- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
託契約の解約(信託の終了)
a.委託会社は、信託契約の一部を解約することにより信託財産の純資産総額が30億円を下回ることとなった場合、信託終了前にこの信託契約を解約することが受益者のため有利であると認めるとき、またはやむを得ない事情が発生したときは、受託会社と合意のうえ、この信託契約を解約し、信託を終了させることができます。この場合において、委託会社は、あらかじめ、解約しようとする旨を監督官庁に届出ます。
b.委託会社は、上記a.の事項について、書面による決議(以下「書面決議」といいます。)を行います。この場合において、あらかじめ、書面決議の日ならびに信託契約の解約の理由などの事項を定め、当該決議の日の2週間前までに、この信託契約にかかる知れている受益者に対し、書面をもってこれらの事項を記載した書面決議の通知を発します。
2015/11/19 15:21- #2 その他の手数料等(連結)
⑤ 上記①に定める信託事務の処理等に要する諸費用は、マザーファンドに関連して生じた諸費用のうちマザーファンドにおいて負担せず、かつ、委託会社の合理的判断により当ファンドに関連して生じたと認めるものを含みます。
⑥ 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、先物・オプション取引に要する諸費用、有価証券の借入れを行った場合の品借料、外国における資産の保管等に要する費用等は受益者の負担とし、信託財産中から支払われます。
⑦ 信託財産において資金借入れを行った場合の借入金の利息は受益者の負担とし、信託財産中から支払われます。
2015/11/19 15:21- #3 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】(平成27年9月30日現在)
該当事項はありません。
2015/11/19 15:21- #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型投信追加型投信 | 国 内海 外内 外 | 株 式債 券不動産投信その他資産資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
○当ファンドが該当する商品分類の定義
2015/11/19 15:21- #5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は、平成27年9月末現在、以下の通りです(親投資信託を除きます。)。
| ファンドの種類 | 本数 | 純資産総額 |
| 追加型株式投資信託 | 28 | 964,952 | 百万円 |
| 合計 | 28 | 964,952 | 百万円 |
2015/11/19 15:21- #6 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.7172%(税抜1.59%)を乗じて得た額が信託報酬として計算され、信託財産の費用として計上されます。信託報酬の配分は、以下の通りです。
2015/11/19 15:21- #7 分配方針(連結)
b.売買損益に評価損益を加減して得た額からみなし利子・配当等収益を控除して得た利益金額(以下「売買益」といいます。)は、諸経費、信託報酬および当該信託報酬にかかる消費税等相当額を控除し、繰越欠損金のあるときは、その全額を売買益をもって補填した後、受益者に分配することができます。なお、次期以降の収益分配金にあてるため、分配準備積立金として積立てることができます。
2.上記1.a.におけるみなし利子・配当等収益とは、マザーファンドの信託財産にかかる利子・配当等収益の額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
3.毎計算期末において、信託財産につき生じた損失は、次期に繰越します。
2015/11/19 15:21- #8 投資リスク(連結)
投資信託は預貯金とは異なります。
当ファンドは、値動きのある有価証券を実質的な主要投資対象とするため、当ファンドの基準価額は投資する有価証券等の値動きによる影響を受け、変動します。また、外貨建資産に投資しますので、為替変動リスクもあります。したがって、当ファンドは投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割込むことがあります。当ファンドの運用による損益は、すべて投資者のみなさまに帰属します。
当ファンドが有する主なリスクは以下の通りです。
2015/11/19 15:21- #9 投資制限(連結)
託約款に定める投資制限
1.外貨建資産への投資制限
外貨建資産への実質投資割合※には制限を設けません。
2015/11/19 15:21- #10 投資対象(連結)
- 資産の流動化に関する法律に規定する特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます。)2015/11/19 15:21
- #11 投資方針(連結)
- 本方針
当ファンドは、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
② 投資態度
1.イーストスプリング南アフリカ債券マザーファンドの受益証券への投資を通じて、主として南アフリカ共和国の政府、政府機関および企業等または国際機関の発行する南アフリカ・ランド建て債券へ投資を行います。
2.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
3.信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、デリバティブ取引を行うことがあります。
4.資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。2015/11/19 15:21 - #12 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注) 投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の評価額金額の比率をいいます。
2015/11/19 15:21- #13 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| (平成27年9月30日現在) |
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 141,077,570 | 100.04 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | △57,107 | △0.04 |
| 合計(純資産総額) | | 141,020,463 | 100.00 |
(注) 投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価合計の比率をいいます。
2015/11/19 15:21- #14 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 1. 固定資産の減価償却の方法 |
| (1) 有形固定資産(リース資産を除く) |
| ① 平成19年3月31日以前に取得したもの |
| 旧定額法によっております。 |
| ② 平成19年4月1日以降に取得したもの |
| 定額法によっております。 |
| なお、主な耐用年数は以下の通りであります。 |
| 建物 10年~18年 |
| 器具備品 3年~15年 |
| (2) 無形固定資産(リース資産を除く) |
| 定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。 |
| (3) リース資産 |
| リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 |
2015/11/19 15:21- #15 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 区 分 | 前特定期間(平成27年2月20日現在) | 当特定期間(平成27年8月20日現在) |
| | |
| 4.1口当たりの純資産額 | 0.8631円 | 0.7788円 |
| (1万口当たりの純資産額) | (8,631円) | (7,788円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2015/11/19 15:21- #16 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成27年9月30日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記特定期間末の純資産の推移は次の通りです。
(注) 表中の末日とはその月の最終営業日を指します。2015/11/19 15:21 - #17 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| (平成27年9月30日現在) |
| Ⅰ 資産総額 | 141,552,048 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 531,585 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 141,020,463 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 203,909,656 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.6916 | 円 |
参考情報
2015/11/19 15:21- #18 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。また、予約為替の評価は、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
2015/11/19 15:21- #19 運用体制(連結)
<運用体制に関する社内規則>委託会社は、「投資運用業に係る業務運営規程」および「業務委託に関する規程」に則って運用を行います。
<委託会社によるファンドの関係法人に対する管理体制>受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、内部統制に関する外部監査人による報告書等を定期的に受取り、業務執行体制のモニタリングを行っています。
投資顧問会社に対しては「業務委託に関する規程」に則り、ガイドラインの遵守状況等のチェックが行われていることの確認を行っています。
2015/11/19 15:21- #20 附属明細表(連結)
(参考情報)
当ファンドは、「イーストスプリング南アフリカ債券マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、全て同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は以下の通りです。
2015/11/19 15:21