有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成29年3月11日-平成29年9月11日)

【提出】
2017/12/08 9:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
当財務諸表対象期間
1.有価証券の評価基準および評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日の取扱い
平成29年9月10日が休日のため、信託約款第41条により、第22特定期間末日を平成29年9月11日としております。

(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(平成29年3月10日現在)
当期
(平成29年9月11日現在)
※1期首元本額4,316,069,298円3,951,949,522円
期中追加設定元本額19,852,796円25,207,680円
期中一部解約元本額383,972,572円244,519,523円
※2元本の欠損1,108,080,875円1,051,308,330円
受益権の総数3,951,949,522口3,732,637,679口
1口当たりの純資産額0.7196円0.7183円
(1万口当たりの純資産額)(7,196円)(7,183円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
(自 平成28年9月13日
至 平成29年3月10日)
当期
(自 平成29年3月11日
至 平成29年9月11日)
※1信託財産の運用の指図に関する権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額GIM世界投資適格債券マザーファンド(適格機関投資家専用)
報酬対象期間の毎月末時点におけるベビーファンドの信託財産に属する当該マザーファンド受益証券の時価総額を平均した額に年率0.25%を乗じ、当該報酬対象期間の日数に応じて実日数に基づき日割り計算して得た金額
GIM世界投資適格債券マザーファンド(適格機関投資家専用)
同左
GIM新興国現地通貨ソブリン・マザーファンド(適格機関投資家専用)
報酬対象期間の毎月末時点におけるベビーファンドの信託財産に属する当該マザーファンド受益証券の時価総額を平均した額に年率0.35%を乗じ、当該報酬対象期間の日数に応じて実日数に基づき日割り計算して得た金額
GIM新興国現地通貨ソブリン・マザーファンド(適格機関投資家専用)
同左
GIM米国高利回り社債マザーファンド(適格機関投資家専用)
報酬対象期間の毎月末時点におけるベビーファンドの信託財産に属する当該マザーファンド受益証券の時価総額を平均した額に年率0.35%を乗じ、当該報酬対象期間の日数に応じて実日数に基づき日割り計算して得た金額
GIM米国高利回り社債マザーファンド(適格機関投資家専用)
同左
上記それぞれに算出した額の合計額上記それぞれに算出した額の合計額
※2分配金の計算過程
(自 平成28年9月13日
至 平成28年10月11日)
(自 平成29年3月11日
至 平成29年4月10日)
費用控除後の配当等収益額9,240,516円7,328,787円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額36,795,244円35,426,540円
分配準備積立金額299,299,529円285,191,641円
当ファンドの分配対象収益額345,335,289円327,946,968円
当ファンドの期末残存口数4,259,282,206口3,920,791,747口
1万口当たり収益分配対象額810.78円836.43円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額8,518,564円7,841,583円
(自 平成28年10月12日
至 平成28年11月10日)
(自 平成29年4月11日
至 平成29年5月10日)
費用控除後の配当等収益額6,294,359円9,902,828円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額36,387,637円35,594,649円
分配準備積立金額294,881,530円284,397,240円
当ファンドの分配対象収益額337,563,526円329,894,717円
当ファンドの期末残存口数4,188,537,471口3,919,340,316口
1万口当たり収益分配対象額805.92円841.70円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額8,377,074円7,838,680円
(自 平成28年11月11日
至 平成28年12月12日)
(自 平成29年5月11日
至 平成29年6月12日)
費用控除後の配当等収益額10,835,374円7,119,947円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額36,167,088円35,550,245円
分配準備積立金額289,421,250円280,036,908円
当ファンドの分配対象収益額336,423,712円322,707,100円
当ファンドの期末残存口数4,142,435,630口3,839,748,234口
1万口当たり収益分配対象額812.13円840.43円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額8,284,871円7,679,496円
(自 平成28年12月13日
至 平成29年1月10日)
(自 平成29年6月13日
至 平成29年7月10日)
費用控除後の配当等収益額19,014,071円17,015,940円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額35,405,528円35,604,728円
分配準備積立金額284,274,592円277,185,150円
当ファンドの分配対象収益額338,694,191円329,805,818円
当ファンドの期末残存口数4,034,739,809口3,812,145,127口
1万口当たり収益分配対象額839.44円865.14円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額8,069,479円7,624,290円
(自 平成29年1月11日
至 平成29年2月10日)
(自 平成29年7月11日
至 平成29年8月10日)
費用控除後の配当等収益額6,725,572円6,326,265円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額35,618,191円35,425,669円
分配準備積立金額293,401,879円283,532,881円
当ファンドの分配対象収益額335,745,642円325,284,815円
当ファンドの期末残存口数4,014,867,821口3,773,641,003口
1万口当たり収益分配対象額836.25円861.99円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額8,029,735円7,547,282円
(自 平成29年2月11日
至 平成29年3月10日)
(自 平成29年8月11日
至 平成29年9月11日)
費用控除後の配当等収益額8,407,700円7,623,998円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額35,366,498円35,222,813円
分配準備積立金額287,263,211円279,094,105円
当ファンドの分配対象収益額331,037,409円321,940,916円
当ファンドの期末残存口数3,951,949,522口3,732,637,679口
1万口当たり収益分配対象額837.65円862.50円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額7,903,899円7,465,275円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
当財務諸表対象期間
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、以下に記載される各親投資信託受益証券であります。
GIM世界投資適格債券マザーファンド(適格機関投資家専用)
GIM新興国現地通貨ソブリン・マザーファンド(適格機関投資家専用)
GIM米国高利回り社債マザーファンド(適格機関投資家専用)
各親投資信託の受益証券を主要投資対象として運用を行うため、各親投資信託受益証券と同様のリスクを伴います。各親投資信託受益証券には、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。当該リスクは結果的に当ファンドに影響を及ぼします。
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドで投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
(1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、パフォーマンス評価担当部署から報告を受け、運用成果(パフォーマンス)のモニターおよびリスク指標やリスク水準のチェックを行い、必要があれば是正を求めます。更に、投資制限の管理を行います。
(2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
各特定期間末
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
(2)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(平成29年3月10日現在)
当期
(平成29年9月11日現在)
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券20,313,85112,948,159
合計20,313,85112,948,159

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。