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    半期報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成30年6月6日-平成31年6月5日)

    【提出】
    2019/03/01 9:01
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    17項目
    重要な会計方針
    当事業年度
    自 平成29年4月 1日
    至 平成30年3月31日
    1.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産
    定額法を採用しております。
    主な耐用年数は以下のとおりです。
    建 物3年50年
    器 具 備 品3年20年
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
    2.引当金の計上基準(1)賞与引当金
    従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しています。
    (2)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務を計上しております。
    なお、退職給付引当金の対象従業員が300名未満であるため、簡便法によっており、退職給付債務の金額は当事業年度末における自己都合要支給額としております。
    (3)役員退職慰労引当金
    当社常勤役員の退職慰労金の支給に充てるため、「常勤役員退職慰労金規程」に基づく当事業年度末要支給額を計上しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
    消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。
    なお、仮払消費税等および仮受消費税等は相殺のうえ、未払消費税等として表示しております。

    注記事項
    (貸借対照表関係)
    *1 有形固定資産の減価償却累計額
    前事業年度
    (平成29年3月31日現在)
    当事業年度
    (平成30年3月31日現在)
    建 物57,590千円64,186千円
    器具備品31,583千円37,859千円

    *2 関係会社項目
    関係会社に対する資産および負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
    前事業年度
    (平成29年3月31日現在)
    当事業年度
    (平成30年3月31日現在)
    普通預金2,397,290千円3,142,308千円
    定期預金1,000,000千円1,000,000千円
    未収運用受託報酬-千円5,559千円
    未払手数料133,205千円142,775千円

    (損益計算書関係)
    *1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
    前事業年度
    (平成29年3月31日現在)
    当事業年度
    (平成30年3月31日現在)
    運用受託報酬146,598千円160,021千円
    受取利息160千円126千円
    支払手数料1,873,505千円1,926,104千円

    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    1. 発行済株式および総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式(千株)44
    44

    当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    1. 発行済株式および総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式(千株)44
    44

    (リース取引関係)
    前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    該当事項はありません。
    (金融商品関係)
    前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    1.金融商品の状況に関する事項
    当社は、資産運用については短期的な預金等に限定しております。また、投機的な取引は行なわない方針であります。
    また、営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から委託者に対して支払われる信託報酬の未払金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    平成29年3月31日における貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次の通りであります。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金3,532,9993,532,999
    (2)未収委託者報酬433,530433,530
    (3)未収運用受託報酬16,94116,941
    資産計3,983,4713,983,471
    (4)未払手数料261,115261,115
    (5)その他未払金70,37870,378
    (6)未払法人税等196,373196,373
    (7)未払消費税等43,15243,152
    (8)未払事業所税1,8781,878
    負債計572,898572,898
    (注1) 金融商品の時価の算定方法              
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、(4)未払手数料、(5)その他未払金、(6)未払法人税等、(7)未払消費税等、(8)未払事業所税
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (注2) 金銭債権および満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額1年以内1年超
    (1)預金3,532,9073,532,907
    (2)未収委託者報酬433,530433,530
    (3)未収運用受託報酬16,94116,941
    合計3,983,3803,983,380

    当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    1.金融商品の状況に関する事項
    当社は、資産運用については短期的な預金等に限定しております。また、投機的な取引は行なわない方針であります。
    また、営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から委託者に対して支払われる信託報酬の未払金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    平成30年3月31日における貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次の通りであります。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金4,235,8354,235,835
    (2)未収委託者報酬496,814496,814
    (3)未収運用受託報酬21,91221,912
    資産計4,754,5624,754,562
    (4)未払手数料302,565302,565
    (5)その他未払金44,76744,767
    (6)未払法人税等189,582189,582
    (7)未払消費税等30,21030,210
    (8)未払事業所税1,9461,946
    負債計569,072569,072
    (注1) 金融商品の時価の算定方法
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、(4)未払手数料、(5)その他未払金、(6)未払法人税等、(7)未払消費税等、(8)未払事業所税
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (注2) 金銭債権および満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額1年以内1年超
    (1)預金4,235,5304,235,530
    (2)未収委託者報酬496,814496,814
    (3)未収運用受託報酬21,91221,912
    合計4,754,2574,754,257

    (有価証券関係)
    前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    該当事項はありません。
    (デリバティブ取引関係)
    前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    該当事項はありません。
    (退職給付関係)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度と厚生年金基金制度を併用しております。当社が有する退職一時金制度については、簡便法により退職給付引当金および退職給付費用を計算しております。
    また、当社が加入する厚生年金基金制度は、複数事業主制度の厚生年金基金制度であり、当社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、当該年金制度への拠出額を退職給付費用として計上しております。
    2.確定給付制度
    (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    前事業年度
    (平成29年3月31日現在)
    当事業年度
    (平成30年3月31日現在)
    千円千円
    退職給付引当金の期首残高90,618100,631
    退職給付費用12,16912,149
    退職給付の支払額△2,156△9,488
    制度への拠出額
    退職給付引当金の期末残高100,631103,292

    (2)退職給付債務および年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金および前払年金費用の調整表
    前事業年度
    (平成29年3月31日現在)
    当事業年度
    (平成30年3月31日現在)
    千円千円
    非積立金型制度の退職給付債務100,631103,292
    貸借対照表に計上された負債と資産の
    純額
    100,631103,292
    退職給付引当金100,631103,292
    貸借対照表に計上された負債と資産の
    純額
    100,631103,292

    (3)退職給付費用
    前事業年度
    自 平成28年4月 1日
    至 平成29年3月31日
    当事業年度
    自 平成29年4月 1日
    至 平成30年3月31日
    簡便法で計算した退職給付費用千円
    12,169
    千円
    12,149

    3.複数事業主制度
    確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前事業年度 35,424千円、当事業年度 37,464千円であります。
    前事業年度
    自 平成28年4月 1日
    至 平成29年3月31日
    当事業年度
    自 平成29年4月 1日
    至 平成30年3月31日
    (1)直近の積立状況に関する事項(平成28年3月31日現在)(平成29年3月31日現在)
    千円千円
    年金資産の額1,605,568,2221,634,392,721
    年金財政計算上の数理債務の額と
    最低責任準備金の額との合計額(注)
    1,782,403,2431,793,308,599
    差引額△176,835,020△158,915,877
    (2)掛金に占める当社の拠出割合(平成28年3月分)(平成29年3月分)
    0.0560%0.0582%
    (3)補足説明上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去の勤務債務残高229,190,073千円および年金財政計算上の別途積立金52,355,052千円であります。
    本制度における過去勤務債務の償却方法は、期間19年0か月の元利均等定率償却であります。
    上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去の勤務債務残高214,616,190千円および年金財政計算上の別途積立金55,700,312千円であります。
    本制度における過去勤務債務の償却方法は、期間19年0か月の元利均等定率償却であります。

    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
    前事業年度
    (平成29年3月31日現在)
    当事業年度
    (平成30年3月31日現在)
    繰延税金資産千円千円
    賞与引当金繰入限度超過額21,16221,593
    役員退職慰労引当金4,8903,603
    退職給付引当金繰入限度超過額31,05431,628
    未払事業税8,4259,726
    未払事業所税579595
    その他3,0403,152
    繰延税金資産 小計69,15470,299
    評価性引当額△35,945△35,231
    繰延税金資産 合計33,20835,068
    繰延税金資産の純額33,20835,068
    繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
    流動資産―繰延税金資産33,20835,068

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
    (セグメント情報等)
    前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    1.セグメント情報
    当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    2.関連情報
    (1)製品・サービスごとの情報
    当社の製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
    (2)地域ごとの情報
    ①売上高
    本邦の外部顧客からの営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益
    信金中央金庫146,598
    なお、営業収益の金額は、運用受託報酬について表示しております。
    当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    1.セグメント情報
    当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    2.関連情報
    (1)製品・サービスごとの情報
    当社の製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
    (2)地域ごとの情報
    ①売上高
    本邦の外部顧客からの営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益
    信金中央金庫160,021
    なお、営業収益の金額は、運用受託報酬について表示しております。
    (関連当事者情報)
    前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    1.関連当事者との取引
    (1)親会社および法人主要株主等
    種類会社等
    の名称
    住所資本金
    または
    出資金
    事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引内容取引金額科目期末残高
    役員の兼務等事業上の関係
    親会社信金中央金庫東京都
    中央区
    690,998
    百万円
    信用金庫連合会事業直接
    (被所有)
     100%
    兼任1人証券投資信託受益証券の募集販売運用受託報酬146,598
    千円
    未払
    手数料
    133,205
    千円
    投資信託の代行手数料1,873,505
    千円
    事務所
    賃借料
    49,958
    千円
    出向者
    人件費
    150,768
    千円

    (2)兄弟会社等
    種類会社等
    の名称
    住所資本金
    または
    出資金
    事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引内容取引金額科目期末残高
    役員の兼務等事業上の関係
    親会社の子会社しんきん証券株式会社東京都
    中央区
    20,000
    百万円
    証券業なし証券投資信託受益証券の募集販売投資信託の代行手数料389,128
    千円
    未払
    手数料
    73,862
    千円
    (注)1.記載金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件および取引条件の決定方針等
    信託約款に定める受益者の負担する信託報酬のうち、委託者報酬分の配分を両者協議のうえ合理的に決定しております。
    また、上記の他預金取引がありますが、取引条件が一般の取引と同等であることが明白な取引であるため記載しておりません。
    2.親会社に関する注記
    親会社情報
    信金中央金庫(東京証券取引所に上場)
    当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    1.関連当事者との取引
    (1)親会社および法人主要株主等
    種類会社等
    の名称
    住所資本金
    または
    出資金
    事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引内容取引金額科目期末残高
    役員の兼務等事業上の関係
    親会社信金中央金庫東京都
    中央区
    690,998
    百万円
    信用金庫連合会事業直接
    (被所有)
     100%
    兼任1人証券投資信託受益証券の募集販売運用受託報酬160,021
    千円
    未払
    手数料
    142,775
    千円
    投資信託の代行手数料1,926,104
    千円
    事務所
    賃借料
    49,958
    千円
    出向者
    人件費
    144,916
    千円

    (2)兄弟会社等
    種類会社等
    の名称
    住所資本金
    または
    出資金
    事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引内容取引金額科目期末残高
    役員の兼務等事業上の関係
    親会社の子会社しんきん証券株式会社東京都
    中央区
    20,000
    百万円
    証券業なし証券投資信託受益証券の募集販売投資信託の代行手数料442,952
    千円
    未払
    手数料
    92,165
    千円
    (注)1.記載金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件および取引条件の決定方針等
    信託約款に定める受益者の負担する信託報酬のうち、委託者報酬分の配分を両者協議のうえ合理的に決定しております。
    また、上記の他預金取引がありますが、取引条件が一般の取引と同等であることが明白な取引であるため記載しておりません。
    2.親会社に関する注記
    親会社情報
    信金中央金庫(東京証券取引所に上場)
    (1株当たり情報)
    前事業年度
    自 平成28年4月 1日
    至 平成29年3月31日
    当事業年度
    自 平成29年4月 1日
    至 平成30年3月31日
    1株当たり純資産額857,627円65銭1,047,032円43銭
    1株当たり当期純利益金額182,770円28銭189,404円77銭
    (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
    2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    前事業年度
    自 平成28年4月 1日
    至 平成29年3月31日
    当事業年度
    自 平成29年4月 1日
    至 平成30年3月31日
    当期純利益金額731,081千円757,619千円
    普通株主に帰属しない金額―千円―千円
    普通株式に係る当期純利益金額731,081千円757,619千円
    期中平均株式数4,000 株4,000 株

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。
    2 中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表
    当中間会計期間末
    平成30年9月30日
    科 目金 額
    千円千円
    (資産の部)
    流動資産
    現金・預金4,741,056
    前払費用28,131
    未収委託者報酬505,474
    未収運用受託報酬14,892
    未収収益49
    その他の流動資産662
    流動資産計5,290,266
    固定資産
    有形固定資産    *192,779
    建物69,793
    器具備品22,985
    無形固定資産35,467
    ソフトウェア34,018
    電話加入権959
    その他489
    投資その他の資産33,932
    繰延税金資産31,580
    長期前払費用2,352
    固定資産計162,179
    資産合計5,452,446

    当中間会計期間末
    平成30年9月30日
    科 目金 額
    千円千円
    (負債の部)
    流動負債
    未払金369,245
    未払手数料317,874
    その他未払金51,371
    未払法人税等188,036
    未払消費税等 *231,462
    未払事業所税1,012
    前受収益86,672
    賞与引当金61,222
    その他の流動負債3,543
    流動負債計741,195
    固定負債
    退職給付引当金102,378
    役員退職慰労引当金16,112
    固定負債計118,490
    負債合計859,685
    (純資産の部)
    株主資本4,592,760
    資本金200,000
    利益剰余金4,392,760
    利益準備金2,000
    その他利益剰余金4,390,760
    別途積立金3,830,000
    繰越利益剰余金560,760
    純資産合計4,592,760
    負債・純資産合計5,452,446

    (2)中間損益計算書
    当中間会計期間
    自 平成30年4月 1日
    至 平成30年9月30日
    科 目金 額
    千円千円
    営業収益
    委託者報酬2,563,231
    運用受託報酬99,672
    営業収益計2,662,903
    営業費用
    支払手数料1,262,030
    広告宣伝費7,746
    調査費277,688
    調査研究費183,540
    委託調査費94,147
    営業雑経費30,952
    印刷費27,261
    郵便料21
    電信電話料1,224
    協会費2,445
    営業費用計1,578,417
    一般管理費
    給料259,126
    役員報酬20,846
    給料・手当192,518
    賞与2,467
    法定福利費39,609
    福利厚生費2,036
    その他給料1,647
    賞与引当金繰入61,222
    退職給付費用34,138
    役員退職慰労引当金繰入4,343
    交際費1,328
    旅費交通費4,728
    租税公課12,984
    不動産賃借料31,485
    固定資産減価償却費 *117,279
    諸経費72,666
    一般管理費計499,303
    営業利益585,183
    営業外収益
    受取利息67
    その他営業外収益280
    営業外収益計347
    営業外費用
    雑損失181
    営業外費用計181
    経常利益585,349

    当中間会計期間
    自 平成30年4月 1日
    至 平成30年9月30日
    科 目金 額
    千円千円
    税引前中間純利益585,349
    法人税、住民税および事業税177,231
    法人税等調整額3,487
    中間純利益404,630

    (3)中間株主資本等変動計算書
    当中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
    (単位:千円)
    株主資本純資産合計
    資本金利益剰余金株主資本
    合計
    利益
    準備金
    その他利益剰余金利益
    剰余金
    合計
    別途
    積立金
    繰越利益
    剰余金
    当期首残高200,0002,0003,080,000906,1293,988,1294,188,1294,188,129
    当中間期変動額
    新株の発行
    剰余金の配当
    別途積立金の積立750,000△750,000
    別途積立金の取崩
    中間純利益404,630404,630404,630404,630
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)
    当中間期変動額合計750,000△345,369404,630404,630404,630
    当中間期末残高200,0002,0003,830,000560,7604,392,7604,592,7604,592,760

    重要な会計方針
    項 目当中間会計期間
    自 平成30年4月 1日
    至 平成30年9月30日
    1.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産
    定額法を採用しております。主な耐用年数は以下のとおりです。
    建 物 3年~50年
    器具備品 3年~20年
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
    2.引当金の計上基準(1)賞与引当金
    従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
    (2)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務を計上しております。なお、退職給付引当金の対象従業員が300名未満であるため、簡便法によっており、退職給付債務の金額は当中間会計期間末における自己都合要支給額としております。
    (3)役員退職慰労引当金
    当社常勤役員の退職慰労金の支給に充てるため、「常勤役員退職慰労金規程」に基づく当中間会計期間末要支給額を計上しております。
    3.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
    消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

    (表示方法の変更)
    (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
    「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
    注記事項
    (中間貸借対照表関係)
    項 目当中間会計期間末
    平成30年9月30日
    *1 有形固定資産の減価償却累計額建物67,439千円
    器具備品38,514千円
    *2 消費税等の取扱い仮払消費税等および仮受消費税等は相殺のうえ、「未払消費税等」として表示しております。

    (中間損益計算書関係)
    項 目当中間会計期間
    自 平成30年4月 1日
    至 平成30年9月30日
    *1 減価償却実施額有形固定資産7,182千円
    無形固定資産10,096千円

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    当中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
    発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
    普通株式(千株)44
    44

    (金融商品関係)
    当中間会計期間末(平成30年9月30日)
    金融商品の時価等に関する事項
    平成30年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次の通りであります。
    (単位:千円)
    中間貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金4,741,0564,741,056
    (2)未収委託者報酬505,474505,474
    (3)未収運用受託報酬14,89214,892
    資産計5,261,4225,261,422
    (4)未払手数料317,874317,874
    (5)その他未払金51,37151,371
    (6)未払法人税等188,036188,036
    (7)未払消費税等31,46231,462
    (8)未払事業所税1,0121,012
    負債計589,756589,756
    (注) 金融商品の時価の算定方法
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、(4)未払手数料、(5)その他未払金、(6)未払法人税等、(7)未払消費税等、(8)未払事業所税
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (セグメント情報等)
    当中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
    1.セグメント情報
    当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    2.関連情報
    (1)製品・サービスごとの情報
    当社の製品・サービス区分の決定方法は、中間損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
    (2)地域ごとの情報
    ①売上高
    本邦の外部顧客からの営業収益に区分した金額が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    (3)主要な顧客ごとの情報(単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益
    信金中央金庫85,883
    なお、営業収益の金額は、運用受託報酬について表示しております。
    (1株当たり情報)
    当中間会計期間
    自 平成30年4月 1日
    至 平成30年9月30日
    1株当たり純資産額1,148,190円04銭
    1株当たり中間純利益101,157円61銭

    潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    (注)算定上の基礎
    1株当たり中間純利益
    中間純利益404,630千円
    普通株主に帰属しない金額― 千円
    普通株式に係る中間純利益404,630千円
    期中平均株式数4,000株

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

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