有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成29年5月30日-平成29年11月27日)

【提出】
2018/02/16 9:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
54項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
市場価格のない有価証券については基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2.費用・収益の計上基準受取配当金
受取配当金は、投資信託受益証券の収益分配金を、原則として収益分配金落の売買が行なわれる日において、当該収益分配金額を計上しております。
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4.その他当該財務諸表の特定期間は、平成29年 5月30日から平成29年11月27日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成29年 5月29日現在
当期
平成29年11月27日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
37,181,562,473口31,012,401,256口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損13,909,515,740円元本の欠損12,522,916,061円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.6259円1口当たり純資産額0.5962円
(10,000口当たり純資産額)(6,259円)(10,000口当たり純資産額)(5,962円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成28年11月29日
至 平成29年 5月29日
当期
自 平成29年 5月30日
至 平成29年11月27日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
平成28年11月29日から平成28年12月27日まで平成29年 5月30日から平成29年 6月27日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A270,237,097円費用控除後の配当等収益額A210,227,880円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C921,329,993円収益調整金額C807,317,804円
分配準備積立金額D6,340,126,957円分配準備積立金額D5,445,297,914円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,531,694,047円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,462,843,598円
当ファンドの期末残存口数F44,671,195,098口当ファンドの期末残存口数F36,019,344,104口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,686円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,794円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,000178,684,780円収益分配金金額I=F×H/10,000144,077,376円
平成28年12月28日から平成29年 1月27日まで平成29年 6月28日から平成29年 7月27日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A239,574,873円費用控除後の配当等収益額A199,286,175円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C891,212,875円収益調整金額C792,671,609円
分配準備積立金額D6,166,334,847円分配準備積立金額D5,337,673,141円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,297,122,595円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,329,630,925円
当ファンドの期末残存口数F42,856,520,911口当ファンドの期末残存口数F34,932,994,256口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,702円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,811円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,000171,426,083円収益分配金金額I=F×H/10,000139,731,977円
平成29年 1月28日から平成29年 2月27日まで平成29年 7月28日から平成29年 8月28日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A246,577,887円費用控除後の配当等収益額A192,236,565円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C861,447,034円収益調整金額C779,526,118円
分配準備積立金額D5,956,524,078円分配準備積立金額D5,216,321,755円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,064,548,999円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,188,084,438円
当ファンドの期末残存口数F40,986,490,918口当ファンドの期末残存口数F33,825,835,980口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,723円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,829円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,000163,945,963円収益分配金金額I=F×H/10,000135,303,343円
平成29年 2月28日から平成29年 3月27日まで平成29年 8月29日から平成29年 9月27日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A227,966,231円費用控除後の配当等収益額A196,367,269円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C845,041,908円収益調整金額C773,799,891円
分配準備積立金額D5,871,544,424円分配準備積立金額D5,061,765,355円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,944,552,563円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,031,932,515円
当ファンドの期末残存口数F39,881,341,476口当ファンドの期末残存口数F32,597,718,814口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,741円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,850円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,000159,525,365円収益分配金金額I=F×H/10,000130,390,875円
平成29年 3月28日から平成29年 4月27日まで平成29年 9月28日から平成29年10月27日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A216,086,086円費用控除後の配当等収益額A182,597,316円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C819,686,793円収益調整金額C761,569,084円
分配準備積立金額D5,711,942,489円分配準備積立金額D4,986,260,685円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,747,715,368円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,930,427,085円
当ファンドの期末残存口数F38,375,961,643口当ファンドの期末残存口数F31,739,785,788口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,758円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,868円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,000153,503,846円収益分配金金額I=F×H/10,000126,959,143円
平成29年 4月28日から平成29年 5月29日まで平成29年10月28日から平成29年11月27日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A209,359,589円費用控除後の配当等収益額A179,800,819円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C823,364,279円収益調整金額C752,901,727円
分配準備積立金額D5,568,140,874円分配準備積立金額D4,919,006,598円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,600,864,742円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,851,709,144円
当ファンドの期末残存口数F37,181,562,473口当ファンドの期末残存口数F31,012,401,256口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,775円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,886円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,000148,726,249円収益分配金金額I=F×H/10,000124,049,605円

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

前期
自 平成28年11月29日
至 平成29年 5月29日
当期
自 平成29年 5月30日
至 平成29年11月27日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、金利変動リスク、通貨プレミアム戦略のリスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

前期
平成29年 5月29日現在
当期
平成29年11月27日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
自 平成28年11月29日
至 平成29年 5月29日
当期
自 平成29年 5月30日
至 平成29年11月27日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

前期
自 平成28年11月29日
至 平成29年 5月29日
当期
自 平成29年 5月30日
至 平成29年11月27日
期首元本額47,353,556,315円期首元本額37,181,562,473円
期中追加設定元本額574,334,921円期中追加設定元本額465,588,844円
期中一部解約元本額10,746,328,763円期中一部解約元本額6,634,750,061円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
自 平成28年11月29日
至 平成29年 5月29日
当期
自 平成29年 5月30日
至 平成29年11月27日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△124,545,705△536,661,058
親投資信託受益証券00
合計△124,545,705△536,661,058

3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。