有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(2022/06/09-2022/12/08)
(3)【注記表】
(有価証券に関する注記)
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所等における終値で評価しております。 |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 先物取引は金融商品取引所等における清算値段で評価しております。 |
| (重要な会計上の見積りに関する注記) 財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。 |
| (貸借対照表に関する注記) |
| 前期 [令和 4年 6月 8日現在] | 当期 [令和 4年12月 8日現在] | ||
| 1. | 期首元本額 | 124,199,025,587円 | 125,127,458,088円 |
| 期中追加設定元本額 | 11,635,695,500円 | 14,721,129,300円 | |
| 期中一部交換元本額 | 10,707,262,999円 | 16,287,547,575円 | |
| 2. | 貸付有価証券 貸借取引契約により、以下の通り有価証券の貸付を行っております。 | ||
| 投資証券 | 30,359,466,550円 | 36,562,839,500円 | |
| 3. | 受益権の総数 | 83,809,416口 | 82,760,241口 |
| (損益及び剰余金計算書に関する注記) |
| 前期 自 令和 3年12月 9日 至 令和 4年 6月 8日 | 当期 自 令和 4年 6月 9日 至 令和 4年12月 8日 | ||||||||
| 1. | その他費用 | 1. | その他費用 | ||||||
| 上場費用および商標使用料等を含んでおります。 | 上場費用および商標使用料等を含んでおります。 | ||||||||
| 2. | 分配金の計算過程 | 2. | 分配金の計算過程 | ||||||
| 第33期 令和 3年12月 9日 令和 4年 3月 8日 | 第35期 令和 4年 6月 9日 令和 4年 9月 8日 | ||||||||
| 項目 | 項目 | ||||||||
| 当期配当等収益額 | A | 2,070,654,227円 | 当期配当等収益額 | A | 2,005,513,164円 | ||||
| 分配準備積立金額 | B | 7,569,107円 | 分配準備積立金額 | B | 4,435,990円 | ||||
| 配当等収益合計額 | C=A+B | 2,078,223,334円 | 配当等収益合計額 | C=A+B | 2,009,949,154円 | ||||
| 経費 | D | 135,163,791円 | 経費 | D | 103,602,676円 | ||||
| 当ファンドの分配対象収益額 | E=C-D | 1,943,059,543円 | 当ファンドの分配対象収益額 | E=C-D | 1,906,346,478円 | ||||
| 収益分配金金額 | F | 1,938,163,346円 | 収益分配金金額 | F | 1,899,289,093円 | ||||
| 次期繰越金(分配準備積立金) | G=E-F | 4,896,197円 | 次期繰越金(分配準備積立金) | G=E-F | 7,057,385円 | ||||
| 当ファンドの期末残存口数 | H | 84,635,954口 | 当ファンドの期末残存口数 | H | 78,160,045口 | ||||
| 100口当たり分配金額 | I=F/H*100 | 2,290円 | 100口当たり分配金額 | I=F/H*100 | 2,430円 | ||||
| 第34期 令和 4年 3月 9日 令和 4年 6月 8日 | 第36期 令和 4年 9月 9日 令和 4年12月 8日 | ||||||||
| 項目 | 項目 | ||||||||
| 当期配当等収益額 | A | 1,068,696,571円 | 当期配当等収益額 | A | 997,847,020円 | ||||
| 分配準備積立金額 | B | 4,896,197円 | 分配準備積立金額 | B | 7,057,385円 | ||||
| 配当等収益合計額 | C=A+B | 1,073,592,768円 | 配当等収益合計額 | C=A+B | 1,004,904,405円 | ||||
| 経費 | D | 138,872,261円 | 経費 | D | 84,671,278円 | ||||
| 当ファンドの分配対象収益額 | E=C-D | 934,720,507円 | 当ファンドの分配対象収益額 | E=C-D | 920,233,127円 | ||||
| 収益分配金金額 | F | 930,284,517円 | 収益分配金金額 | F | 918,638,675円 | ||||
| 次期繰越金(分配準備積立金) | G=E-F | 4,435,990円 | 次期繰越金(分配準備積立金) | G=E-F | 1,594,452円 | ||||
| 当ファンドの期末残存口数 | H | 83,809,416口 | 当ファンドの期末残存口数 | H | 82,760,241口 | ||||
| 100口当たり分配金額 | I=F/H*100 | 1,110円 | 100口当たり分配金額 | I=F/H*100 | 1,110円 | ||||
| (金融商品に関する注記) |
| 1 金融商品の状況に関する事項 |
| 区分 | 前期 自 令和 3年12月 9日 至 令和 4年 6月 8日 | 当期 自 令和 4年 6月 9日 至 令和 4年12月 8日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。 | 同左 |
| 2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドは、投資証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。 当ファンドは、運用の効率化を図るために、不動産投信指数先物取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、価格変動リスク等の市場リスクおよび信用リスク等を有しております。 また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 | 同左 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。 また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。 | 同左 |
| 2 金融商品の時価等に関する事項 |
| 区分 | 前期 [令和 4年 6月 8日現在] | 当期 [令和 4年12月 8日現在] |
| 1.貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 時価で計上しているためその差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券 | (1)有価証券 |
| 売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 | 同左 | |
| (2)デリバティブ取引 | (2)デリバティブ取引 | |
| デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。 | 同左 | |
| (3)上記以外の金融商品 | (3)上記以外の金融商品 | |
| 上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。 | 同左 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
| 売買目的有価証券 |
| 種類 | 前期 [令和 4年 6月 8日現在] | 当期 [令和 4年12月 8日現在] |
| 最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円) | 最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円) | |
| 投資証券 | 12,444,521,120 | △5,785,544,002 |
| 合計 | 12,444,521,120 | △5,785,544,002 |
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
| 投資証券関連 |
| 前期[令和 4年 6月 8日現在] |
| 区分 | 種類 | 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引 | 不動産投信指数先物取引 | ||||
| 買建 | 2,906,091,000 | ― | 2,922,144,000 | 16,053,000 | |
| 合計 | 2,906,091,000 | ― | 2,922,144,000 | 16,053,000 | |
| 当期[令和 4年12月 8日現在] |
| 区分 | 種類 | 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引 | 不動産投信指数先物取引 | ||||
| 買建 | 2,803,886,500 | ― | 2,811,954,000 | 8,067,500 | |
| 合計 | 2,803,886,500 | ― | 2,811,954,000 | 8,067,500 | |
| (注)時価の算定方法 |
| 1 先物取引の時価については、以下のように評価しております。 原則として、直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または終値で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、最も近い終値や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。 |
| 2 先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。 |
| 3 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。 |
| ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。 |
| (関連当事者との取引に関する注記) |
| 前期 自 令和 3年12月 9日 至 令和 4年 6月 8日 | 当期 自 令和 4年 6月 9日 至 令和 4年12月 8日 | |
| 関連当事者の名称 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 同左 |
| 関係内容 | 当該投資信託財産の運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等 | 同左 |
| 取引の内容 | 有価証券の貸付 品貸料の受取 利息の受取 | 同左 |
| 取引の種類別取引金額 | 有価証券の貸付 ―円 品貸料の受取 500,924円 利息の受取 90,631円 | 有価証券の貸付 ―円 品貸料の受取 470,084円 利息の受取 231,507円 |
| 取引条件及び取引条件の決定方針 | 社内規定に基づき、有価証券貸借取引契約を締結し、有価証券の貸付を行い、担保金を受入れております。取引条件は市場実勢を勘案して、合理的に決定しております。 | 同左 |
| 取引により発生した債権または債務に係る主な項目別の当該特定期間の末日における残高 | 受入担保金 692,509,333円 その他未収収益 9,807円 未収利息 4,480円 | 受入担保金 1,789,317,285円 その他未収収益 28,886円 未収利息 29,846円 |
| 前期 自 令和 3年12月 9日 至 令和 4年 6月 8日 | 当期 自 令和 4年 6月 9日 至 令和 4年12月 8日 | |
| 関連当事者の名称 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 同左 |
| 関係内容 | 当該投資信託財産の運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等 | 同左 |
| 取引の内容 | 有価証券の貸付 品貸料の受取 利息の受取 | 同左 |
| 取引の種類別取引金額 | 有価証券の貸付 ―円 品貸料の受取 3,179円 利息の受取 49円 | 有価証券の貸付 ―円 品貸料の受取 2,540円 利息の受取 738円 |
| 取引条件及び取引条件の決定方針 | 社内規定に基づき、有価証券貸借取引契約を締結し、有価証券の貸付を行い、担保金を受入れております。取引条件は市場実勢を勘案して、合理的に決定しております。 | 同左 |
| 取引により発生した債権または債務に係る主な項目別の当該特定期間の末日における残高 | 受入担保金 ―円 その他未収収益 ―円 未収利息 ―円 | 受入担保金 ―円 その他未収収益 ―円 未収利息 ―円 |
| (注)有価証券の貸付の取引金額については、取引に伴う洗替を日々行っているものであり、かつ金額が多額であるため記載しておりません。 |
| (1口当たり情報) |
| 前期 [令和 4年 6月 8日現在] | 当期 [令和 4年12月 8日現在] | |
| 1口当たり純資産額 | 2,062.50円 | 1,981.91円 |
| (100口当たり純資産額) | (206,250円) | (198,191円) |