有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第26期(平成31年3月12日-令和1年9月10日)

【提出】
2019/12/09 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
当財務諸表対象期間
1.有価証券の評価基準および評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日の取扱い
2019年3月10日が休日のため、信託約款第41条により、第25特定期間末日を2019年3月11日としております。

(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(2019年3月11日現在)
当期
(2019年9月10日現在)
※1期首元本額3,480,171,208円3,343,157,961円
期中追加設定元本額25,645,789円23,037,099円
期中一部解約元本額162,659,036円183,783,766円
※2元本の欠損1,090,857,626円1,043,924,903円
受益権の総数3,343,157,961口3,182,411,294口
1口当たりの純資産額0.6737円0.6720円
(1万口当たりの純資産額)(6,737円)(6,720円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
(自 2018年9月11日
至 2019年3月11日)
当期
(自 2019年3月12日
至 2019年9月10日)
※1信託財産の運用の指図に関する権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額GIM世界投資適格債券マザーファンド(適格機関投資家専用)
報酬対象期間の毎月末時点におけるベビーファンドの信託財産に属する当該マザーファンド受益証券の時価総額を平均した額に年率0.25%を乗じ、当該報酬対象期間の日数に応じて実日数に基づき日割り計算して得た金額
GIM世界投資適格債券マザーファンド(適格機関投資家専用)
同左
GIM新興国現地通貨ソブリン・マザーファンド(適格機関投資家専用)
報酬対象期間の毎月末時点におけるベビーファンドの信託財産に属する当該マザーファンド受益証券の時価総額を平均した額に年率0.35%を乗じ、当該報酬対象期間の日数に応じて実日数に基づき日割り計算して得た金額
GIM新興国現地通貨ソブリン・マザーファンド(適格機関投資家専用)
同左
GIM米国高利回り社債マザーファンド(適格機関投資家専用)
報酬対象期間の毎月末時点におけるベビーファンドの信託財産に属する当該マザーファンド受益証券の時価総額を平均した額に年率0.35%を乗じ、当該報酬対象期間の日数に応じて実日数に基づき日割り計算して得た金額
GIM米国高利回り社債マザーファンド(適格機関投資家専用)
同左
上記それぞれに算出した額の合計額上記それぞれに算出した額の合計額
※2分配金の計算過程
(自 2018年9月11日
至 2018年10月10日)
(自 2019年3月12日
至 2019年4月10日)
費用控除後の配当等収益額8,423,842円8,245,634円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額37,301,200円37,750,502円
分配準備積立金額265,488,626円256,863,584円
当ファンドの分配対象収益額311,213,668円302,859,720円
当ファンドの期末残存口数3,472,286,523口3,322,185,444口
1万口当たり収益分配対象額896.27円911.62円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額6,944,573円6,644,370円
(自 2018年10月11日
至 2018年11月12日)
(自 2019年4月11日
至 2019年5月10日)
費用控除後の配当等収益額6,103,597円5,296,116円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額38,116,310円37,838,673円
分配準備積立金額265,930,141円256,280,138円
当ファンドの分配対象収益額310,150,048円299,414,927円
当ファンドの期末残存口数3,469,469,808口3,298,431,287口
1万口当たり収益分配対象額893.94円907.74円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額6,938,939円6,596,862円
(自 2018年11月13日
至 2018年12月10日)
(自 2019年5月11日
至 2019年6月10日)
費用控除後の配当等収益額4,851,882円5,498,480円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額37,602,147円37,769,109円
分配準備積立金額259,380,437円252,214,231円
当ファンドの分配対象収益額301,834,466円295,481,820円
当ファンドの期末残存口数3,397,629,630口3,266,199,440口
1万口当たり収益分配対象額888.36円904.66円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額6,795,259円6,532,398円
(自 2018年12月11日
至 2019年1月10日)
(自 2019年6月11日
至 2019年7月10日)
費用控除後の配当等収益額11,143,497円12,464,561円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額37,629,073円37,353,184円
分配準備積立金額256,275,681円246,766,310円
当ファンドの分配対象収益額305,048,251円296,584,055円
当ファンドの期末残存口数3,384,433,435口3,211,229,858口
1万口当たり収益分配対象額901.32円923.58円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額6,768,866円6,422,459円
(自 2019年1月11日
至 2019年2月12日)
(自 2019年7月11日
至 2019年8月13日)
費用控除後の配当等収益額8,736,564円5,558,746円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額37,669,927円37,547,096円
分配準備積立金額259,484,029円251,236,020円
当ファンドの分配対象収益額305,890,520円294,341,862円
当ファンドの期末残存口数3,371,544,998口3,195,770,937口
1万口当たり収益分配対象額907.27円921.03円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額6,743,089円6,391,541円
(自 2019年2月13日
至 2019年3月11日)
(自 2019年8月14日
至 2019年9月10日)
費用控除後の配当等収益額6,489,519円7,817,634円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額37,674,922円37,637,505円
分配準備積立金額258,976,800円249,122,725円
当ファンドの分配対象収益額303,141,241円294,577,864円
当ファンドの期末残存口数3,343,157,961口3,182,411,294口
1万口当たり収益分配対象額906.75円925.64円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額6,686,315円6,364,822円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
当財務諸表対象期間
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、以下に記載される各親投資信託受益証券であります。
GIM世界投資適格債券マザーファンド(適格機関投資家専用)
GIM新興国現地通貨ソブリン・マザーファンド(適格機関投資家専用)
GIM米国高利回り社債マザーファンド(適格機関投資家専用)
各親投資信託の受益証券を主要投資対象として運用を行うため、各親投資信託受益証券と同様のリスクを伴います。各親投資信託受益証券には、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。当該リスクは結果的に当ファンドに影響を及ぼします。
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドで投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
(1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、パフォーマンス評価担当部署から報告を受け、運用成果(パフォーマンス)のモニターおよびリスク指標やリスク水準のチェックを行い、必要があれば是正を求めます。更に、投資制限の管理を行います。
(2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
各特定期間末
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
(2)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(2019年3月11日現在)
当期
(2019年9月10日現在)
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券10,120,55954,036,761
合計10,120,55954,036,761

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。