資産

【資料】
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成27年12月29日-平成28年6月27日)
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個別

2015年12月28日
3638万
2016年6月27日 -13.74%
3138万

有報情報

#1 その他の手数料等(連結)
信託財産に関する租税および受託会社の立替えた立替金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支払います。
信託事務の処理等に要する諸費用(監査費用、法律・税務顧問への報酬、印刷等費用(有価証券届出書、有価証券報告書、投資信託約款、目論見書、運用報告書その他法令により必要とされる書類の作成、届出、交付に係る費用)、公告費用、格付費用、受益権の管理事務に関する費用を含みます。)は、受益者の負担とし、信託財産中から支払うことができます。委託会社は、係る諸費用の支払いをファンドのために行い、その金額を合理的に見積もった結果、信託財産の純資産総額の年率0.054%(税抜0.05%)相当を上限とした額を、係る諸費用の合計額とみなして、ファンドより受領します。ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、随時係る諸費用の年率を見直し、前記の額を上限としてこれを変更することができます。また、当該諸費用は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に応じて計上され、毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から委託会社に対して支払われます。
ファンドの組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、当該売買委託手数料に係る消費税等相当額、先物取引・オプション取引等に要する費用および外国における資産の保管等に要する費用等(これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。)が、そのつど信託財産から支払われます。
2016/09/27 10:01
#2 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
2016/09/27 10:01
#3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づきます。
<商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)><属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)>
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ
e>投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ株式
一般
2016/09/27 10:01
#4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成28年7月末日現在、委託会社が運用する投資信託財産の合計純資産総額は次のとおりです(ただし、マザーファンドを除きます)。
種類※本数資産総額(円)
債券1590,410,993,454
その他資産1105,176,214
内外株式27860,755,734,331
債券728,488,082,662
資産複合15105,357,820,505
※種類は、一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
2016/09/27 10:01
#5 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.539%(税抜1.425%)の率を乗じて得た額とし、その配分は次のとおりとします。
<信託報酬の配分(税抜)および役務の内容>上記の信託報酬は、毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支払うものとします。
2016/09/27 10:01
#6 委託会社等の概況(連結)
② 投資運用の意思決定機構
資産運用部、プロダクト・マネジメント部および法務コンプライアンス部の代表者を主要メンバーとして構成される投資政策委員会において、投資政策の審議・決定ならびにその運用の成果および投資政策との関連での妥当性を分析します。投資政策委員会において決定された信託財産の投資政策に基づき、資産運用部門が運用の指図を行います。運用の指図に関する権限を外部の投資顧問会社に委託することまたは外部の投資顧問会社からの助言を受けることがあります。
2016/09/27 10:01
#7 投資リスク(連結)
b 為替に関するリスク・留意点
・実質組入外貨建資産について、為替ヘッジを行わない場合には、係る外貨建資産は為替変動の影響を受け、円高局面は基準価額の下落要因となります。
・また、為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図る場合がありますが、為替変動リスクを完全に排除できるものではなく、為替変動の影響を受ける場合があります。また、円金利がヘッジ対象通貨の金利より低い場合、当該通貨と円との金利差相当分のヘッジコストがかかることにご留意ください。
2016/09/27 10:01
#8 投資制限(連結)
式への実質投資割合(投資信託約款)
転換社債を転換ならびに新株予約権(転換社債型新株予約権付社債の新株予約権に限ります。)を行使したものに限り、株式への実質投資割合は信託財産の純資産総額の30%以内とします。
② 外貨建資産への実質投資割合(投資信託約款)
2016/09/27 10:01
#9 投資対象(連結)
資の対象とする資産の種類
ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
2016/09/27 10:01
#10 投資方針(連結)
c マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
d 実質組入外貨建資産については、市場動向等を勘案し、委託会社が必要と判断した場合には為替ヘッジを行います。
e 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
2016/09/27 10:01
#11 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
親投資信託受益証券日本29,556,21093.74
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)1,972,4126.26
合計(純資産総額)31,528,622100.00
その他の資産の投資状況
資産の種類建別国・地域時価合計(円)投資比率(%)
為替予約取引売建25,708,421△81.54
(注)為替予約取引は、わが国における対顧客先物相場の仲値で評価しています。
2016/09/27 10:01
#12 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
(単位:千円)
役員退職慰労引当金繰入△3,30828,506
固定資産減価償却費86,50976,599
消耗器具備品費21,79620,170
特別損失
固定資産除却損※117,7598,031
特別損失計17,7598,031
2016/09/27 10:01
#13 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
区分第30期自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日第31期自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)その他有価証券時価のあるもの決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。(1)その他有価証券時価のあるもの同左
2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(リース資産を除く)定額法により償却しております。(1)有形固定資産(リース資産を除く)同左
(2)無形固定資産(リース資産を除く)定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。(2)無形固定資産(リース資産を除く)同左
3.外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。同左
(2)賞与引当金従業員に支給する賞与の支払いに充てるため、支出見込額の当期負担分を計上しております。(2)賞与引当金同左
(3)退職給付引当金従業員の退職金に充てるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。数理計算上の差異は、その発生年度に一括損益処理しています。(3)退職給付引当金従業員の退職金に充てるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。過去勤務費用及び数理計算上の差異は、その発生年度に一括損益処理しています。
(4)役員退職慰労引当金役員退職慰労金の支出に備えて、当社内規に基づき、当事業年度末における退職給付の見込額に基づき計上しております。退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。数理計算上の差異は、その発生年度に一括損益処理しています。(4)役員退職慰労引当金役員退職慰労金の支出に備えて、当社内規に基づき、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。過去勤務費用及び数理計算上の差異は、その発生年度に一括損益処理しています。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)消費税等の会計処理消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。(1)消費税等の会計処理同左
会計方針の変更等
2016/09/27 10:01
#14 注記表(連結)
(一口当たり情報に関する注記)
前期(平成27年12月28日現在)当期(平成28年6月27日現在)
1口当たり純資産1.1077円1.0533円
(1万口当たり純資産額)(11,077円)(10,533円)
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
2016/09/27 10:01
#15 純資産の推移(連結)
資産の推移】
平成28年6月末日および同日前1年以内における各月末ならびに下記特定期間末日の純資産の推移は次のとおりです。

(注)純資産総額は百万円未満切捨て。分配付きは、各期間末に行われた分配の額を加算しております。2016/09/27 10:01
#16 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
資産総額31,532,735円
Ⅱ 負債総額4,113円
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)31,528,622円
Ⅳ 発行済口数29,726,010口
Ⅴ 1万口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)10,606円
(参考)ピクテ先進国ソブリン・マザーファンド
2016/09/27 10:01
#17 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
(単位:千円)
(平成26年12月31日現在)(平成27年12月31日現在)
資産の部
流動資産
現金・預金3,107,7922,385,788
未収収益115,412122,402
繰延税金資産351,591350,440
その他19,7328,017
流動資産5,157,6094,281,034
固定資産
有形固定資産
建物付属設備※1232,534250,318
有形固定資産合計302,199348,986
無形固定資産
ソフトウェア58,17730,520
無形固定資産合計59,00931,352
投資その他の資産
投資有価証券7,43211,486
長期差入保証金283,788283,788
繰延税金資産465,029415,275
投資その他の資産合計756,250710,550
(単位:千円)
資産の部
株主資本
2016/09/27 10:01
#18 資産の評価(連結)
準価額の算出方法
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価※して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権口数で除した金額をいいます。なお、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(以下「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。予約為替の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算します。なお、便宜上、基準価額は1万口当たりに換算した価額で表示しています。
※ファンドの主要投資対象であるマザーファンド受益証券については、計算日における基準価額で評価します。
2016/09/27 10:01
#19 運用体制(連結)
・投資政策委員会(6名程度)において、投資政策が審議・決定されます。
・モニタリングに関しては、法務コンプライアンス部(4名程度)において、運用・トレーディングの状況、資産の組入れの状況ならびに投資信託約款、投資ガイドラインおよび法令等の遵守状況がチェックされます。また、コンプライアンス&ビジネスリスク委員会(5名程度)において、法令諸規則、投資信託約款および投資制限条項について、その遵守状況が分析・管理されます。運用リスク管理委員会(5名程度)において、運用財産の運用方針および運用目標等に沿って運用リスクの管理が行われます。投資政策委員会においては、前記のほか、運用の成果および投資政策との関連での妥当性が分析されます。これらのモニタリングの結果、必要に応じて、関連部署に指示が出されます。
・委託会社においては、運用方針に関する社内規則、運用担当者に関する社内規則およびトレーディングに関する社内規則などのほか、インサイダー取引防止に関する規則等を定め、運用が行われております。
2016/09/27 10:01
#20 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は平成28年6月30日現在です。
・投資比率とはファンドまたはマザーファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2016/09/27 10:01
#21 附属明細表(連結)
(参考)
ファンドは、「ピクテ先進国ソブリン・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同受益証券です。
なお、同投資信託受益証券の状況は以下の通りです。以下に記載した情報は監査対象外であります。
2016/09/27 10:01
#22 (参考情報)運用実績(連結)
<参考情報:運用実績>(2016年6月30日現在)
① 基準価額・純資産の推移
基準価額および基準価額(分配金再投資後)は、1万口当たり、信託報酬控除後です。
2016/09/27 10:01

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