1597 MAXIS Jリート上場投信

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(令和2年12月9日-令和3年6月8日)

    【提出】
    2021/09/07 9:10
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    49項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所等における終値で評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引は金融商品取引所等における清算値段で評価しております。


    (重要な会計上の見積りに関する注記)
    当期[令和 3年 6月 8日現在]
    当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
    (貸借対照表に関する注記)

    前期
    [令和 2年12月 8日現在]
    当期
    [令和 3年 6月 8日現在]
    1.期首元本額109,399,301,781円120,360,925,697円
    期中追加設定元本額15,479,871,900円18,401,971,500円
    期中一部交換元本額4,518,247,984円14,657,693,223円
    2.貸付有価証券
    貸借取引契約により、以下の通り有価証券の貸付を行っております。
    投資証券24,481,472,950円36,143,890,670円
    3.受益権の総数80,616,829口83,124,718口


    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    前期
    自 令和 2年 6月 9日
    至 令和 2年12月 8日
    当期
    自 令和 2年12月 9日
    至 令和 3年 6月 8日
    1.その他費用1.その他費用
    上場費用および商標使用料等を含んでおります。上場費用および商標使用料等を含んでおります。
    2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
    第27期
    令和 2年 6月 9日
    令和 2年 9月 8日
    第29期
    令和 2年12月 9日
    令和 3年 3月 8日
    項目項目
    当期配当等収益額A1,782,422,976円当期配当等収益額A1,975,455,463円
    分配準備積立金額B5,635,243円分配準備積立金額B6,033,165円
    配当等収益合計額C=A+B1,788,058,219円配当等収益合計額C=A+B1,981,488,628円
    経費D111,272,958円経費D124,675,580円
    当ファンドの分配対象収益額E=C-D1,676,785,261円当ファンドの分配対象収益額E=C-D1,856,813,048円
    収益分配金金額F1,676,332,833円収益分配金金額F1,855,011,501円
    次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F452,428円次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F1,801,547円
    当ファンドの期末残存口数H77,968,969口当ファンドの期末残存口数H83,937,172口
    100口当たり分配金額I=F/H*1002,150円100口当たり分配金額I=F/H*1002,210円
    第28期
    令和 2年 9月 9日
    令和 2年12月 8日
    第30期
    令和 3年 3月 9日
    令和 3年 6月 8日
    項目項目
    当期配当等収益額A1,056,666,384円当期配当等収益額A1,057,686,293円
    分配準備積立金額B452,428円分配準備積立金額B1,801,547円
    配当等収益合計額C=A+B1,057,118,812円配当等収益合計額C=A+B1,059,487,840円
    経費D115,930,431円経費D139,287,458円
    当ファンドの分配対象収益額E=C-D941,188,381円当ファンドの分配対象収益額E=C-D920,200,382円
    収益分配金金額F935,155,216円収益分配金金額F914,371,898円
    次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F6,033,165円次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F5,828,484円
    当ファンドの期末残存口数H80,616,829口当ファンドの期末残存口数H83,124,718口
    100口当たり分配金額I=F/H*1001,160円100口当たり分配金額I=F/H*1001,100円


    (金融商品に関する注記)
    1 金融商品の状況に関する事項

    区分前期
    自 令和 2年 6月 9日
    至 令和 2年12月 8日
    当期
    自 令和 2年12月 9日
    至 令和 3年 6月 8日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
    2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
    当ファンドは、運用の効率化を図るために、不動産投信指数先物取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、価格変動リスク等の市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
    また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
    また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
    同左


    2 金融商品の時価等に関する事項

    区分前期
    [令和 2年12月 8日現在]
    当期
    [令和 3年 6月 8日現在]
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
    売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
    (2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
    デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
    (3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
    上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券

    種類前期
    [令和 2年12月 8日現在]
    当期
    [令和 3年 6月 8日現在]
    最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    投資証券△802,610,61819,807,528,577
    合計△802,610,61819,807,528,577

    (デリバティブ取引に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    投資証券関連
    前期[令和 2年12月 8日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引不動産投信指数先物取引
    買建1,933,824,7001,949,319,00015,494,300
    合計1,933,824,7001,949,319,00015,494,300

    当期[令和 3年 6月 8日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引不動産投信指数先物取引
    買建3,344,066,0003,361,500,50017,434,500
    合計3,344,066,0003,361,500,50017,434,500

    (注)時価の算定方法
    1 先物取引の時価については、以下のように評価しております。
    原則として、直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または終値で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、最も近い終値や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
    2 先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
    3 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

    (関連当事者との取引に関する注記)
    前期
    自 令和 2年 6月 9日
    至 令和 2年12月 8日
    当期
    自 令和 2年12月 9日
    至 令和 3年 6月 8日
    関連当事者の名称三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社同左
    関係内容当該投資信託財産の運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等同左
    取引の内容有価証券の貸付
    品貸料の受取
    利息の受取
    同左
    取引の種類別取引金額有価証券の貸付 ―円
    品貸料の受取 3,395,858円
    利息の受取 675,950円
    有価証券の貸付 ―円
    品貸料の受取 3,274,194円
    利息の受取 379,943円
    取引条件及び取引条件の決定方針社内規定に基づき、有価証券貸借取引契約を締結し、有価証券の貸付を行い、担保金を受入れております。取引条件は市場実勢を勘案して、合理的に決定しております。同左
    取引により発生した債権または債務に係る主な項目別の当該特定期間の末日における残高受入担保金 4,789,702,730円
    その他未収収益 143,541円
    未収利息 30,755円
    受入担保金 318,888,570円
    その他未収収益 14,185円
    未収利息 2,672円

    前期
    自 令和 2年 6月 9日
    至 令和 2年12月 8日
    当期
    自 令和 2年12月 9日
    至 令和 3年 6月 8日
    関連当事者の名称モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社同左
    関係内容当該投資信託財産の運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等同左
    取引の内容有価証券の貸付
    品貸料の受取
    利息の受取
    同左
    取引の種類別取引金額有価証券の貸付 ―円
    品貸料の受取 205,966円
    利息の受取 7,708円
    有価証券の貸付 ―円
    品貸料の受取 241,420円
    利息の受取 18,563円
    取引条件及び取引条件の決定方針社内規定に基づき、有価証券貸借取引契約を締結し、有価証券の貸付を行い、担保金を受入れております。取引条件は市場実勢を勘案して、合理的に決定しております。同左
    取引により発生した債権または債務に係る主な項目別の当該特定期間の末日における残高受入担保金 82,362,000円
    その他未収収益 4,505円
    未収利息 712円
    受入担保金 ―円
    その他未収収益 ―円
    未収利息 ―円

    (注)有価証券の貸付の取引金額については、取引に伴う洗替を日々行っているものであり、かつ金額が多額であるため記載しておりません。

    (1口当たり情報)

    前期
    [令和 2年12月 8日現在]
    当期
    [令和 3年 6月 8日現在]
    1口当たり純資産額1,734.21円2,189.46円
    (100口当たり純資産額)(173,421円)(218,946円)

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