有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(令和1年6月15日-令和1年12月16日)

【提出】
2020/03/13 9:15
【資料】
PDFをみる
【項目】
65項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年6月14日および12月14日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 1年 6月15日から令和 1年12月16日までとなっております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 1年 6月14日現在]
当期
[令和 1年12月16日現在]
1.期首元本額730,529,424円649,697,119円
期中追加設定元本額17,919,122円37,878,637円
期中一部解約元本額98,751,427円63,927,858円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。66,426,879円66,917,888円
3.受益権の総数649,697,119口623,647,898口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成30年12月15日
至 令和 1年 6月14日
当期
自 令和 1年 6月15日
至 令和 1年12月16日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
「AMP 米国ハイインカムリートマザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の44以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。「AMP 米国ハイインカムリートマザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の44以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第71期
平成30年12月15日
平成31年 1月15日
第77期
令和 1年 6月15日
令和 1年 7月16日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A3,095,821円費用控除後の配当等収益額A2,017,793円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C96,934,485円収益調整金額C78,575,970円
分配準備積立金額D49,746円分配準備積立金額D164,270円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D100,080,052円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D80,758,033円
当ファンドの期末残存口数F730,678,193口当ファンドの期末残存口数F635,195,778口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,369円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,271円
1万口当たり分配金額H50円1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,653,390円収益分配金金額I=F*H/10,0003,175,978円
第72期
平成31年 1月16日
平成31年 2月14日
第78期
令和 1年 7月17日
令和 1年 8月14日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,050,300円費用控除後の配当等収益額A521,542円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C95,019,617円収益調整金額C77,383,140円
分配準備積立金額D3,542円分配準備積立金額D22,239円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D96,073,459円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D77,926,921円
当ファンドの期末残存口数F719,959,704口当ファンドの期末残存口数F633,729,667口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,334円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,229円
1万口当たり分配金額H50円1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,599,798円収益分配金金額I=F*H/10,0001,901,189円
第73期
平成31年 2月15日
平成31年 3月14日
第79期
令和 1年 8月15日
令和 1年 9月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A3,385,201円費用控除後の配当等収益額A3,906,381円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C89,920,686円収益調整金額C75,272,867円
分配準備積立金額D44,595円分配準備積立金額D36,391円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D93,350,482円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,215,639円
当ファンドの期末残存口数F700,413,578口当ファンドの期末残存口数F627,736,718口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,332円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,261円
1万口当たり分配金額H50円1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,502,067円収益分配金金額I=F*H/10,0001,883,210円
第74期
平成31年 3月15日
平成31年 4月15日
第80期
令和 1年 9月18日
令和 1年10月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A3,583,754円費用控除後の配当等収益額A2,467,609円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C85,450,201円収益調整金額C76,026,560円
分配準備積立金額D64,458円分配準備積立金額D2,038,946円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D89,098,413円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D80,533,115円
当ファンドの期末残存口数F666,593,759口当ファンドの期末残存口数F633,640,374口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,336円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,270円
1万口当たり分配金額H50円1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,332,968円収益分配金金額I=F*H/10,0001,900,921円
第75期
平成31年 4月16日
令和 1年 5月14日
第81期
令和 1年10月16日
令和 1年11月14日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A66,635円費用控除後の配当等収益額A478,908円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C83,323,656円収益調整金額C76,168,563円
分配準備積立金額D305,980円分配準備積立金額D2,525,023円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D83,696,271円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,172,494円
当ファンドの期末残存口数F649,972,747口当ファンドの期末残存口数F634,005,607口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,287円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,248円
1万口当たり分配金額H50円1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,249,863円収益分配金金額I=F*H/10,0001,902,016円
第76期
令和 1年 5月15日
令和 1年 6月14日
第82期
令和 1年11月15日
令和 1年12月16日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A3,369,169円費用控除後の配当等収益額A2,426,572円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C80,366,262円収益調整金額C74,925,782円
分配準備積立金額D47,549円分配準備積立金額D1,083,171円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D83,782,980円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D78,435,525円
当ファンドの期末残存口数F649,697,119口当ファンドの期末残存口数F623,647,898口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,289円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,257円
1万口当たり分配金額H50円1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,248,485円収益分配金金額I=F*H/10,0001,870,943円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 平成30年12月15日
至 令和 1年 6月14日
当期
自 令和 1年 6月15日
至 令和 1年12月16日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 1年 6月14日現在]
当期
[令和 1年12月16日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 1年 6月14日現在]
当期
[令和 1年12月16日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券1,621,783△8,005,078
合計1,621,783△8,005,078



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 1年 6月14日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル552,399,040554,570,520△2,171,480
合計552,399,040554,570,520△2,171,480

当期[令和 1年12月16日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル532,654,850535,844,400△3,189,550
合計532,654,850535,844,400△3,189,550

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 1年 6月14日現在]
当期
[令和 1年12月16日現在]
1口当たり純資産額0.8978円0.8927円
(1万口当たり純資産額)(8,978円)(8,927円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。