な見積額を計上しています。
    4.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
    保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち、当中間期に対応する額を不動産運用費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産等の取得に伴い、譲渡人に支払った取得日を含む年度の固定資産税等の精算金は、不動産運用費用として計上せず、当該不動産等の取得価額に算入しています。
    不動産等の取得価額に算入した固定資産税等相当額は、前中間期は143,061千円であり、当中間期は37,685千円です。

    5.ヘッジ会計の方法(1)ヘッジ会計の方法
    繰延ヘッジ処理によっております。
    (2)ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段
    金利スワップ取引
    金利キャップ取引
    ヘッジ対象
    借入金金利
    (3)ヘッジ方針
    本投資法人は、財務方針に基づき投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っております。
    (4)ヘッジの有効性評価の方法
    ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しております。
    6.中間キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)の範囲中間キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
    7.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権につきましては、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、中間貸借対照表及び中間損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、当該勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、中間貸借対照表において区分掲記することとしています。
    ① 信託現金及び信託預金
    ② 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定
    ③ 信託借地権、信託定期借地権、信託差入敷金及び保証金
    ④ 信託預り敷金及び保証金
    (2)消費税等の処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜処理によっております。

    [中間貸借対照表に関する注記]
    ※1.国庫補助金等により取得した有形固定資産の圧縮記帳額
    第16期
    (平成27年12月31日)
    第17期中間期
    (平成28年6月30日)
    信託建物24,921千円24,921千円

    ※2.投信法第67条第4項に規定する最低純資産額
    第16期
    (平成27年12月31日)
    第17期中間期
    (平成28年6月30日)
    50,000千円50,000千円

    [中間損益計算書に関する注記]
    ※1.不動産運用損益の内訳
    第16期中間期
    自 平成27年1月1日
    至 平成27年6月30日
    第17期中間期
    自 平成28年1月1日
    至 平成28年6月30日
    A.不動産運用収益
    不動産運用収入
    固定賃料4,778,940千円5,616,251千円
    変動賃料1,323,069千円2,213,574千円
    運営委託収入946,524千円7,048,534千円1,125,278千円8,955,104千円
    その他不動産運用収入
    駐車場使用料38,428千円71,399千円
    その他付帯収益10,428千円14,461千円
    水道光熱費収入120,580千円218,328千円
    その他20,409千円189,846千円131,677千円435,866千円
    不動産運用収益合計7,238,381千円9,390,971千円
    B.不動産運用費用
    不動産運用費用
    支払地代・その他賃借料231,617千円287,175千円
    固定資産税等461,310千円561,728千円
    外注委託費(注)157,278千円236,669千円
    損害保険料15,297千円18,903千円
    減価償却費1,327,987千円1,603,918千円
    固定資産除却損1,654千円5,053千円
    修繕費19,547千円18,782千円
    水道光熱費119,288千円221,810千円
    信託報酬21,534千円21,177千円
    その他6,931千円2,362,448千円10,149千円2,985,368千円
    不動産運用費用合計2,362,448千円2,985,368千円
    C.不動産運用損益
    (A-B)4,875,932千円6,405,603千円

    (注)第16期中間期の外注委託費には、運営委託費が85,063千円、第17期中間期の外注委託費には、運営委託費が107,464千円含まれております。
    ※2.減価償却実施額は、次のとおりです。
    第16期中間期
    自 平成27年1月1日
    至 平成27年6月30日
    第17期中間期
    自 平成28年1月1日
    至 平成28年6月30日
    有形固定資産1,318,277千円1,552,218千円
    無形固定資産9,710千円51,700千円

    [中間投資主資本等変動計算書に関する注記]
    第16期中間期
    自 平成27年1月1日
    至 平成27年6月30日
    第17期中間期
    自 平成28年1月1日
    至 平成28年6月30日
    ※1発行可能投資口総口数及び
    発行済投資口の総口数
    発行可能投資口総口数20,000,000口20,000,000口
    発行済投資口の総口数3,140,322口3,321,907口

    [中間キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
    ※1.現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    第16期中間期
    自 平成27年1月1日
    至 平成27年6月30日
    第17期中間期
    自 平成28年1月1日
    至 平成28年6月30日
    現金及び預金18,597,032千円8,617,983千円
    信託現金及び信託預金6,548,164千円7,587,589千円
    現金及び現金同等物25,145,197千円16,205,573千円

    2.重要な非資金取引の内容
    第16期中間期(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
    該当事項はありません。
    第17期中間期(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
    本投資法人は平成28年4月1日に取得したホテルセントラーザ博多において、土地に係る定期借地権設定契約に基づく原状回復義務を有しており、資産除去債務を計上しております。これにより有形固定資産の信託建物及び資産除去債務は327,561千円増加しております。
    [リース取引に関する注記]
    オペレーティング・リース取引(貸主側)
    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
    第16期
    (平成27年12月31日)
    第17期中間期
    (平成28年6月30日)
    1年内1,788,631千円1,750,274千円
    1年超7,565,169千円6,708,573千円
    合計9,353,800千円8,458,847千円

    [金融商品に関する注記]
    金融商品の時価に関する事項
    中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません。(注2)
    第16期(平成27年12月31日)
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)現金及び預金5,450,6965,450,696-
    (2)信託現金及び信託預金8,247,6008,247,600-
    資産計13,698,29613,698,296-
    (3)短期借入金9,000,0009,000,000-
    (4) 1年内償還予定の投資法人債2,500,0002,507,0007,000
    (5)1年内返済予定の長期借入金11,393,60311,393,603-
    (6)投資法人債9,500,0009,544,45044,450
    (7)長期借入金70,379,00070,379,000-
    負債計102,772,603102,824,05351,450
    (8)デリバティブ取引(※)(532,584)(532,584)-

    第17期中間期(平成28年6月30日)
    中間貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)現金及び預金8,617,9838,617,983-
    (2)信託現金及び信託預金7,587,5897,587,589-
    資産計16,205,57316,205,573-
    (3)短期借入金8,700,0008,700,000-
    (4) 1年内償還予定の投資法人債2,500,0002,504,5004,500
    (5)1年内返済予定の長期借入金633,750633,750-
    (6)投資法人債12,500,00012,777,700277,700
    (7)長期借入金87,224,75087,224,750-
    負債計111,558,500111,840,700282,200
    (8)デリバティブ取引(※)(1,289,244)(1,289,244)-

    (※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しています。
    (注1)金融商品の時価の算定方法
    (1)現金及び預金、(2)信託現金及び信託預金、(3)短期借入金
    これらは短期間で決済される性格のものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいと言えることから、当該帳簿価額によっています。
    (4)1年内償還予定の投資法人債、(6)投資法人債
    これらの時価については、市場価格に基づき算定する方法によっています。
    (5)1年内返済予定の長期借入金、(7)長期借入金
    これらは、変動金利によるものであり、金利が一定期間ごとに更改される条件となっているため、時価は帳簿価額にほぼ等しいと言えることから、当該帳簿価額によっています。
    (8)デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)
    (単位:千円)
    区分第16期
    (平成27年12月31日)
    第17期中間期
    (平成28年6月30日)
    預り敷金及び保証金2,041,0321,048,032
    信託預り敷金及び保証金2,914,9123,175,454
    合計4,955,9444,223,486

    預り敷金及び保証金、信託預り敷金及び保証金
    賃貸物件における賃借人から預託されている預り敷金及び保証金等は市場価格がなく、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することが困難であることから、合理的に将来キャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
    [有価証券関係に関する注記]
    第16期(平成27年12月31日)
    該当事項はありません。
    第17期中間期(平成28年6月30日)
    該当事項はありません。
    [デリバティブ取引に関する注記]
    1.ヘッジ会計が適用されていないもの
    第16期(平成27年12月31日)
    ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    区分デリバティブ取引
    の種類等
    契約額等時価該当時価の
    算定方法
    うち1年超
    市場取引
    以外の
    取引
    金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    6,794,0006,794,000△38,598取引先金融機関から提示された価格等によっています。
    金利キャップ取引848,250848,25034

    第17期中間期(平成28年6月30日)
    ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、中間決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    区分デリバティブ取引
    の種類等
    契約額等時価該当時価の
    算定方法
    うち1年超
    市場取引
    以外の
    取引
    金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    6,794,0006,794,000△60,968取引先金融機関から提示された価格等によっています。
    金利キャップ取引848,250-20

    2.ヘッジ会計が適用されているもの
    第16期(平成27年12月31日)
    ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計
    の方法
    デリバティブ取引
    の種類等
    主な
    ヘッジ対象
    契約額等時価該当時価の
    算定方法
    うち1年超
    原則的
    処理方法
    金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金63,581,95058,028,750△495,258取引先金融機関から提示された価格等によっています。
    金利キャップ取引長期借入金8,565,2504,286,2501,238

    第17期中間期(平成28年6月30日)
    ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、ヘッジ会計の方法ごとの中間決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計
    の方法
    デリバティブ取引
    の種類等
    主な
    ヘッジ対象
    契約額等時価該当時価の
    算定方法
    うち1年超
    原則的
    処理方法
    金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金76,728,75076,728,750△1,229,987取引先金融機関から提示された価格等によっています。
    金利キャップ取引長期借入金4,286,2504,286,2501,691

    [持分法損益等に関する注記]
    第16期中間期(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
    該当事項はありません。
    第17期中間期(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
    該当事項はありません。
    [資産除去債務に関する注記]
    資産除去債務のうち中間貸借対照表(貸借対照表)に計上しているもの
    1.当該資産除去債務の概要
    本投資法人は平成28年4月1日に取得したホテルセントラーザ博多において、土地に係る定期借地権設定契約に基づく原状回復義務を有しており、資産除去債務を計上しております。
    2.当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を建物の残存使用年数により34年と見積もり、割引率は0.484%を使用して資産除去債務の金額を算定しています。
    3.当該資産除去債務の総額の増減
    前期
    自 平成27年1月1日
    至 平成27年12月31日
    当中間期
    自 平成28年1月1日
    至 平成28年6月30日
    期首残高――
    有形固定資産の取得に伴う増加―327,561千円
    時の経過による調整額―396千円
    中間期末(期末)残高―327,957千円

    [賃貸等不動産に関する注記]
    本投資法人では、ホテル用の賃貸等不動産を有しています。これらの賃貸等不動産の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、期中増減額及び時価は、次のとおりです。
    (単位:千円)
    用途第16期
    自 平成27年1月1日
    至 平成27年12月31日
    第17期中間期
    自 平成28年1月1日
    至 平成28年6月30日
    ホテル中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)
    期首残高169,847,788222,362,750
    期中増減額52,514,96214,931,212
    中間期末(期末)残高222,362,750237,293,963
    中間期末(期末)時価302,110,000343,310,000

    (注1)期中増減額のうち、前期の主な増加額はザ・ビー5ホテル(20,230百万円)、ホテル フランクス(3,181百万円)、メルキュールホテル横須賀(1,649百万円)、オキナワ マリオット リゾート&スパ(15,094百万円)及びアクティブインターシティ広島(17,949百万円)の取得、主な減少額はコンフォートホテル新山口(787百万円)、ダイワロイネットホテル秋田(1,644百万円)及びホテルサンルート新潟(1,967百万円)の売却によるものであり、当中間期の主な増加額はカンデオホテルズ上野公園(6,784百万円)及びホテルセントラーザ博多(7,614百万円)の取得によるものです。
    (注2)中間期末(期末)時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。
    [セグメント情報等に関する注記]
    1.セグメント情報
    本投資法人はホテル不動産運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
    2.関連情報
    第16期中間期(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
    (1)製品及びサービスに関する情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)地域に関する情報
    ①売上高
    本邦の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (3)主要な顧客に関する情報
    (単位:千円)
    顧客の名称営業収益関連するセグメント名
    株式会社ホテルマネージメントジャパン2,341,761ホテル不動産運用事業
    エイ・エイ・ピー・シー・ジャパン
    株式会社
    1,067,501ホテル不動産運用事業
    株式会社第一ビルディング934,200ホテル不動産運用事業

    第17期中間期(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
    (1)製品及びサービスに関する情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)地域に関する情報
    ①売上高
    本邦の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (3)主要な顧客に関する情報
    (単位:千円)
    顧客の名称営業収益関連するセグメント名
    株式会社ホテルマネージメントジャパン2,638,508ホテル不動産運用事業
    エイ・エイ・ピー・シー・ジャパン
    株式会社
    1,348,837ホテル不動産運用事業


    [1口当たり情報に関する注記]
    1口当たり純資産額は、以下のとおりです。
    第16期
    (平成27年12月31日)
    第17期中間期
    (平成28年6月30日)
    1口当たり純資産額41,318円41,912円

    1口当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
    第16期中間期
    自 平成27年1月1日
    至 平成27年6月30日
    第17期中間期
    自 平成28年1月1日
    至 平成28年6月30日
    1口当たり中間純利益金額1,166円1,446円
    (算定上の基礎)
    中間純利益金額(千円)3,472,3084,778,030
    普通投資主に帰属しない金額(千円)――
    普通投資口に係る中間純利益金額(千円)3,472,3084,778,030
    期中平均投資口数(口)2,976,1563,302,176

    (注)1口当たり中間純利益金額は、中間純利益金額を期中平均投資口数で除することにより算定しています。
    また、潜在投資口調整後1口当たり中間純利益金額については、潜在投資口がないため記載していません。
    [重要な後発事象に関する注記]
    1.資産の取得について
    本投資法人は、平成28年8月1日、同8月19日、同9月1日付で下記記載のとおり、3物件で取得価格合計47,175百万円の資産を取得しました。
    取得資産の名称ホテルビスタグランデ大阪
    特定資産の種類不動産信託受益権及びホテルに付随する動産
    用途別区分ホテル
    所在地(住居表示)大阪府大阪市中央区宗右衛門町5-15
    取得日平成28年8月1日
    取得先合同会社アポロ
    取得価格(注)27,000百万円

    (注)取得価格には、取得費用、固定資産税・都市計画税等の精算額、消費税及び地方消費税は含まれておりません。
    取得資産の名称ホテルアセント福岡
    特定資産の種類不動産信託受益権
    用途別区分ホテル
    所在地(住居表示)福岡県福岡市中央区天神3-3-14
    取得日平成28年8月19日
    取得先合同会社天神1
    取得価格(注)4,925百万円

    (注)取得価格には、取得費用、固定資産税・都市計画税等の精算額、消費税及び地方消費税は含まれておりません。
    取得資産の名称ヒルトン名古屋
    特定資産の種類不動産信託受益権
    用途別区分ホテル
    所在地(住居表示)愛知県名古屋市中区栄1-3-3
    取得日平成28年9月1日
    取得先合同会社HNプロジェクト
    取得価格(注)15,250百万円

    (注)取得価格には、取得費用、固定資産税・都市計画税等の精算額、消費税及び地方消費税は含まれておりません。
    2.資金の借入れについて
    本投資法人は、平成28年9月1日に上記1.「資産の取得について」に記載した不動産信託受益権及びホテルに付随する動産の取得資金の一部に充当するため、下記のとおり資金の借入れを行いました。
    (1)タームローン26
    借入先株式会社三井住友銀行、株式会社新生銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社りそな銀行、野村信託銀行株式会社、株式会社千葉銀行、株式会社福岡銀行
    借入金額9,500百万円
    利率基準金利(全銀協1ヶ月日本円TIBOR)+0.65%
    借入日平成28年9月1日
    元本返済方法期限一括返済
    元本返済期日平成37年9月30日
    担保無担保・無保証

    (2)タームローン27
    借入先三井住友信託銀行株式会社
    借入金額1,300百万円
    利率基準金利(全銀協3ヶ月日本円TIBOR)+0.50%
    借入日平成28年9月1日
    元本返済方法期限一括返済
    元本返済期日平成36年9月30日
    担保無担保・無保証

    (3)タームローン28
    借入先三菱UFJ信託銀行株式会社
    借入金額2,000百万円
    利率基準金利(全銀協3ヶ月日本円TIBOR)+0.50%
    借入日平成28年9月1日
    元本返済方法期限一括返済
    元本返済期日平成36年9月30日
    担保無担保・無保証

    (4)タームローン29
    借入先株式会社日本政策投資銀行
    借入金額700百万円
    利率0.59%
    借入日平成28年9月1日
    元本返済方法期限一括返済
    元本返済期日平成36年9月30日
    担保無担保・無保証

    (5)タームローン30
    借入先株式会社あおぞら銀行
    借入金額500百万円
    利率0.71228%
    借入日平成28年9月1日
    元本返済方法期限一括返済
    元本返済期日平成36年9月30日
    担保無担保・無保証

    3.新投資口の発行について
    本投資法人は平成28年7月7日及び平成28年7月20日に開催した役員会において、新投資口の追加発行に関する決議を行い、平成28年7月27日及び平成28年8月23日に払込が完了し、下記条件にて発行しました。この結果、出資総額は134,829,448,209円、発行済投資口の総口数は3,761,907口となっています。
    (a) 新投資口発行(国内一般募集及び海外募集)
    発行新投資口数 :428,260口
    内、国内一般募集 :164,260口
    内、海外募集 :264,000口
    発行価格 :1口当たり81,536円
    発行価格の総額 :34,918,607,360円
    払込金額(発行価額) :1口当たり78,956円
    払込金額(発行価額)の総額 :33,813,696,560円
    払込期日 :平成28年7月27日
    (b) 新投資口発行(第三者割当)
    発行新投資口数 :11,740口
    払込金額(発行価額) :1口当たり78,956円
    払込金額(発行価額)の総額 :926,943,440円
    払込期日 :平成28年8月23日
    割当先 :SMBC日興証券株式会社
    (c) 資金使途
    今回の国内一般募集及び海外募集における新投資口発行の手取金33,813,696,560円については、本投資法人が平成28年4月1日付で取得したホテルセントラーザ博多の取得資金(取得に係る諸経費を含みます。)の一部として手元資金を充当したため、当該充当による手元資金の減少分の一部を補うものとして手元資金に充当した他、上記「1.資産の取得について」に記載したホテルビスタグランデ大阪、ヒルトン名古屋及びホテルアセント福岡の取得資金の一部に充当しました。また、本国内一般募集及び海外募集における新投資口発行の手取金の残余は、本第三者割当による新投資口発行の手取金926,943,440円と併せて手元資金とし、将来の特定資産の取得資金の一部、借入金の返済資金の一部又は既存物件の競争力維持・向上のための修繕・資本的支出に充当します。

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