有価証券報告書(内国投資証券)-第7期(平成28年9月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/30 15:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
51項目
(6)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.資産の評価基準及び評価方法有価証券
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しています。
なお、匿名組合出資持分については、匿名組合の損益の純額に対する持分相当額を取り込む方法を採用しています。
2.固定資産の減価償却の方法① 有形固定資産(信託財産を含む)
定額法を採用しています。
なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
建物 5~59 年
構築物 4~20 年
機械及び装置 5~10 年
工具、器具及び備品 5~15 年
② 無形固定資産
定額法を採用しています。
③ 長期前払費用
定額法を採用しています。
3.繰延資産の処理方法投資口交付費
3年間で定額法により償却しています。
4.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該計算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
なお、不動産等の取得に伴い、精算金として譲渡人に支払った取得日を含む年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず、当該不動産等の取得原価に算入しています。当期において不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、24,204千円です。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項① 不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしています。
(1) 信託現金及び信託預金
(2) 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定
(3) 信託借地権
(4) 信託預り敷金及び保証金
② 消費税等の処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。なお、資産の取得に係る控除対象外消費税は、各資産の取得原価に算入しています。

(貸借対照表に関する注記)
※1.担保に供している資産及び担保を付している債務
担保に供している資産は次のとおりです。
(単位:千円)
前 期
(平成28年8月31日)
当 期
(平成29年2月28日)
信託現金及び信託預金3,620,648-
建物3,236,657-
構築物7,842-
機械及び装置25,853-
土地3,770,347-
信託建物27,574,553-
信託構築物36,314-
信託機械及び装置95,304-
信託工具、器具及び備品64,144-
信託土地35,420,175-
信託建設仮勘定5,154-
信託借地権3,365,647-
合計77,222,643-

担保を付している債務は次のとおりです。
(単位:千円)
前 期
(平成28年8月31日)
当 期
(平成29年2月28日)
短期借入金1,455,470-
1年内返済予定の長期借入金14,969,720-
長期借入金24,867,940-
合計41,293,130-

※2.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
(単位:千円)
前 期
(平成28年8月31日)
当 期
(平成29年2月28日)
50,00050,000

(損益計算書に関する注記)
※1.不動産賃貸事業損益の内訳
(単位:千円)
前 期当 期
(自 平成28年3月 1日
至 平成28年8月31日
)(自 平成28年9月 1日
至 平成29年2月28日
)
A.不動産賃貸事業収益
賃貸事業収入
賃料収入1,883,5532,288,467
共益費収入544,220569,318
駐車場収入115,827136,912
その他賃貸収入34,23024,920
2,577,8323,019,618
その他賃貸事業収入
水道光熱費収入310,002315,709
その他収入76,83313,057
386,836328,767
不動産賃貸事業収益合計2,964,6693,348,386
B.不動産賃貸事業費用
賃貸事業費用
管理業務費334,078340,095
水道光熱費381,406381,375
公租公課220,992221,040
損害保険料4,3825,017
修繕費63,063103,716
信託報酬9,00010,352
減価償却費450,288498,838
その他諸経費47,17669,606
不動産賃貸事業費用合計1,510,3881,630,040
C.不動産賃貸事業損益(A-B)1,454,2801,718,345

(投資主資本等変動計算書に関する注記)
1.発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
前 期当 期
(自 平成28年3月 1日
至 平成28年8月31日
)(自 平成28年9月 1日
至 平成29年2月28日
)
発行可能投資口総口数2,000,000口2,000,000口
発行済投資口の総口数75,100口94,649口

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(単位:千円)
前 期当 期
(自 平成28年3月 1日
至 平成28年8月31日
)(自 平成28年9月 1日
至 平成29年2月28日
)
現金及び預金2,120,6192,488,507
信託現金及び信託預金3,620,6484,356,071
現金及び現金同等物5,741,2676,844,579

(リース取引に関する注記)
オペレーティング・リース取引(貸主側)
未経過リース料
(単位:千円)
区分前 期
(平成28年8月31日)
当 期
(平成29年2月28日)
1年以内702,211625,589
1年超1,286,1031,065,129
合計1,988,3151,690,718

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
本投資法人では、新たな運用資産の取得等に際し、投資口の発行、金融機関からの借入又は投資法人債の発行等による資金調達を行います。
デリバティブ取引については、借入金等から生じる金利変動リスクその他のリスクをヘッジすることを目的とした運用に限るものとします。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
借入金の資金使途は、主に運用資産の取得資金及び既存の借入金の返済等です。これらの資金調達に係る流動性リスクや金利変動リスクについては、調達先の分散を図るとともに、余剰資金の活用や投資口の発行等による資本市場からの資金調達等を含めた多角的な資金調達を検討し、実施することで当該リスクを管理、限定しています。
また、変動金利による借入金は、支払金利の上昇リスクに晒されていますが、借入額全体に占める変動金利による借入金残高の比率を金融環境等に応じて調整すること、及び、変動金利の上昇リスクを回避し支払利息の固定化を進めるために、デリバティブ取引(金利スワップ取引等)をヘッジ手段として利用できるとしていることなどにより当該リスクを管理しています。
預金は、本投資法人の余剰資金を運用するものであり、預入先金融機関の破綻等による信用リスクに晒されていますが、安全性及び換金性を考慮し、市場環境及び資金繰りの状況を十分に勘案の上、預入期間を短期に限定して慎重に行っています。
預り敷金及び保証金は、テナントからの預り金であり、退去による返還リスクに晒されています。当該リスクに関しては、原則としてその敷金等に対して、返還に支障がない範囲の金額を留保することによりリスクを限定しています。投資有価証券は、匿名組合に対する出資であり、発行体の信用リスク、不動産等の価値等の変動リスク及び金利の変動リスクに晒されています。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては、一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件を用いた場合、当該価額が異なることもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成28年8月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません((注2)をご参照下さい)。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金2,120,6192,120,619-
(2)信託現金及び信託預金3,620,6483,620,648-
資産計5,741,2675,741,267-
(3)短期借入金1,455,4701,455,470-
(4)1年内返済予定の長期借入金14,969,72015,034,37764,657
(5)長期借入金24,867,94025,182,523314,583
負債計41,293,13041,672,370379,240

平成29年2月28日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません((注2)をご参照下さい)。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金2,488,5072,488,507-
(2)信託現金及び信託預金4,356,0714,356,071-
資産計6,844,5796,844,579-
(3)短期借入金255,000255,000-
(4)1年内返済予定の長期借入金8,946,5508,996,00349,453
(5)長期借入金40,183,00040,443,554260,554
負債計49,384,55049,694,558310,008

(注1)金融商品の時価の算定方法
(1)現金及び預金、(2)信託現金及び信託預金、(3)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(4)1年内返済予定の長期借入金、(5)長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっております。また、固定金利によるものの時価については、元利金の合計額を残存期間に対応した同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算出する方法によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
投資有価証券は市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価評価の対象とはしていません。預り敷金及び保証金並びに信託預り敷金及び保証金は市場価格がなく、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することが困難であることから、合理的にキャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため、時価評価の対象とはしていません。なお、投資有価証券、預り敷金及び保証金並びに信託預り敷金及び保証金の貸借対照表計上額はそれぞれ以下のとおりです。
(単位:千円)
区分前 期
(平成28年8月31日)
当 期
(平成29年2月28日)
投資有価証券60,59910,193
預り敷金及び保証金275,605275,530
信託預り敷金及び保証金3,478,5424,211,112
合計3,814,7464,496,835

(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
前期(平成28年8月31日)
(単位:千円)
1年以内
現金及び預金2,120,619
信託現金及び信託預金3,620,648
合計5,741,267

当期(平成29年2月28日)
(単位:千円)
1年以内
現金及び預金2,488,507
信託現金及び信託預金4,356,071
合計6,844,579

(注4)長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前期(平成28年8月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金1,455,470-----
長期借入金14,969,7208,924,19013,011,25015,0002,917,500-
合計16,425,1908,924,19013,011,25015,0002,917,500-

当期(平成29年2月28日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金255,000-----
長期借入金8,946,55013,045,00014,089,00013,049,000--
合計9,201,55013,045,00014,089,00013,049,000--

(有価証券に関する注記)
前期(平成28年8月31日)
該当事項はありません。
当期(平成29年2月28日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
前期(平成28年8月31日)
該当事項はありません。
当期(平成29年2月28日)
該当事項はありません。
(持分法損益に関する注記)
前期(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)
該当事項はありません。
当期(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
1.親会社及び法人主要投資主等
前期(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)
該当事項はありません。
当期(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
2.関連会社等
前期(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)
該当事項はありません。
当期(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
3.兄弟会社等
前期(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)
種類会社等の
名称
所在地資本金又は
出資金
(千円)
事業の
内容又
は職業
議決権等の所有
(被所有)割合
(%)
関係内容取引の
内容
(注1)
取引金額
(千円)
(注2)
(注3)
科目期末残高
(千円)
(注2)
(注3)
役員の
兼任等
事業上
の関係
主要投資主(法人)が議決権の過半数を有している会社株式会社
シンプレクス・リート・パートナーズ(株式会社シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズの子会社)
東京都
中央区
50,000投資
運用業
-役員の
兼任
1人
資産運用業務の委託資産運用報酬の支払221,258未払金238,905

(注1)取引条件及び取引条件の決定方針等
1.資産運用報酬の額は、本投資法人の規約で定められた条件によっています。
(注2)資産運用報酬には、特定資産の帳簿価額に算入した匿名組合出資持分の取得に係る報酬分(50千円)が含まれています。
(注3)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
当期(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
種類会社等の
名称
所在地資本金又は
出資金
(千円)
事業の
内容又
は職業
議決権等の所有
(被所有)割合
(%)
関係内容取引の
内容
(注1)
取引金額
(千円)
(注2)
(注3)
科目期末残高
(千円)
(注2)
(注3)
役員の
兼任等
事業上
の関係
主要投資主(法人)が議決権の過半数を有している会社株式会社
シンプレクス・リート・パートナーズ(株式会社シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズの子会社)
東京都
中央区
50,000投資
運用業
-役員の
兼任
1人
資産運用業務の委託資産運用報酬の支払307,800未払金236,779

(注1)取引条件及び取引条件の決定方針等
1.資産運用報酬の額は、本投資法人の規約で定められた条件によっています。
(注2)資産運用報酬には、特定資産の帳簿価額に算入した物件取得に係る報酬分(88,560千円)が含まれています。
(注3)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
4.役員及び個人主要投資主等
前期(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)
本投資法人執行役員の勝野浩幸が第三者(株式会社シンプレクス・リート・パートナーズ)の代表者として行った取引については、上記「3.兄弟会社等」に記載の株式会社シンプレクス・リート・パートナーズとの取引に記載のとおりです。
なお、執行役員勝野浩幸は、平成28年8月31日の時点で、本投資法人の投資口を、投資口累積投資制度を利用することにより6口(1口未満切り捨て)所有しています。
当期(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
本投資法人執行役員の勝野浩幸が第三者(株式会社シンプレクス・リート・パートナーズ)の代表者として行った取引については、上記「3.兄弟会社等」に記載の株式会社シンプレクス・リート・パートナーズとの取引に記載のとおりです。
なお、執行役員勝野浩幸は、平成29年2月28日の時点で、本投資法人の投資口を、投資口累積投資制度を利用することにより9口(1口未満切り捨て)所有しています。
(税効果会計に関する注記)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(単位:千円)
前 期当 期
(平成28年8月31日)(平成29年2月28日)
繰延税金資産
未払事業税損金不算入額1313
繰延税金資産合計1313
繰延税金資産の純額1313

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(単位:%)
前 期当 期
(平成28年8月31日)(平成29年2月28日)
法定実効税率32.3131.74
(調整)
支払分配金の損金算入額△32.28△31.72
その他0.070.05
税効果会計適用後の法人税等の負担率0.100.08

(資産除去債務に関する注記)
前期(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)
該当事項はありません。
当期(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産に関する注記)
本投資法人は、東京経済圏を中心として、その他地方政令指定都市等において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸等不動産を所有しています。
これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。
(単位:千円)
前 期当 期
(自 平成28年3月 1日
至 平成28年8月31日
)(自 平成28年9月 1日
至 平成29年2月28日
)
貸借対照表計上額
期首残高73,823,31473,601,995
期中増減額△221,31914,923,860
期末残高73,601,99588,525,856
期末時価79,190,00095,673,000

(注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
(注2)前期の賃貸等不動産の増減額のうち、主な増加額は資本的支出(227,818千円)によるものであり、主な減少額は減価償却(450,288千円)によるものです。また、当期の賃貸等不動産の増減額のうち、主な増加額はグラスシティ元代々木他2物件の取得(15,144,121千円)及び資本的支出(280,123千円)によるものであり、主な減少額は減価償却(498,838千円)によるものです。
(注3)期末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。
なお、賃貸等不動産に関する損益は、前記「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
(セグメント情報等に関する注記)
1.セグメント情報
本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
2.関連情報
前期(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)
(1)製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)地域ごとの情報
①売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
(3)主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
当期(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
(1)製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)地域ごとの情報
①売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
(3)主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
(1口当たり情報に関する注記)
前 期当 期
(自 平成28年3月 1日
至 平成28年8月31日
)(自 平成28年9月 1日
至 平成29年2月28日
)
1口当たり純資産額223,074円217,241円
1口当たり当期純利益5,774円5,852円

(注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を期間の日数による加重平均投資口数で除することにより算定しています。潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載しておりません。
(注2)平成29年2月28日を分割の基準日、平成29年3月1日を効力発生日として、投資口1口につき2口の割合による投資口の分割を行いました。1口当たり純資産額及び1口当たり当期純利益については、前期首に当該投資口の分割が行われたと仮定して算定しています。
(注3)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
前 期当 期
(自 平成28年3月 1日
至 平成28年8月31日
)(自 平成28年9月 1日
至 平成29年2月28日
)
当期純利益(千円)867,3281,100,363
普通投資主に帰属しない金額(千円)--
普通投資口に係る当期純利益(千円)867,3281,100,363
期中平均投資口数(口)150,200188,010

(重要な後発事象に関する注記)
投資口の分割
本投資法人は、平成29年2月28日を分割の基準日、平成29年3月1日を効力発生日として、投資口1口につき2口の割合による投資口の分割(以下「本分割」といいます。)を行いました。
a.分割の目的
少額投資非課税制度(NISA)の浸透等を踏まえ、投資口の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資
家の皆様がより投資しやすい環境を整え、更なる投資家層の拡大と投資口の流動性向上を図るものです。
b.分割の方法
平成29年2月28日を基準日として、同日の最終の投資主名簿に記載又は記録された投資主の所有する本投資法人
の投資口を、1口につき2口の割合をもって分割しました。
c.本分割により増加した投資口数
本分割前の本投資法人発行済投資口の総口数 94,649 口
本分割により増加した投資口数 94,649 口
本分割後の本投資法人発行済投資口の総口数 189,298 口
本分割後の発行可能投資口総口数 4,000,000 口
(注)投信法第81条の3第2項により準用される会社法第184条第2項の規定に基づき、投資口の分割の割合に応
じて発行可能投資口総口数を増加させるため、投資主総会の決議によらず本投資法人役員会の決議により本投資法人の規約第6条第1項を変更し、発行可能投資口総口数を、分割の割合(1口につき2口)に応じて、2,000,000口から4,000,000口といたしました。
なお、前期首に本投資口分割が実施されたと仮定した場合における1口当たり情報の各数値は「1口当たり情報に関する注記」をご参照下さい。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。