三菱UFJ米国バンクローンファンド通貨選択シリーズ

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(令和2年10月13日-令和3年4月12日)

    【提出】
    2021/07/09 9:27
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    【項目】
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
    親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
    2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
    当ファンドは、原則として毎年4月11日および10月11日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 2年10月13日から令和 3年 4月12日までとなっております。

    (重要な会計上の見積りに関する注記)
    当期[令和 3年 4月12日現在]
    当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。

    (貸借対照表に関する注記)

    前期
    [令和 2年10月12日現在]
    当期
    [令和 3年 4月12日現在]
    1.期首元本額4,715,977,985円4,261,973,486円
    期中追加設定元本額20,749,271円15,842,406円
    期中一部解約元本額474,753,770円471,868,018円
    2.元本の欠損
    純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。1,119,510,765円965,226,574円
    3.受益権の総数4,261,973,486口3,805,947,874口


    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    前期
    自 令和 2年 4月14日
    至 令和 2年10月12日
    当期
    自 令和 2年10月13日
    至 令和 3年 4月12日
    1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
    信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し年10,000分の67以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し年10,000分の67以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
    2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
    第79期
    令和 2年 4月14日
    令和 2年 5月11日
    第85期
    令和 2年10月13日
    令和 2年11月11日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A16,353,502円費用控除後の配当等収益額A14,186,329円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C25,110,125円収益調整金額C22,445,193円
    分配準備積立金額D20,152,623円分配準備積立金額D66,430,495円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D61,616,250円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D103,062,017円
    当ファンドの期末残存口数F4,711,598,774口当ファンドの期末残存口数F4,160,179,545口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000130円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000247円
    1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
    収益分配金金額I=F*H/10,0007,067,398円収益分配金金額I=F*H/10,0006,240,269円
    第80期
    令和 2年 5月12日
    令和 2年 6月11日
    第86期
    令和 2年11月12日
    令和 2年12月11日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A21,148,453円費用控除後の配当等収益額A11,858,555円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C25,104,275円収益調整金額C20,906,105円
    分配準備積立金額D29,406,696円分配準備積立金額D69,117,528円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D75,659,424円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D101,882,188円
    当ファンドの期末残存口数F4,708,326,650口当ファンドの期末残存口数F3,868,080,933口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000160円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000263円
    1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
    収益分配金金額I=F*H/10,0007,062,489円収益分配金金額I=F*H/10,0005,802,121円
    第81期
    令和 2年 6月12日
    令和 2年 7月13日
    第87期
    令和 2年12月12日
    令和 3年 1月12日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A13,703,691円費用控除後の配当等収益額A12,225,442円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C24,955,529円収益調整金額C20,867,537円
    分配準備積立金額D43,189,916円分配準備積立金額D74,857,882円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D81,849,136円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D107,950,861円
    当ファンドの期末残存口数F4,677,336,971口当ファンドの期末残存口数F3,853,803,657口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000174円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000280円
    1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
    収益分配金金額I=F*H/10,0007,016,005円収益分配金金額I=F*H/10,0005,780,705円
    第82期
    令和 2年 7月14日
    令和 2年 8月11日
    第88期
    令和 3年 1月13日
    令和 3年 2月12日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A17,481,273円費用控除後の配当等収益額A9,459,987円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C24,715,064円収益調整金額C20,754,589円
    分配準備積立金額D49,339,960円分配準備積立金額D80,659,015円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D91,536,297円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D110,873,591円
    当ファンドの期末残存口数F4,628,702,903口当ファンドの期末残存口数F3,825,267,171口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000197円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000289円
    1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
    収益分配金金額I=F*H/10,0006,943,054円収益分配金金額I=F*H/10,0005,737,900円
    第83期
    令和 2年 8月12日
    令和 2年 9月11日
    第89期
    令和 3年 2月13日
    令和 3年 3月11日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A15,418,398円費用控除後の配当等収益額A10,045,958円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C23,981,035円収益調整金額C20,788,416円
    分配準備積立金額D58,021,511円分配準備積立金額D84,290,584円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D97,420,944円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D115,124,958円
    当ファンドの期末残存口数F4,486,952,585口当ファンドの期末残存口数F3,823,204,233口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000217円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000301円
    1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
    収益分配金金額I=F*H/10,0006,730,428円収益分配金金額I=F*H/10,0005,734,806円
    第84期
    令和 2年 9月12日
    令和 2年10月12日
    第90期
    令和 3年 3月12日
    令和 3年 4月12日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A11,280,124円費用控除後の配当等収益額A9,746,344円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C22,951,807円収益調整金額C20,808,839円
    分配準備積立金額D63,211,385円分配準備積立金額D88,087,562円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D97,443,316円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D118,642,745円
    当ファンドの期末残存口数F4,261,973,486口当ファンドの期末残存口数F3,805,947,874口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000228円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000311円
    1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
    収益分配金金額I=F*H/10,0006,392,960円収益分配金金額I=F*H/10,0005,708,921円


    (金融商品に関する注記)
    1 金融商品の状況に関する事項

    区分前期
    自 令和 2年 4月14日
    至 令和 2年10月12日
    当期
    自 令和 2年10月13日
    至 令和 3年 4月12日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
    2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
    当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
    また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
    当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。
    同左


    2 金融商品の時価等に関する事項

    区分前期
    [令和 2年10月12日現在]
    当期
    [令和 3年 4月12日現在]
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
    売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
    (2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
    デリバティブ取引は、該当事項はありません。同左
    (3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
    上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券

    種類前期
    [令和 2年10月12日現在]
    当期
    [令和 3年 4月12日現在]
    最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    投資信託受益証券△20,437,439△8,726,602
    親投資信託受益証券
    合計△20,437,439△8,726,602



    (デリバティブ取引に関する注記)
    取引の時価等に関する事項

    該当事項はありません。



    (関連当事者との取引に関する注記)

    該当事項はありません。
    (1口当たり情報)

    前期
    [令和 2年10月12日現在]
    当期
    [令和 3年 4月12日現在]
    1口当たり純資産額0.7373円0.7464円
    (1万口当たり純資産額)(7,373円)(7,464円)

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