8987 ジャパンエクセレント投資法人

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    訂正有価証券報告書(内国投資証券)-第15期(平成25年7月1日-平成25年12月31日)

    【提出】
    2015/04/23 16:17
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    (6)【注記表】
    [継続企業の前提に関する注記]
    該当事項はありません。
    [重要な会計方針に係る事項に関する注記]
    1.有価証券の評価基準及び評価方法有価証券
    その他有価証券
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しています。なお、匿名組合出資持分に
    ついては、匿名組合の損益の純額に対する持分相当額を取り込む方法を採
    用しています。
    2.固定資産の減価償却の方法① 有形固定資産(信託財産を含む)
    定額法を採用しています。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    建物 2年~60年
    構築物 2年~59年
    機械及び装置 7年~16年
    工具、器具及び備品 3年~15年
    ② 無形固定資産
    定額法を採用しています。
    ③ 長期前払費用
    定額法を採用しています。
    3.繰延資産の処理方法投資法人債発行費
    償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
    4.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
    保有する不動産(信託受益権を含む。)に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については賦課決定された税額のうち、当該決算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担すべき初年度の固定資産税等相当額については、費用計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。前期において不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は210,444千円です。当期において不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額はありません。
    5.ヘッジ会計の方法① ヘッジ会計の方法
    金利スワップについて特例処理の要件を満たしているため、特例処理を
    採用しています。
    ② ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段:金利スワップ取引
    ヘッジ対象:借入金金利
    ③ ヘッジ方針
    本投資法人はリスク管理基本方針に基づき投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
    ④ ヘッジの有効性の評価の方法
    金利スワップは特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価は省
    略しています。
    6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。

    7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項① 不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある以下の項目については、貸借対照表において区分掲記しています。
    (1)信託現金及び信託預金
    (2)信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定
    (3)信託借地権
    (4)信託預り敷金及び保証金
    ② 消費税等の処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。但し、資産に係る控除対象外消費税等は、個々の資産の取得原価に算入しています。


    [貸借対照表に関する注記]
    1.コミットメントライン契約
    本投資法人は、リファイナンスリスクを軽減し、財務の安全性を高めることを主たる目的として、取引銀行3行とコミットメントライン契約を締結しています。
    前期
    (平成25年6月30日)
    当期
    (平成25年12月31日)
    コミットメントライン契約の総額14,000,000千円14,000,000千円
    借入残高-千円-千円
    差引14,000,000千円14,000,000千円

    ※2.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に規定する最低純資産額
    前期
    (平成25年6月30日)
    当期
    (平成25年12月31日)
    50,000千円50,000千円


    [損益計算書に関する注記]
    ※1.不動産賃貸事業損益の内訳(単位:千円)
    前期
    自 平成25年1月1日
    至 平成25年6月30日
    当期
    自 平成25年7月1日
    至 平成25年12月31日
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    建物等賃貸料7,716,5207,957,889
    その他収入692,993890,350
    不動産賃貸事業収益合計8,409,5138,848,239
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    維持管理費1,136,7721,110,058
    水道光熱費804,6511,005,469
    公租公課629,280632,314
    損害保険料23,91424,955
    修繕工事費109,880121,724
    減価償却費1,433,8281,504,360
    その他費用211,788206,126
    不動産賃貸事業費用合計4,350,1164,605,009
    C.不動産賃貸事業損益
    (A-B)4,059,3964,243,230

    ※2.受取利息の内訳
    受取利息に含めて計上している譲渡性預金に係る有価証券利息の額は以下のとおりです。
    前期
    自 平成25年1月1日
    至 平成25年6月30日
    当期
    自 平成25年7月1日
    至 平成25年12月31日
    -千円328千円

    [投資主資本等変動計算書に関する注記]
    前期
    自 平成25年1月1日
    至 平成25年6月30日
    当期
    自 平成25年7月1日
    至 平成25年12月31日
    ※1.発行可能投資口の総口数及び発行済投資口数
    発行可能投資口総口数2,000,000口2,000,000口
    発行済投資口数224,950口224,950口

    [キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
    ※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    前期
    自 平成25年1月1日
    至 平成25年6月30日
    当期
    自 平成25年7月1日
    至 平成25年12月31日
    現金及び預金3,600,762千円4,707,845千円
    信託現金及び信託預金13,031,630千円13,206,588千円
    現金及び現金同等物16,632,393千円17,914,433千円

    [リース取引に関する注記]
    オペレーティング・リース取引(貸主側)
    未経過リース料
    前期
    (平成25年6月30日)
    当期
    (平成25年12月31日)
    1年内590,410千円442,334千円
    1年超734,191千円517,254千円
    合計1,324,601千円959,589千円

    [金融商品に関する注記]
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人では、資産運用会社が定める財務方針、「年間資金調達計画」に則り、本投資法人の運用資産の成長に必要な資金と債務の返済に際し、主に銀行借入や投資法人債の発行、投資口の発行により調達しています。有利子負債による資金調達においては、財務の安定性の確保及び将来の金利上昇リスクを回避するため、調達期間の長期化、金利の固定化及び返済期限の分散化等に留意しています。また、余資運用については、預金並びに安全性・流動性を伴う金銭債権及び有価証券等を対象としていますが、原則として預金にて運用しています。デリバティブ取引については、借入金等の金利変動リスクをヘッジする目的に限定して利用しています。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    ① 市場リスク(金利変動リスク)
    借入金及び投資法人債は、主に物件の取得あるいは既往の借入のリファイナンスを目的としたものですが、このうち一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されています。本投資法人では継続的なモニタリングを通じた金利予測に基づき、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用して変動金利を固定金利に交換することにより、金利変動リスクをヘッジしています。また、デリバティブ取引(金利スワップ)の利用に当たっては、信用リスクの軽減のため格付の高い金融機関とのみ取引を行っています。なお、ヘッジ会計の方法、ヘッジの手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価の方法については、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載されている「ヘッジ会計の方法」をご覧下さい。
    投資有価証券は、特別目的会社に対する匿名組合出資であり、特別目的会社の信用リスクや金利の変動リスクに晒されています。本投資法人では、定期的に実質価額や特別目的会社の財務状況等を把握することでリスクを低減しています。
    ② 流動性リスク(支払期日に必要資金を調達できなくなるリスク)
    借入金、投資法人債は流動性リスクに晒されていますが、返済及び償還期限の分散化、資金調達手段の多様化及びコミットメントラインの設定(当期末現在利用残高なし)によってリスクを低減するとともに、常時、手許流動性を管理することにより流動性リスクを管理しています。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件を用いた場合、当該価額が異なる場合もあります。また、「2.金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示したものではありません。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    平成25年6月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。なお、時価を把握することが困難と認められるものは、以下の表に含めていません(注2)。
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価
    (注1)
    差額
    (1)現金及び預金3,600,7623,600,762-
    (2)信託現金及び信託預金13,031,63013,031,630-
    資産計16,632,39316,632,393-
    (3)短期借入金---
    (4)1年内償還予定の投資法人債12,000,00012,086,40086,400
    (5)1年内返済予定の長期借入金8,000,0008,000,000-
    (6)投資法人債12,000,00012,150,200150,200
    (7)長期借入金93,400,00094,393,798993,798
    負債計125,400,000126,630,3981,230,398
    (8)デリバティブ取引---

    平成25年12月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。なお、時価を把握することが困難と認められるものは、以下の表に含めていません(注2)。
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価
    (注1)
    差額
    (1)現金及び預金4,707,8454,707,845-
    (2)信託現金及び信託預金13,206,58813,206,588-
    資産計17,914,43317,914,433-
    (3)短期借入金---
    (4)1年内償還予定の投資法人債12,000,00012,030,00030,000
    (5)1年内返済予定の長期借入金15,500,00015,537,31637,316
    (6)投資法人債17,000,00017,204,445204,445
    (7)長期借入金80,900,00082,082,9641,182,964
    負債計125,400,000126,854,7251,454,725
    (8)デリバティブ取引---

    (注1)金融商品の時価の算定方法
    (1)現金及び預金並びに(2)信託現金及び信託預金
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ近似していることから、当該帳簿価額によっています。
    (3)短期借入金、(5)1年内返済予定の長期借入金及び(7)長期借入金
    これらのうち、変動金利によるものは短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額と近似していると考えられることから、当該帳簿価額によっています(但し、金利スワップの特例処理の対象とされた変動金利による長期借入金(後記「デリバティブ取引に関する注記」参照)は、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を同様の借入を行った場合に合理的に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。)。
    固定金利による1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の時価については、当該長期借入金の元利金の合計額を同様の借入を行った場合に合理的に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (4)1年内償還予定の投資法人債、(6)投資法人債
    本投資法人の発行する投資法人債の時価については、金融データ提供会社による公表参考値によっています。
    (8)デリバティブ取引
    後記(デリバティブ取引に関する注記)をご参照ください。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)

    区 分前期
    (平成25年6月30日)
    当期
    (平成25年12月31日)
    ① 投資有価証券 *1-114,512
    ② 預り敷金及び保証金 *2640,175638,825
    ③ 信託預り敷金及び保証金 *29,466,0739,412,615

    *1 投資有価証券(匿名組合出資持分)に関しては市場価格がなく、かつ、合理的なキャッシュ・フローを見積もるこ
    とができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
    *2 賃貸物件における賃借人から預託されている預り敷金及び保証金並びに信託預り敷金及び保証金は、市場価格がなく、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することは困難であり、合理的にキャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
    (注3)金銭債権の決算日(平成25年6月30日)後の償還予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金3,600,762-----
    信託現金及び信託預金13,031,630-----
    合計16,632,393-----

    金銭債権の決算日(平成25年12月31日)後の償還予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金4,707,845-----
    信託現金及び信託預金13,206,588-----
    合計17,914,433-----

    (注4)借入金、投資法人債及びその他の有利子負債の決算日(平成25年6月30日)後の返済及び償還予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    短期借入金------
    1年内償還予定の投資法人債12,000,000-----
    1年内返済予定の長期借入金8,000,000-----
    投資法人債-5,000,000-5,000,000-2,000,000
    長期借入金-20,500,00023,540,00015,760,00026,000,0007,600,000
    合計20,000,00025,500,00023,540,00020,760,00026,000,0009,600,000

    借入金、投資法人債及びその他の有利子負債の決算日(平成25年12月31日)後の返済及び償還予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    短期借入金------
    1年内償還予定の投資法人債12,000,000-----
    1年内返済予定の長期借入金15,500,000-----
    投資法人債-5,000,0005,000,000-7,000,000-
    長期借入金-15,540,00016,760,00024,000,00014,000,00010,600,000
    合計27,500,00020,540,00021,760,00024,000,00021,000,00010,600,000


    [有価証券に関する注記]
    前期(平成25年6月30日)
    該当事項はありません。
    当期(平成25年12月31日)
    匿名組合出資持分(投資有価証券:貸借対照表計上額114,512千円)に関しては、市場価格がなく、かつ、合理的なキャッシュ・フローを見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載していません。
    [デリバティブ取引に関する注記]
    1.ヘッジ会計が適用されていないもの
    前期(平成25年6月30日)
    該当事項はありません。
    当期(平成25年12月31日)
    該当事項はありません。
    2.ヘッジ会計が適用されているもの
    前期(平成25年6月30日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の種類等主なヘッジ対象契約額等時価当該時価の算定方法
    うち1年超
    金利スワップの特例処理金利スワップ取引
    変動受取・固定支払
    長期借入金54,900,00054,900,000*-

    * 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しています(前記「金融商品に関する注記 2.金融商品の時価等に関する事項」 (注1)金融商品の時価の算定方法 (7)参照)。
    当期(平成25年12月31日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の種類等主なヘッジ対象契約額等時価当該時価の算定方法
    うち1年超
    金利スワップの特例処理金利スワップ取引
    変動受取・固定支払
    長期借入金57,900,00057,900,000*-

    * 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しています(前記「金融商品に関する注記 2.金融商品の時価等に関する事項」 (注1)金融商品の時価の算定方法 (7)参照)。
    [退職給付に関する注記]
    前期(平成25年6月30日)
    本投資法人には、退職給付制度がありませんので、該当事項はありません。
    当期(平成25年12月31日)
    本投資法人には、退職給付制度がありませんので、該当事項はありません。
    [税効果会計に関する注記]
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    前期
    (平成25年6月30日)
    当期
    (平成25年12月31日)
    繰延税金資産
    未払事業税損金不算入額15千円23千円
    繰延税金資産計15千円23千円
    繰延税金資産の純額15千円23千円

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    前期
    (平成25年6月30日)
    当期
    (平成25年12月31日)
    法定実効税率36.59%36.59%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△38.63%△36.57%
    その他2.08%0.02%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.04%0.04%


    [持分法損益等に関する注記]
    前期(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)
    本投資法人には、関連会社は一切存在せず、該当事項はありません。
    当期(自 平成25年7月1日 至 平成25年12月31日)
    本投資法人には、関連会社は一切存在せず、該当事項はありません。

    [関連当事者との取引に関する注記]
    ① 親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 平成25年7月1日 至 平成25年12月31日)
    該当事項はありません。
    ② 関連会社等
    前期(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 平成25年7月1日 至 平成25年12月31日)
    該当事項はありません。
    ③ 兄弟会社等
    前期(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 平成25年7月1日 至 平成25年12月31日)
    該当事項はありません。
    ④ 役員及び個人主要投資主等
    前期(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)
    属性氏名住所資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員及びその近親者戸田千史--本投資法人執行役員兼ジャパンエクセレントアセットマネジメント株式会社代表取締役-ジャパンエクセレントアセットマネジメント株式会社への資産運用報酬の支払(注1)370,459
    (注2)
    未払金242,990
    (注2)

    (注1) 戸田千史が第三者(ジャパンエクセレントアセットマネジメント株式会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約で定められた条件によっています。
    (注2) 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれていず、期末残高には消費税等が含まれています。
    当期(自 平成25年7月1日 至 平成25年12月31日)
    属性氏名住所資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員及びその近親者戸田千史--本投資法人執行役員兼ジャパンエクセレントアセットマネジメント株式会社代表取締役-ジャパンエクセレントアセットマネジメント株式会社への資産運用報酬の支払(注1)389,209
    (注2)
    未払金250,277
    (注2)

    (注1) 戸田千史が第三者(ジャパンエクセレントアセットマネジメント株式会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約で定められた条件によっています。また、資産運用報酬は、当期の全額を記載していますが、平成25年11月1日付で戸田千史は本投資法人の執行役員を辞任し、同日付で小川秀彦が本投資法人の執行役員に就任しています。
    (注2) 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれていず、期末残高には消費税等が含まれています。
    [セグメント情報等に関する注記]
    <セグメント情報>本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
    <関連情報>前期(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客ごとの情報
    単一の外部顧客への営業収益がすべて損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
    当期(自 平成25年7月1日 至 平成25年12月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客ごとの情報
    単一の外部顧客への営業収益がすべて損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。

    [資産除去債務に関する注記]
    前期(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 平成25年7月1日 至 平成25年12月31日)
    該当事項はありません。
    [賃貸等不動産に関する注記]
    本投資法人では、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸オフィスビル等を有しています。これら賃貸等不動産に関する貸借対照表計上額及び時価は、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    前期
    自 平成25年1月1日
    至 平成25年6月30日
    当期
    自 平成25年7月1日
    至 平成25年12月31日
    貸借対照表計上額
    期首残高211,177,823238,861,898
    期中増減額27,684,075△758,799
    期末残高238,861,898238,103,098
    期末時価225,682,000226,440,000

    (注1) 貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2) 賃貸等不動産の期中増減額のうち、前期の主な増加額は赤坂インターシティ(10,260,613千円)の一部、興和西新橋ビル(3,877,473千円)、大阪興銀ビル(底地)(1,865,264千円)、川崎日進町ビルディング(537,655千円)の一部、コアシティ立川(6,490,586千円)及びSE山京ビル(5,552,238千円)を取得したことによるものであり、前期の主な減少額は減価償却費(1,433,828千円)です。当期の主な増加額は興和川崎西口ビルの資本的支出(396,969千円)であり、主な減少額は減価償却費(1,504,360千円)です。
    (注3) 期末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。
    なお、賃貸等不動産に関する当期における損益については、前記「損益計算書に関する注記」に記載しています。

    [1口当たり情報に関する注記]
    前期
    自 平成25年1月1日
    至 平成25年6月30日
    当期
    自 平成25年7月1日
    至 平成25年12月31日
    1口当たり純資産額107,297円107,324円
    1口当たり当期純利益2,376円2,466円

    (注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を日数加重平均投資口数で除することにより計算しています。また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注2)本投資法人は平成26年1月1日を効力発生日として投資口1口につき5口の割合による投資口の分割を行って
    います。前期首に当該投資口分割が行われたと仮定して1口当たり純資産額及び1口当たり当期純利益を算定
    しています。
    (注3)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
    前期
    自 平成25年1月1日
    至 平成25年6月30日
    当期
    自 平成25年7月1日
    至 平成25年12月31日
    当期純利益(千円)2,598,3172,774,683
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)2,598,3172,774,683
    期中平均投資口数(口)※1,093,1171,124,750

    ※本投資法人は平成26年1月1日を効力発生日として投資口1口につき5口の割合による投資口の分割を行ってい
    ます。前期首に当該投資口分割が行われたと仮定して期中平均投資口数を算定しています。
    [重要な後発事象に関する注記]
    1.投資口の分割
    本投資法人は、平成25年12月31日を分割の基準日とし平成26年1月1日を効力発生日として、投資口1口につき5口の割合による投資口の分割(以下、「本投資口分割」といいます。)を行いました。
    (1)分割の目的
    投資口の投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家層の拡大と本投資法人の投資口の流動性の向上を図ることを目的としています。
    (2)分割の方法
    本投資口分割の効力発生日の前日である平成25年12月31日の最終の投資主名簿に記載又は記録された投資主の所有投資口1口につき、5口の割合をもって分割しています。
    (3)分割により増加した投資口数
    分割前の本投資法人発行済投資口数:224,950口
    分割により増加する投資口数:899,800口
    分割後の本投資法人発行済投資口数:1,124,750口
    分割後の発行可能投資口総数(注):10,000,000口

    (注)発行可能投資口総数は、分割の割合(1口につき5口)に応じて、2,000,000口から10,000,000口へ変更しました。
    2.公募による新投資口の発行(一般募集)について
    本投資法人は、平成26年1月8日及び平成26年1月20日開催の役員会において、以下のとおり、公募による新投資口の発行を決議し、平成26年1月27日に払込が完了しました。
    <公募による新投資口発行の概要>
    (1)発行新投資口数80,000口
    (2)発行価格1口当たり金118,072円
    (3)発行価格の総額9,445,760千円
    (4)払込金額(発行価額)1口当たり金114,196円
    (5)払込金額(発行価額)の総額9,135,680千円
    (6)払込期日平成26年1月27日

    3.第三者割当による新投資口の発行(グリーンシューオプション行使による第三者割当)について
    本投資法人は、平成26年1月8日及び平成26年1月20日開催の役員会において、以下のとおり、第三者割当による新投資口の発行を決議し、平成26年2月26日に払込が完了しました。
    この結果、上記2.の一般募集による増加分と合わせて、平成26年2月26日付にて、出資総額は127,950,539千円、発行済投資口数は1,212,750口となっています。
    <第三者割当による新投資口発行の概要>
    (1)発行新投資口数8,000口
    (2)払込金額(発行価額)1口当たり金114,196円
    (3)払込金額(発行価額)の総額913,568千円
    (4)割当先みずほ証券株式会社
    (5)払込期日平成26年2月26日

    4.資産の取得(浜離宮インターシティ(持分追加取得))について
    本投資法人は、以下のとおり、平成26年1月8日付にて、不動産信託受益権売買契約を締結し、平成26年2月4日付で引渡しを受けました。
    <取得資産の概要>
    (1)取得資産不動産信託受益権
    (2)資産の名称浜離宮インターシティ(持分追加取得)
    (3)所在地東京都港区海岸一丁目9番1号及び15号
    (4)取得価格(注)12,000,000千円
    (5)契約締結日平成26年1月8日
    (6)引渡日平成26年2月4日
    (7)取得先新日鉄興和不動産株式会社

    (注)取得価格は、取得に係る諸経費、固定資産税、都市計画税相当額の精算分及び消費税等相当額を含まない信託受益権の売買代金を記載しています。
    5.資産の取得(青葉通プラザ)について
    本投資法人は、以下のとおり、平成26年1月8日付にて、不動産信託受益権売買契約を締結し、平成26年2月4日付で引渡しを受けました。
    <取得資産の概要>
    (1)取得資産不動産信託受益権
    (2)資産の名称青葉通プラザ
    (3)所在地宮城県仙台市青葉区中央三丁目2番1号
    (4)取得価格(注)2,120,000千円
    (5)契約締結日平成26年1月8日
    (6)引渡日平成26年2月4日
    (7)取得先合同会社ボワヴェール

    (注)取得価格は、取得に係る諸経費、固定資産税、都市計画税相当額の精算分及び消費税等相当額を含まない信託受益権の売買代金を記載しています。
    6.資産の取得(大和南森町ビル)について
    本投資法人は、以下のとおり、平成26年1月8日付にて、不動産信託受益権売買契約を締結し、平成26年2月4日付で引渡しを受けました。
    <取得資産の概要>
    (1)取得資産不動産信託受益権
    (2)資産の名称大和南森町ビル
    (3)所在地大阪府大阪市北区天神橋二丁目北2番6号
    (4)取得価格(注)4,410,000千円
    (5)契約締結日平成26年1月8日
    (6)引渡日平成26年2月4日
    (7)取得先合同会社ボワヴェール

    (注)取得価格は、取得に係る諸経費、固定資産税、都市計画税相当額の精算分及び消費税等相当額を含まない信託受益権の売買代金を記載しています。
    7.資金の借入(借入日:平成26年2月4日)について
    本投資法人は、平成26年1月30日付にて、浜離宮インターシティ(持分追加取得)、青葉通プラザ及び大和南森町ビルの取得資金並びにこれに関連する諸費用等の一部に充当するため、以下のとおり、極度ローン個別契約を締結しました。
    <借入金の概要>
    (1)借入先株式会社みずほ銀行
    (2)借入金額9,000,000千円
    (3)利率0.58%(変動金利)
    (4)借入日平成26年2月4日
    (5)元本弁済期日平成26年3月11日
    (6)元本弁済方法元本弁済期日に一括弁済(期限前弁済可)
    (7)担保の有無無担保・無保証

    8.投資法人債の発行について
    本投資法人は、平成26年2月17日開催の役員会における「募集投資法人債の発行に係る包括決議」に基づき、平成26年3月10日付にて、平成26年3月11日が償還期限の第1回無担保投資法人債12,000,000千円の償還資金の全部及び平成26年3月11日が弁済期限の借入金9,000,000千円の弁済資金の一部に充当するため、以下のとおり、投資法人債(発行総額13,000,000千円)を発行しました。
    <投資法人債の概要>(第6回無担保投資法人債)
    (1)銘柄第6回無担保投資法人債
    (2)発行年月日平成26年3月10日
    (3)発行価額の総額5,000,000千円
    (4)利率0.46%
    (5)償還期限平成31年3月11日
    (6)担保無担保・無保証(注)

    (注)特定投資法人債間限定同順位特約が付されています。
    (第7回無担保投資法人債)
    (1)銘柄名第7回無担保投資法人債
    (2)発行年月日平成26年3月10日
    (3)発行価額の総額8,000,000千円
    (4)利率1.13%
    (5)償還期限平成36年3月11日
    (6)担保無担保・無保証(注)

    (注)特定投資法人債間限定同順位特約が付されています。
    9.資金の借入(借入日:平成26年3月11日)について
    本投資法人は、平成26年3月6日付にて、平成26年3月11日が弁済期限の借入金9,000,000千円の弁済資金の一部に充当するため、以下のとおり、タームローン契約(借入金総額:7,500,000千円)を締結しました。
    <借入金の概要>(借入期間:4.65年)
    (1)借入先及び金額株式会社みずほ銀行:850,000千円
    農林中央金庫:1,450,000千円
    三菱UFJ信託銀行株式会社:850,000千円
    みずほ信託銀行株式会社:600,000千円
    (2)借入金の総額3,750,000千万円
    (3)利率(注)0.745%(固定金利)
    (4)借入日平成26年3月11日
    (5)元本弁済期日平成30年11月1日
    (6)元本弁済方法元本弁済期日に一括弁済(期限前弁済可)
    (7)担保の有無無担保・無保証

    (注)金利スワップ取引により固定金利化しています。
    (借入期間:5.00年)
    (1)借入先及び金額株式会社みずほ銀行:850,000千円
    農林中央金庫:1,450,000千円
    三菱UFJ信託銀行株式会社:850,000千円
    みずほ信託銀行株式会社:600,000千円
    (2)借入金の総額3,750,000千円
    (3)利率(注)0.775%(固定金利)
    (4)借入日平成26年3月11日
    (5)元本弁済期日平成31年3月8日
    (6)元本弁済方法元本弁済期日に一括弁済(期限前弁済可)
    (7)担保の有無無担保・無保証

    (注)金利スワップ取引により固定金利化しています。

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