8986 大和証券リビング投資法人

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    有価証券報告書(内国投資証券)-第34期(2022/10/01-2023/03/31)

    【提出】
    2023/06/22 15:30
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    (6)【注記表】
    (継続企業の前提に関する注記)
    該当事項はありません。
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1. 固定資産の減価償却の方法
    ① 有形固定資産(信託不動産を含む)
    定額法を採用しています。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下の通りです。
    建物 1~70年
    構築物 4~60年
    機械及び装置 6~24年
    工具、器具及び備品 2~21年
    ② 無形固定資産
    定額法を採用しています。
    ③ 長期前払費用
    定額法を採用しています。
    2. 繰延資産の処理方法
    ① 投資口交付費
    支出時に全額費用処理しています。
    ② 投資法人債発行費
    投資法人債の償還期間にわたり均等償却しています。
    3. 引当金の計上基準
    貸倒引当金
    債権の貸倒損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権について、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
    4. 収益及び費用の計上基準
    固定資産税等の費用処理方法
    保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち、当計算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産等の取得に伴い、譲渡人に支払った固定資産税等の精算金は賃貸事業費用として計上せず、当該不動産等の取得価額に算入しています。
    5. ヘッジ会計の方法
    ① ヘッジ会計の方法
    原則として繰延ヘッジ処理によっています。なお、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては特例処理によっています。
    ② ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段 金利スワップ取引
    ヘッジ対象 金利
    ③ ヘッジ方針
    本投資法人は、財務方針に基づき、規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
    ④ ヘッジの有効性評価の方法
    ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計と、ヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しています。ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しています。
    6. キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
    キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
    7. その他財務諸表作成のための基礎となる事項
    ① 不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。
    a.信託現金及び信託預金
    b.信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定
    c.信託借地権
    d.信託預り敷金及び保証金
    ② 固定資産及び繰延資産に関する消費税等の処理方法
    固定資産及び繰延資産については、税込処理によっています。
    (貸借対照表に関する注記)
    ※1. 投信法第67条第4項に定める最低純資産額
    50,000千円

    ※2. 一時差異等調整積立金の積立て及び取崩しの処理に関する事項
    前期(2022年9月30日)
    (単位:千円)
    当初発生額当期首残高当期積立額当期取崩額当期末残高積立て、取崩し
    の発生事由
    配当積立金(注1)6,733,1225,910,264-173,1365,737,127分配金に充当
    負ののれん発生益等による利益超過税会不一致の一部(注2)1,198,1341,174,171-11,9811,162,190分配金に充当
    合計7,931,2567,084,436-185,1186,899,318

    (注1)過年度に計上した負ののれん発生益に細分された金額の残額であり、2017年9月期以降、毎期50年均等額以上を取り崩す予定です。
    (注2)負ののれん発生益等による利益超過税会不一致の一部を積み立てたものであり、2021年3月期以降、毎期50年均等額以上を取り崩す予定です。
    当期(2023年3月31日)
    (単位:千円)
    当初発生額当期首残高当期積立額当期取崩額当期末残高積立て、取崩し
    の発生事由
    配当積立金(注1)6,733,1225,737,127-141,8605,595,267分配金に充当
    負ののれん発生益等による利益超過税会不一致の一部(注2)1,198,1341,162,190-11,9811,150,209分配金に充当
    合計7,931,2566,899,318-153,8416,745,476

    (注1)過年度に計上した負ののれん発生益に細分された金額の残額であり、2017年9月期以降、毎期50年均等額以上を取り崩す予定です。
    (注2)負ののれん発生益等による利益超過税会不一致の一部を積み立てたものであり、2021年3月期以降、毎期50年均等額以上を取り崩す予定です。
    (損益計算書に関する注記)
    ※1.賃貸事業損益の内訳
    前 期
    自 2022年4月1日
    至 2022年9月30日
    当 期
    自 2022年10月1日
    至 2023年3月31日
    A.賃貸事業収益
    賃貸料10,115,380千円10,531,394千円
    共益費519,639千円546,202千円
    駐車場収入313,232千円316,263千円
    付帯収入104,827千円130,985千円
    その他賃貸事業収入383,433千円373,345千円
    計11,436,512千円11,898,192千円
    B.賃貸事業費用
    物件管理等委託費508,244千円540,353千円
    公租公課738,590千円738,484千円
    水道光熱費190,166千円248,575千円
    修繕費448,295千円434,387千円
    保険料31,519千円32,749千円
    営業広告費等249,646千円272,368千円
    信託報酬22,075千円23,951千円
    減価償却費2,509,181千円2,592,778千円
    その他賃貸事業費用108,707千円126,923千円
    計4,806,426千円5,010,571千円
    C.賃貸事業損益(A-B)6,630,086千円6,887,620千円

    ※2.主要投資主との取引高
    前 期
    自 2022年4月1日
    至 2022年9月30日
    当 期
    自 2022年10月1日
    至 2023年3月31日
    営業取引による取引高
    賃貸事業収入14,034千円12,315千円

    (投資主資本等変動計算書に関する注記)
    前 期
    自 2022年4月1日
    至 2022年9月30日
    当 期
    自 2022年10月1日
    至 2023年3月31日
    発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    発行可能投資口総口数5,000,000口5,000,000口
    発行済投資口の総口数2,204,890口2,260,890口


    (金銭の分配に係る計算書に関する注記)
    ※1.一時差異等調整積立金
    前期(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    「投資法人の計算に関する規則」(平成27年内閣府令第27号)附則第3項の経過措置を適用し、2017年3月期の金銭の分配に係る計算書において、過年度に計上した負ののれん発生益に細分された金額の残額である配当積立金6,733,122,069円を一時差異等調整積立金へ積立てています。当該積立金は積立てを行った期の翌期である2017年9月期以降、積立時の残高の毎期50年均等額以上(67,331,221円以上)の取崩しを行うことが必要とされており、2022年9月期は141,860,197円の取崩しを行っています。
    2020年9月期に発生した利益超過税会不一致(収益等の合計額から費用等の合計額を控除して得た額が、益金の額から損金の額を控除して得た額を超える場合における税会不一致をいいます。)のうち、1,198,134,568円を一時差異等調整積立金へ積立てています。当該積立金は、積立てを行った期の翌期である2021年3月期以降、50年以内に毎期均等額以上(11,981,346円以上)の取崩しを行うことが必要とされており、2022年9月期は11,981,346円の取崩しを行っています。
    当期(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
    「投資法人の計算に関する規則」(平成27年内閣府令第27号)附則第3項の経過措置を適用し、2017年3月期の金銭の分配に係る計算書において、過年度に計上した負ののれん発生益に細分された金額の残額である配当積立金6,733,122,069円を一時差異等調整積立金へ積立てています。当該積立金は積立てを行った期の翌期である2017年9月期以降、積立時の残高の毎期50年均等額以上(67,331,221円以上)の取崩しを行うことが必要とされており、2023年3月期は133,392,709円の取崩しを行っています。
    2020年9月期に発生した利益超過税会不一致(収益等の合計額から費用等の合計額を控除して得た額が、益金の額から損金の額を控除して得た額を超える場合における税会不一致をいいます。)のうち、1,198,134,568円を一時差異等調整積立金へ積立てています。当該積立金は、積立てを行った期の翌期である2021年3月期以降、50年以内に毎期均等額以上(11,981,346円以上)の取崩しを行うことが必要とされており、2023年3月期は11,981,346円の取崩しを行っています。
    (キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
    ※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は以下の通りです。
    前 期
    自 2022年4月1日
    至 2022年9月30日
    当 期
    自 2022年10月1日
    至 2023年3月31日
    現金及び預金14,773,837千円10,616,180千円
    信託現金及び信託預金2,990,641千円3,328,482千円
    現金及び現金同等物17,764,478千円13,944,662千円

    (リース取引に関する注記)
    1. オペレーティング・リース取引
    (貸主側)
    未経過リース料
    前 期
    2022年9月30日
    当 期
    2023年3月31日
    1年内8,769,379千円10,577,143千円
    1年超27,159,293千円22,871,239千円
    合計35,928,673千円33,448,382千円

    (金融商品に関する注記)
    1. 金融商品の状況に関する事項
    (1) 金融商品に対する取組方針
    本投資法人は、不動産及び不動産信託受益権の取得に当たっては、銀行借入、投資法人債の発行及び投資口の発行等による資金調達を行います。また、本投資法人は、原則として、金融商品による資金運用は行わない方針であり、有価証券への投資は、宅地建物取引業法に基づく保証金の差入れ目的のための国債の保有に限定しています。
    デリバティブ取引につきましては、借入金及び投資法人債の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。
    (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    借入金及び投資法人債は、資産の取得、借入金の返済又は投資法人債の償還等に係る資金調達を目的としたものであり、返済・償還時の流動性リスクに晒されていますが、返済期限や借入先の分散化によって流動性リスクの低減を図るとともに、資金繰計画の作成などにより流動性リスクを管理しています。
    変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引をヘッジ手段として利用し当該リスクを限定しています。なお、ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しています。
    デリバティブ取引の執行・管理については、本投資法人のデリバティブ取引に関するリスク管理方針に従って行っており、また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、信用格付の高い金融機関とのみ取引を行っています。
    (3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価の算定においては、一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、「2. 金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
    2. 金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については以下のとおりです。なお、市場価格のない株式等は次表には含めていません。また、「現金及び預金」及び「信託現金及び預金」は、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。
    前期(2022年9月30日)
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価(注1)
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1) 1年内返済予定の長期借入金18,200,00018,211,59311,593
    (2) 投資法人債22,100,00021,934,410△165,590
    (3) 長期借入金141,387,000140,910,838△476,161
    負債合計181,687,000181,056,842△630,157
    (4) デリバティブ取引(※)---

    当期(2023年3月31日)
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価(注1)
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)1年内返済予定の長期借入金20,540,00020,549,9129,912
    (2)投資法人債22,100,00021,913,590△186,410
    (3)長期借入金145,497,000144,962,138△534,861
    負債合計188,137,000187,425,640△711,359
    (4)デリバティブ取引(※)---

    (※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、
    ( )で示しています。
    (注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
    (1)1年内返済予定の長期借入金、(3)長期借入金
    時価については、変動金利によるものは、金利が一定期間ごとに更改される条件となっており、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。また、固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の借入れを行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いて算定する方法によっています。
    一部の変動金利における長期借入金は金利スワップ(特例処理)の対象とされており(「デリバティブ取引に関する注記」参照)、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入れを行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (2)投資法人債
    時価については、日本証券業協会が公表している参考値によっています。
    (4)デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。
    (注2)投資法人債及び長期借入金の決算日後の返済予定額
    前期(2022年9月30日)
    1年以内
    (千円)
    1年超
    2年以内
    (千円)
    2年超
    3年以内
    (千円)
    3年超
    4年以内
    (千円)
    4年超
    5年以内
    (千円)
    5年超
    (千円)
    1年内返済予定の長期借入金18,200,000-----
    投資法人債---12,500,0004,600,0005,000,000
    長期借入金-18,990,00021,610,00015,002,00019,471,00066,314,000

    当期(2023年3月31日)
    1年以内
    (千円)
    1年超
    2年以内
    (千円)
    2年超
    3年以内
    (千円)
    3年超
    4年以内
    (千円)
    4年超
    5年以内
    (千円)
    5年超
    (千円)
    1年内返済予定の長期借入金20,540,000-----
    投資法人債--10,000,0002,500,0004,600,0005,000,000
    長期借入金-18,150,00018,810,00017,765,00021,008,00069,764,000

    (有価証券に関する注記)
    前期(2022年9月30日)
    該当事項はありません。
    当期(2023年3月31日)
    該当事項はありません。
    (デリバティブ取引に関する注記)
    1. ヘッジ会計が適用されていないもの
    前期(2022年9月30日)
    該当事項はありません。
    当期(2023年3月31日)
    該当事項はありません。
    2. ヘッジ会計が適用されているもの
    前期(2022年9月30日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計
    の方法
    デリバティブ取引
    の種類等
    主な
    ヘッジ対象
    契約額等(注1)時価
    うち1年超
    金利スワップの特例処理金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金110,337,00098,137,000(注2)

    (注1)契約額等は、想定元本に基づいて表示しています。
    (注2)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しています。
    当期(2023年3月31日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計
    の方法
    デリバティブ取引
    の種類等
    主な
    ヘッジ対象
    契約額等(注1)時価
    うち1年超
    金利スワップの特例処理金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金100,937,00091,597,000(注2)

    (注1)契約額等は、想定元本に基づいて表示しています。
    (注2)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しています。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    1. 親会社及び法人主要投資主等
    前期及び当期において、該当事項はありません。
    2. 子会社等
    前期及び当期において、該当事項はありません。
    3. 兄弟会社等
    前期(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    種類会社等の
    名称
    又は
    氏名
    所在地資本金又は
    出資金
    (千円)
    事業の
    内容
    又は
    職業
    議決権等の所有
    (被所有)
    割合
    (%)
    関連当事者との
    関係
    取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    (注1)
    科目期末
    残高
    (千円)
    (注1)
    主要投資主の子会社グッドタイムリビング株式会社東京都
    千代田区
    50,000有料老人ホーム等の運営等被所有
    直接
    0.49
    ヘルスケア施設賃借人兼オペレーター賃貸事業
    収入等
    1,267,926前受金199,315
    信託預り敷金及び保証金1,252,255

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)利害関係人等との取引条件の決定については、資産運用会社の社内規程である利益相反対策ルールに基づき、決定しています。
    (注3)取引条件の決定については、市場の実勢に基づいて、決定しております。
    当期(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
    種類会社等の
    名称
    又は
    氏名
    所在地資本金又は
    出資金
    (千円)
    事業の
    内容
    又は
    職業
    議決権等の所有
    (被所有)
    割合
    (%)
    関連当事者との
    関係
    取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    (注1)
    科目期末
    残高
    (千円)
    (注1)
    主要投資主の子会社グッドタイムリビング株式会社東京都
    千代田区
    50,000有料老人ホーム等の運営等被所有
    直接
    0.48
    ヘルスケア施設賃借人兼オペレーター賃貸事業
    収入等
    1,270,062前受金199,310
    信託預り敷金及び保証金1,252,255
    主要投資主の子会社合同会社東京レジデンシャル3
    (注4)
    東京都
    中央区
    400投資
    運用業
    -不動産信託受益権の売主不動産信託受益権の購入
    (注8)
    1,159,000--
    主要投資主の子会社合同会社東京レジデンシャル6
    (注5)
    東京都
    中央区
    400投資
    運用業
    -不動産信託受益権の売主不動産信託受益権の購入
    (注8)
    2,760,000--
    主要投資主の子会社合同会社東京レジデンシャル5
    (注6)
    東京都
    中央区
    400投資
    運用業
    -不動産信託受益権の売主不動産信託受益権の購入
    (注8)
    5,009,200--
    主要投資主の子会社合同会社東京レジデンシャル8
    (注5)
    東京都
    中央区
    400投資
    運用業
    -不動産信託受益権の売主不動産信託受益権の購入
    (注8)
    825,000--
    主要投資主の子会社合同会社DAヘルスケア11
    (注7)
    東京都
    港区
    200投資
    運用業
    -不動産信託受益権の売主不動産信託受益権の購入
    (注8)
    6,280,000--

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)利害関係人等との取引条件の決定については、資産運用会社の社内規程である利益相反対策ルールに基づき、決定しています。
    (注3)取引条件の決定については、市場の実勢に基づいて、決定しております。
    (注4)総社員の同意により、2023年2月28日に解散しました。
    (注5)総社員の同意により、2023年2月27日に解散しました。
    (注6)総社員の同意により、2023年3月31日に解散しました。
    (注7)総社員の同意により、2022年11月28日に解散しました。
    (注8)上記記載の不動産信託受益権の購入の取引金額には取得諸経費、固定資産税及び都市計画税の精算分並びに消費税等を含んでいません。
    4. 役員及び個人主要投資主等
    前期及び当期において、該当事項はありません。
    (税効果会計に関する注記)
    1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    前 期
    2022年9月30日
    当 期
    2023年3月31日
    (繰延税金資産)
    貸倒引当金繰入超過額2,072千円1,990千円
    合併時受入評価差額(長期前払費用等)2,787千円1,947千円
    合併時受入評価差額(土地・建物)3,512,083千円3,498,280千円
    合併時受入評価差額(長期前受収益)428千円206千円
    減損損失639,614千円637,701千円
    資産除去債務37,385千円37,488千円
    定期借地権償却1,168千円1,268千円
    繰延税金資産小計4,195,540千円4,178,883千円
    評価性引当額△4,195,540千円△4,178,883千円
    繰延税金資産合計-千円-千円
    (繰延税金負債)
    合併時受入評価差額(土地・建物)△1,555,471千円△1,540,761千円
    資産除去債務に対する除却費用△34,664千円△34,222千円
    繰延税金負債小計△1,590,135千円△1,574,983千円
    評価性引当額1,590,135千円1,574,983千円
    繰延税金負債合計-千円-千円
    繰延税金資産の純額-千円-千円

    (注)本投資法人は、法人税等が発生するような場合、一時差異等調整積立金等の内部留保を活用し追加で分配することで法人税等の発生を抑えることができます。これにより、将来の会計期間において法人税等の支払いを見込んでいないことから、繰延税金負債を計上していません。
    2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    前 期
    2022年9月30日
    当 期
    2023年3月31日
    法定実効税率31.46%31.46%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△31.43%△31.45%
    評価性引当額の増減△0.04%△0.03%
    その他0.02%0.03%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.01%0.01%

    (退職給付に関する注記)
    退職給付制度がありませんので、該当事項はありません。
    (資産除去債務に関する注記)
    資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    1. 当該資産除去債務の概要
    本投資法人は2020年4月2日に取得した「グッドタイムリビング流山弐番舘」において、土地に係る一般定期借地権契約に基づく原状回復義務を有しており、資産除去債務を計上しています。
    2. 当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を、当該資産の取得から当該契約満了までの期間45年と見積もり、割引率は0.548%を使用して資産除去債務の金額を算定しています。
    3. 当該資産除去債務の総額の増減
    前 期
    自 2022年4月1日
    至 2022年9月30日
    当 期
    自 2022年10月1日
    至 2023年3月31日
    期首残高118,510千円118,835千円
    有形固定資産の取得に伴う増加額-千円-千円
    時の経過による調整額325千円325千円
    期末残高118,835千円119,161千円

    (持分法損益等に関する注記)
    前期(2022年9月30日)
    該当事項はありません。
    当期(2023年3月31日)
    該当事項はありません。
    (賃貸等不動産に関する注記)
    本投資法人では、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸住宅及びヘルスケア施設を有しています。これら賃貸等不動産に関する貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下の通りです。
    (単位:千円)
    前 期
    自 2022年4月1日
    至 2022年9月30日
    当 期
    自 2022年10月1日
    至 2023年3月31日
    賃貸等不動産貸借対照表計上額
    (注2)
    期首残高334,191,152334,165,804
    期中増減額
    (注3)(注4)
    △25,34716,689,924
    期末残高334,165,804350,855,729
    期末時価(注5)425,262,000451,560,000


    (注1)該当する賃貸等不動産の概要については、前記「第一部[ファンド情報]第1[ファンド状況]5[運用状況](2)[投資資産]③[その他投資資産の主要なもの](ハ)ポートフォリオ全体に関わる事項 b.鑑定評価書の概要」をご参照ください。
    (注2)貸借対照表計上額は、取得価額(取得に伴う付随費用を含みます。)から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注3)前期における期中増減額のうち、主な増加は、不動産1物件の取得(1,892,048千円)によるものであり、主な減少は、減価償却費(2,509,181千円)によるものです。
    (注4)当期における期中増減額のうち、主な増加は、不動産1物件及び信託受益権7物件の取得(18,833,295千円)によるものであり、主な減少は、減価償却費(2,592,778千円)によるものです。
    (注5)期末時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額又は調査価格を記載しております。
    なお、賃貸等不動産に関する損益は、「損益計算書に関する注記」に記載の通りです。
    (セグメント情報等に関する注記)
    [セグメント情報]
    本投資法人は、不動産投資事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    前期(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域ごとの情報
    (1) 売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益関連するセグメント
    グッドタイムリビング株式会社1,267,926不動産投資事業


    当期(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域ごとの情報
    (1) 売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益関連するセグメント
    グッドタイムリビング株式会社1,270,062不動産投資事業


    (1口当たり情報に関する注記)
    前 期
    自 2022年4月1日
    至 2022年9月30日
    当 期
    自 2022年10月1日
    至 2023年3月31日
    1口当たり純資産額74,932円75,826円
    1口当たり当期純利益2,110円2,136円
    1口当たり当期純利益は当期純利益を日数加重平均投資口数で除することにより算定しています。
    また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。

    (注)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は以下の通りです。
    前 期
    自 2022年4月1日
    至 2022年9月30日
    当 期
    自 2022年10月1日
    至 2023年3月31日
    当期純利益(千円)4,652,8184,828,583
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)4,652,8184,828,583
    期中平均投資口数(口)2,204,8902,260,040

    (重要な後発事象に関する注記)
    1.資産の取得
    本投資法人は、2023年3月22日付で売買契約を締結した資産を以下の通り取得しました。
    物件名称資産の種類用途所在地取得価格(千円)(注1)鑑定評価額(千円)(注2)取得日取得先
    グランカーサ錦糸町不動産賃貸住宅東京都墨田区850,000886,0002023年
    4月3日
    (注3)
    合計---850,000886,000--

    (注1)当該不動産の取得に要する諸費用(売買媒介手数料、公租公課等)を含まない金額(不動産売買契約書に記載された不動産の売買価格)を記載しています。
    (注2)鑑定評価額の価格時点は、2023年2月1日です。
    (注3)取得先は、大神田建設株式会社です。
    なお、本投資法人は、2023年6月22日付で以下の資産の取得に係る売買契約を締結しており、以下の通り取得予定です。
    物件名称資産の種類用途所在地取得価格(千円)(注1)鑑定評価額(千円)(注2)取得
    予定日
    取得先
    パルティール渡辺通不動産賃貸住宅福岡県福岡市668,346726,0002023年
    7月3日
    (注3)
    合計---668,346726,000--

    (注1)当該不動産の取得に要する諸費用(売買媒介手数料、公租公課等)を含まない金額(不動産売買契約書に記載された不動産の売買価格)を記載しています。
    (注2)鑑定評価額の価格時点は、2023年6月1日です。
    (注3)取得先は、UNITED REALTY株式会社です。

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