有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成29年6月9日-平成29年12月8日)

【提出】
2018/03/07 9:13
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法投資証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所等における終値で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引は金融商品取引所等における清算値段で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成29年6月8日現在 ]
当期
[ 平成29年12月8日現在 ]
1期首元本額53,868,607,526円64,039,234,070円
期中追加設定元本額15,029,284,500円26,530,012,800円
期中一部交換元本額4,858,657,956円12,359,039,070円
2貸付有価証券
投資証券貸借取引契約により、以下の通り有価証券の貸付を行っております。
投資証券26,761,260,000円22,275,116,000円
3受益権の総数42,892,990口52,384,600口
41口当たり純資産額1,764.35円1,679.02円
(100口当たり純資産額)(176,435円)(167,902円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成28年12月9日 至 平成29年6月8日)
1その他費用
上場費用および商標使用料等を含んでおります。
2分配金の計算過程

( 自 平成28年12月9日 至 平成29年3月8日 )
当期配当等収益額A810,227,504円
分配準備積立金額B3,511,394円
配当等収益合計額C=A+B813,738,898円
経費D51,383,389円
当ファンドの分配対象収益額E=C-D762,355,509円
収益分配金金額F761,309,272円
次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F1,046,237円
当ファンドの期末残存口数H37,319,082口
100口当たり分配金額I=F/H*1002,040円

( 自 平成29年3月9日 至 平成29年6月8日 )
当期配当等収益額A481,967,737円
分配準備積立金額B1,046,237円
配当等収益合計額C=A+B483,013,974円
経費D59,160,019円
当ファンドの分配対象収益額E=C-D423,853,955円
収益分配金金額F420,351,302円
次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F3,502,653円
当ファンドの期末残存口数H42,892,990口
100口当たり分配金額I=F/H*100980円

当期(自 平成29年6月9日 至 平成29年12月8日)
1その他費用
上場費用および商標使用料等を含んでおります。
2分配金の計算過程

( 自 平成29年6月9日 至 平成29年9月8日 )
当期配当等収益額A954,600,164円
分配準備積立金額B3,502,653円
配当等収益合計額C=A+B958,102,817円
経費D64,035,484円
当ファンドの分配対象収益額E=C-D894,067,333円
収益分配金金額F889,342,094円
次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F4,725,239円
当ファンドの期末残存口数H49,963,039口
100口当たり分配金額I=F/H*1001,780円

( 自 平成29年9月9日 至 平成29年12月8日 )
当期配当等収益額A644,620,482円
分配準備積立金額B4,725,239円
配当等収益合計額C=A+B649,345,721円
経費D68,409,163円
当ファンドの分配対象収益額E=C-D580,936,558円
収益分配金金額F576,230,600円
次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F4,705,958円
当ファンドの期末残存口数H52,384,600口
100口当たり分配金額I=F/H*1001,100円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成28年12月 9日
至 平成29年 6月 8日 )
当期
( 自 平成29年 6月 9日
至 平成29年12月 8日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、運用の効率化を図るために、不動産投信指数先物取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、価格変動リスク等の市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成29年6月8日現在 ]
当期
[ 平成29年12月8日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成29年6月8日現在 ]
当期
[ 平成29年12月8日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資証券△1,594,352,058△348,003,482
合計△1,594,352,058△348,003,482

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
投資証券関連
前期[ 平成29年6月8日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引不動産投信指数先物取引
買建1,098,416,0001,081,261,500△17,154,500
合 計1,098,416,0001,081,261,500△17,154,500

当期[ 平成29年12月8日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引不動産投信指数先物取引
買建1,242,640,0001,242,600,000△40,000
合 計1,242,640,0001,242,600,000△40,000

(注)時価の算定方法
1 先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として、直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または終値で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、最も近い終値や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2 先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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