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    半期報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(令和3年6月8日-令和4年6月6日)

    【提出】
    2022/03/04 9:16
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    【項目】
    18項目
    重要な会計方針
     当事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月31日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券
    時価のあるもの:投資信託は、期末前1か月の市場価格の平均に基づく時価法
    (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
     
    2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産
    定額法を採用しております。
    主な耐用年数は以下のとおりです。
    建 物3年~ 50年
    器 具 備 品3年~ 20年
      
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
     
    3.引当金の計上基準
     
    (1)賞与引当金
    従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しています。
     
     (2)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務を計上しております。
    なお、退職給付引当金の対象従業員が300名未満であるため、簡便法によっており、退職給付債務の金額は当事業年度末における自己都合要支給額としております。
     
     (3)役員退職慰労引当金
    当社常勤役員の退職慰労金の支給に充てるため、「常勤役員退職慰労金規程」に基づく当事業年度末要支給額を計上しております。
     
    4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
     
    消費税等の会計処理
    消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。
    なお、仮払消費税等および仮受消費税等は相殺のうえ、未払消費税等として表示しております。
     
     
    未適用の会計基準等
    ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)
    ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)
    (1)概要
    収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
    ステップ1:顧客との契約を識別する。
    ステップ2:契約における履行義務を識別する。
    ステップ3:取引価格を算定する。
    ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
    ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
    (2)適用予定日
    2022年3月期の期首より適用予定であります。
    (3)当該会計基準等の適用による影響
    影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。
     
    ・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)
    ・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
    ・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
    ・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)
    (1)概要
    国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」および「時価の算定に関する会計基準の適用指針(以下「時価算定会計基準等」という。)」が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。
    ・「金融商品に関する会計基準」における金融商品
    また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。
    (2)適用予定日
    2022年3月期の期首より適用予定であります。
    (3)当該会計基準等の適用による影響
    影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。
     
    注記事項
    (貸借対照表関係)
     
    *1 有形固定資産の減価償却累計額
     前事業年度
    (2020年3月31日現在)
    当事業年度
    (2021年3月31日現在)
    建 物70,422千円77,047千円
    器具備品48,310千円48,009千円
     
    *2 関係会社項目
    関係会社に対する資産および負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
     前事業年度
    (2020年3月31日現在)
    当事業年度
    (2021年3月31日現在)
    普通預金4,911,204千円5,490,924千円
    定期預金1,000,000千円1,000,000千円
    未収運用受託報酬2,655千円3,150千円
    未払手数料135,102千円148,731千円
     
     
    (損益計算書関係)
     
    *1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
     前事業年度
    自 2019年4月 1日
    至 2020年3月31日
    当事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月31日
    運用受託報酬123,017千円90,790千円
    受取利息143千円112千円
    支払手数料2,333,403千円2,028,702千円
     
     
    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    1. 発行済株式および総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式(千株)44
    44
     
    当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    1. 発行済株式および総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式(千株)44
    44
     
     
    (リース取引関係)
    前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    該当事項はありません。
     
     
    (金融商品関係)
    前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    資産運用については短期的な預金等に限定しており、投機的な取引は行なわない方針であります。
    当社は投資運用業を営んでおり、投資家のニーズに対応した投資信託を適時適切に設定することを目的として、当社が運用を行う投資信託を直接保有しております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から委託者に対して支払われる信託報酬の未払金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。
    投資有価証券は、投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    投資信託については、時価の動向を定期的に把握して経営に報告しております。
    また、投資信託に係るリスクに関しては、取締役会において1銘柄当たりの取得金額および取得金額の合計額に係る上限金額を設定しており、リスクは極めて限定的であると認識しております。
     
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2020年3月31日における貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次の通りであります。
    (単位:千円)
     貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金6,105,7816,105,781
    (2)未収委託者報酬472,704472,704
    (3)未収運用受託報酬7,8117,811
    (4)投資有価証券2,4792,479
    資産計6,588,7766,588,776
    (5)未払手数料298,154298,154
    (6)その他未払金49,99949,999
    (7)未払法人税等236,742236,742
    (8)未払消費税等60,45960,459
    (9)未払事業所税2,0202,020
    負債計647,375647,375
     
    (注1) 金融商品の時価の算定方法                  
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、(5)未払手数料、(6)その他未払金、(7)未払法人税等、(8)未払消費税等、(9)未払事業所税
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (4)投資有価証券
    投資信託は、基準価額によっております。
     
    (注2) 金銭債権および満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:千円)
     貸借対照表計上額1年以内1年超
    (1)預金6,105,4766,105,476
    (2)未収委託者報酬472,704472,704
    (3)未収運用受託報酬7,8117,811
    合計6,585,9916,585,991
     
     
    当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    資産運用については短期的な預金等に限定しており、投機的な取引は行なわない方針であります。
    当社は投資運用業を営んでおり、投資家のニーズに対応した投資信託を適時適切に設定することを目的として、当社が運用を行う投資信託を直接保有しております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から委託者に対して支払われる信託報酬の未払金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。
    投資有価証券は、投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    投資信託については、時価の動向を定期的に把握して経営に報告しております。
    また、投資信託に係るリスクに関しては、取締役会において1銘柄当たりの取得金額および取得金額の合計額に係る上限金額を設定しており、リスクは極めて限定的であると認識しております。
     
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2021年3月31日における貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次の通りであります。
    (単位:千円)
     貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金6,652,1626,652,162
    (2)未収委託者報酬521,584521,584
    (3)未収運用受託報酬7,8277,827
    (4)投資有価証券1,3441,344
    資産計7,182,9187,182,918
    (5)未払手数料326,663326,663
    (6)その他未払金59,72759,727
    (7)未払法人税等133,176133,176
    (8)未払消費税等21,46821,468
    (9)未払事業所税2,0702,070
    負債計543,107543,107
    (注1) 金融商品の時価の算定方法
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、(5)未払手数料、(6)その他未払金、(7)未払法人税等、(8)未払消費税等、(9)未払事業所税
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (4)投資有価証券
    投資信託は、基準価額によっております。
     
    (注2) 金銭債権および満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:千円)
     貸借対照表計上額1年以内1年超
    (1)預金6,651,8976,651,897
    (2)未収委託者報酬521,584521,584
    (3)未収運用受託報酬7,8277,827
    合計7,181,3097,181,309
     
     
    (有価証券関係)
    1.その他有価証券
    前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    投資信託
      
     
    1,071
       
     
    1,000
       
     
    71
     
    小計 1,071  1,000  71 
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    投資信託
      
     
    1,408
       
     
    1,500
       
     
    △91
     
    小計 1,408  1,500  △91 
    合計 2,479  2,500  △20 
     
     
    当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    投資信託
      
     
    698
       
     
    500
       
     
    198
     
    小計 698  500  198 
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    投資信託
      
     
    645
       
     
    1,000
       
     
    △354
     
    小計 645  1,000  △354 
    合計 1,344  1,500  △156 
     
    2.事業年度中に売却したその他有価証券
    前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    該当事項はありません。
     
    当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    該当事項はありません。
     
    (デリバティブ取引関係)
    前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    該当事項はありません。
     
    当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    該当事項はありません。
     
    (退職給付関係)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度と厚生年金基金制度を併用しております。当社が有する退職一時金制度については、簡便法により退職給付引当金および退職給付費用を計算しております。
    また、当社が加入する厚生年金基金制度は、複数事業主制度の厚生年金基金制度であり、当社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、当該年金制度への拠出額を退職給付費用として計上しております。
     
    2.確定給付制度
    (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
     前事業年度
    (2020年3月31日現在)
    当事業年度
    (2021年3月31日現在)
      千円  千円 
    退職給付引当金の期首残高 102,601  109,538 
    退職給付費用 15,713  16,733 
    退職給付の支払額 △8,777  △5,873 
    制度への拠出額    
    退職給付引当金の期末残高 109,538  120,397 
     
    (2)退職給付債務および年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金および前払年金費用の調整表
     前事業年度
    (2020年3月31日現在)
    当事業年度
    (2021年3月31日現在)
      千円  千円 
    非積立型制度の退職給付債務 109,538  120,397 
    貸借対照表に計上された
    負債と資産の純額
     109,538  120,397 
    退職給付引当金 109,538  120,397 
    貸借対照表に計上された
    負債と資産の純額
     109,538  120,397 
     
    (3)退職給付費用
     前事業年度
    自 2019年4月 1日
    至 2020年3月31日
    当事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月31日
    簡便法で計算した退職給付費用 千円
    15,713
      千円
    16,733
     
     
    3.複数事業主制度
    確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前事業年度 40,250千円、当事業年度 43,129千円であります。
     前事業年度
    自 2019年4月 1日
    至 2020年3月31日
    当事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月31日
    (1)直近の積立状況に関する事項(2019年3月31日現在)(2020年3月31日現在)
       千円  千円 
     年金資産の額 1,650,650,110  1,575,980,891 
     年金財政計算上の数理債務の額と
    最低責任準備金の額との合計額(注)
     1,782,453,404  1,718,649,720 
     差引額 △131,803,293  △142,668,829 
    (2)掛金に占める当社の拠出割合(2019年3月分)(2020年3月分)
      0.0746%0.0836%
    (3)補足説明上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去の勤務債務残高180,752,834千円および年金財政計算上の別途積立金48,949,540千円であります。
    本制度における過去勤務債務の償却方法は、期間19年0か月の元利均等定率償却であります。
     
    上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去の勤務債務残高189,351,085千円および年金財政計算上の別途積立金46,682,256千円であります。
    本制度における過去勤務債務の償却方法は、期間19年0か月の元利均等定率償却であります。
     
     
     
    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
     前事業年度
    (2020年3月31日現在)
     当事業年度
    (2021年3月31日現在)
    繰延税金資産千円 千円
     賞与引当金繰入限度超過額21,771 23,026
     役員退職慰労引当金5,496 9,907
     退職給付引当金繰入限度超過額33,540 36,865
     未払事業税12,019 9,243
     未払事業所税618 634
     その他有価証券評価差額金6 47
     その他3,219 3,463
    繰延税金資産 小計76,671 83,188
     評価性引当額△39,043 △46,820
    繰延税金資産 合計37,628 36,367
        
    繰延税金負債千円 千円
     その他有価証券評価差額金 
    繰延税金負債 合計 
    繰延税金資産の純額37,628 36,367
         
     
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
     
    法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
     
    (セグメント情報等)
    前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    1.セグメント情報
    当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    2.関連情報
    (1)製品・サービスごとの情報
    当社の製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
     
    (2)地域ごとの情報
    ①売上高
    本邦の外部顧客からの営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
     
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
     
    (3)主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益
    信金中央金庫123,017
    なお、営業収益の金額は、運用受託報酬について表示しております。
     
    当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    1.セグメント情報
    当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    2.関連情報
    (1)製品・サービスごとの情報
    当社の製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
     
    (2)地域ごとの情報
    ①売上高
    本邦の外部顧客からの営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
     
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
     
    (3)主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益
    信金中央金庫90,790
    なお、営業収益の金額は、運用受託報酬について表示しております。
     
    (関連当事者情報)
    前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    1.関連当事者との取引
    (1)親会社および法人主要株主等
    種類会社等
    の名称
    住所資本金
    または
    出資金
    事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引内容取引金額科目期末残高
    役員の兼務等事業上の関係
    親会社信金中央金庫東京都
    中央区
    690,998
    百万円
    信用金庫連合会事業直接
    (被所有)
     100%
    兼任1人証券投資信託受益証券の募集販売投資信託の代行手数料2,333,403
    千円
    未払
    手数料
    135,102
    千円
    運用受託報酬123,017
    千円
      
    出向者
    人件費
    73,481
    千円
      
    事務所
    賃借料
    49,958
    千円
      
     
    (2)兄弟会社等
    種類会社等
    の名称
    住所資本金
    または
    出資金
    事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引内容取引金額科目期末残高
    役員の兼務等事業上の関係
    親会社の子会社しんきん証券株式会社東京都
    中央区
    20,000
    百万円
    証券業なし証券投資信託受益証券の募集販売投資信託の代行手数料424,462
    千円
     
    未払
    手数料
     
    85,994
    千円
     
    (注)1.記載金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件および取引条件の決定方針等
    信託約款に定める受益者の負担する信託報酬のうち、委託者報酬分の配分を両者協議のうえ合理的に決定しております。
    また、上記の他預金取引がありますが、取引条件が一般の取引と同等であることが明白な取引であるため記載しておりません。
     
    2.親会社に関する注記
    親会社情報
    信金中央金庫(東京証券取引所に上場)
     
     
    当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    1.関連当事者との取引
    (1)親会社および法人主要株主等
    種類会社等
    の名称
    住所資本金
    または
    出資金
    事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引内容取引金額科目期末残高
    役員の兼務等事業上の関係
    親会社信金中央金庫東京都
    中央区
    690,998
    百万円
    信用金庫連合会事業直接
    (被所有)
     100%
    兼任1人証券投資信託受益証券の募集販売投資信託の代行手数料2,028,702
    千円
    未払
    手数料
    148,731
    千円
    運用受託報酬90,790
    千円
      
    出向者
    人件費
    58,911
    千円
      
    事務所
    賃借料
    49,958
    千円
      
     
    (2)兄弟会社等
    種類会社等
    の名称
    住所資本金
    または
    出資金
    事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引内容取引金額科目期末残高
    役員の兼務等事業上の関係
    親会社の子会社しんきん証券株式会社東京都
    中央区
    20,000
    百万円
    証券業なし証券投資信託受益証券の募集販売投資信託の代行手数料438,730
    千円
     
    未払
    手数料
     
    93,587
    千円
     
    (注)1.記載金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件および取引条件の決定方針等
    信託約款に定める受益者の負担する信託報酬のうち、委託者報酬分の配分を両者協議のうえ合理的に決定しております。
    また、上記の他預金取引がありますが、取引条件が一般の取引と同等であることが明白な取引であるため記載しておりません。
     
    2.親会社に関する注記
    親会社情報
    信金中央金庫(東京証券取引所に上場)
     
    (1株当たり情報)
     前事業年度
    自 2019年4月 1日
    至 2020年3月31日
    当事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月31日
    1株当たり純資産額1,478,132円90銭1,642,574円61銭
    1株当たり当期純利益金額226,218円53銭164,475円67銭
    (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
    2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
     前事業年度
    自 2019年4月 1日
    至 2020年3月31日
    当事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月31日
    当期純利益金額904,874千円657,902千円
    普通株主に帰属しない金額―千円―千円
    普通株式に係る当期純利益金額904,874千円657,902千円
    期中平均株式数4,000 株4,000 株
     
    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。
     
    2 中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表
    当中間会計期間末
    2021年9月30日
    科 目金 額
     千円千円
    (資産の部)  
    流動資産  
    現金・預金 7,138,884
    前払費用 39,281
    未収委託者報酬 545,327
    未収運用受託報酬 5,085
    その他の流動資産 3,345
    流動資産計 7,731,924
    固定資産  
    有形固定資産    *1 109,953
    建物80,510 
    器具備品29,443 
    無形固定資産 24,468
    ソフトウェア23,146 
    電話加入権959 
    その他361 
    投資その他の資産 34,382
    投資有価証券710 
    長期前払費用1,993 
    繰延税金資産31,678 
    固定資産計 168,804
    資産合計 7,900,729
     
     
    当中間会計期間末
    2021年9月30日
    科 目金 額
     千円千円
    (負債の部)  
    流動負債  
    未払金 412,602
    未払手数料344,097 
    その他未払金68,504 
    未払法人税等 187,596
    未払消費税等 40,956
    未払事業所税 1,093
    前受収益 60,557
    賞与引当金 61,197
    その他の流動負債 4,160
    流動負債計 768,164
    固定負債  
    退職給付引当金 129,830
    役員退職慰労引当金 24,527
    固定負債計 154,357
    負債合計 922,522
    (純資産の部)  
    株主資本 6,978,061
    資本金 200,000
    利益剰余金 6,778,061
    利益準備金2,000 
    その他利益剰余金6,776,061 
    別途積立金6,210,000 
    繰越利益剰余金566,061 
    評価・換算差額等 145
    その他有価証券評価差額金145 
    純資産合計 6,978,206
    負債・純資産合計 7,900,729
     
     
    (2)中間損益計算書
    当中間会計期間
    自 2021年4月 1日
    至 2021年9月30日
    科 目金 額
     千円千円
    営業収益  
    委託者報酬 2,901,861
    運用受託報酬 62,857
    営業収益計 2,964,718
    営業費用  
    支払手数料 1,426,973
    広告宣伝費 8,190
    調査費 359,131
    調査研究費243,178 
    委託調査費115,953 
    営業雑経費 35,864
    印刷費30,832 
    郵便料74 
    電信電話料2,490 
    協会費2,467 
    営業費用計 1,830,160
    一般管理費  
    給料 293,911
    役員報酬31,449 
    給料・手当213,100 
    賞与1,537 
    法定福利費44,977 
    福利厚生費2,846 
    賞与引当金繰入 61,197
    退職給付費用 33,258
    役員退職慰労引当金繰入 7,172
    交際費 366
    旅費交通費 430
    租税公課 13,058
    不動産賃借料 31,456
    固定資産減価償却費 *1 13,040
    諸経費 85,987
    一般管理費計 539,882
    営業利益 594,675
    営業外収益  
    受取利息 39
    その他営業外収益 336
    営業外収益計 375
    営業外費用  
    投資有価証券償還損 541
    雑損失 762
    営業外費用計 1,304
    経常利益 593,746
     
    当中間会計期間
    自 2021年4月 1日
    至 2021年9月30日
    科 目金 額
     千円千円
    特別損失  
    固定資産除却損5,033 
    特別損失計 5,033
    税引前中間純利益 588,713
    法人税、住民税および事業税 176,482
    法人税等調整額 4,624
    中間純利益 407,606
     
     
    (3)中間株主資本等変動計算書
    当中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    (単位:千円)
     株主資本
    資本金利益剰余金株主資本
    合計
    利益
    準備金
    その他利益剰余金利益
    剰余金
    合計
    別途
    積立金
    繰越利益
    剰余金
    当期首残高200,0002,0005,560,000808,4546,370,4546,570,454
    当中間期変動額      
    新株の発行
    剰余金の配当
    別途積立金の積立650,000△650,000
    別途積立金の取崩
    中間純利益407,606407,606407,606
    株主資本以外の項目の
    当中間期変動額(純額)
    当中間期変動額合計650,000△242,393407,606407,606
    当中間期末残高200,0002,0006,210,000566,0616,778,0616,978,061
     
     評価・換算差額等純資産合計
    その他有価証券
    評価差額金
    評価・換算差額等
    合計
    当期首残高△156△1566,570,298
    当中間期変動額   
    新株の発行
    剰余金の配当
    別途積立金の積立
    別途積立金の取崩
    中間純利益407,606
    株主資本以外の項目の
    当中間期変動額(純額)
    301301301
    当中間期変動額合計301301407,908
    当中間期末残高1451456,978,206
     
     
    重要な会計方針
    項 目当中間会計期間
    自 2021年4月 1日
    至 2021年9月30日
    1.有価証券の評価基準および評価方法その他有価証券
    時価のあるもの:投資信託は、中間会計期間末日の市場価格に基づく時価法
    (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
     
    2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産
    定額法を採用しております。
    主な耐用年数は以下のとおりです。
    建 物 3年~50年
    器具備品 3年~20年
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
     
    3.引当金の計上基準(1)賞与引当金
    従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
    (2)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務を計上しております。
    なお、退職給付引当金の対象従業員が300名未満であるため、簡便法によっており、退職給付債務の金額は当中間会計期間末における自己都合要支給額としております。
    (3)役員退職慰労引当金
    当社常勤役員の退職慰労金の支給に充てるため、「常勤役員退職慰労金規程」に基づく当中間会計期間末要支給額を計上しております。
     
    4.収益および費用の計上基準当社は、資産運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬を稼得しております。
    (1)委託者報酬
    委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産総額に対する一定割合として認識され、当該報酬は期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。
    (2)運用受託報酬
    運用受託報酬は、投資顧問契約に基づき契約期間の純資産総額等に対する一定割合として認識され、当該報酬は期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、顧問口座の運用期間にわたり収益として認識しております。
     
    5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
    消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
    なお、仮払消費税等および仮受消費税等は相殺のうえ、未払消費税等として表示しております。
     
     
    (会計方針の変更)
    (収益認識に関する会計基準等の適用)
    「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当中間会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しています。
    これによる当中間財務諸表に与える影響はありません。
     
    (時価の算定に関する会計基準等の適用)
    「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当中間会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項および「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用しております。
    これに伴い、その他有価証券のうち投資信託の評価について、原則として中間決算期末前1か月の市場価格の平均に基づく時価法から、中間会計期間末日の市場価格に基づく時価法に変更しております。
    また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしております。
     
     
    注記事項
    (中間貸借対照表関係)
    項 目当中間会計期間末
    2021年9月30日
    *1 有形固定資産の減価償却累計額建物72,758千円
     器具備品35,185千円
     
    (中間損益計算書関係)
    項 目当中間会計期間
    自 2021年4月 1日
    至 2021年9月30日
    *1 減価償却実施額有形固定資産8,400千円
     無形固定資産4,639千円
     
    (中間株主資本等変動計算書関係)
    当中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
    普通株式(千株)44
    44
     
    (金融商品関係)
    当中間会計期間末(2021年9月30日)
    1.金融商品の時価等に関する事項
    2021年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次の通りであります。
    なお、現金・預金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払手数料、その他未払金、未払法人税等、未払消費税等、未払事業所税は、短期間で決済されるため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、記載を省略しております。
    (単位:千円)
     中間貸借対照表計上額時価差額
    投資有価証券710710
    合計710710
    (注) 金融商品の時価の算定方法
    投資有価証券
    投資信託は、基準価額によっております。
     
    2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性および重要性に応じて、以下の3つのレベルに分けて分類しております。
    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産または負債に関する相場価格により算定した価格
    レベル2の時価:観察可能な時価に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
     
    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
     
    (1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
    「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第26項に定める経過措置を適用し、投資信託については記載を省略しています。なお、当中間貸借対照表における当該投資信託の金額は710千円です。
    (2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
    該当事項はありません。
    なお、保有目的毎の有価証券に関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しております。
     
    (有価証券関係)
    その他有価証券
    当中間会計期間末(2021年9月30日)
    (単位:千円)
    区分中間貸借対照表計上額取得原価差額
    中間貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    投資信託
     
     
    710
     
     
    500
     
     
    210
    合計710500210
     
    (収益認識に関する注記)
    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    当中間会計期間
    自 2021年4月 1日
    至 2021年9月30日
     
    委託者報酬2,901,861千円
    運用受託報酬62,857千円
    合計2,964,718千円
     
     
    2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
    [重要な会計方針]4 収益および費用の計上基準に記載のとおりであります。
     
    3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係ならびに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額および時期に関する情報
    重要性が乏しいため、記載を省略しております。
     
    (セグメント情報等)
    当中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    1.セグメント情報
    当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    2.関連情報
    (1)製品・サービスごとの情報
    当社の製品・サービス区分の決定方法は、中間損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
     
    (2)地域ごとの情報
    ①売上高
    本邦の外部顧客からの営業収益に区分した金額が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
     
    (3)主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益
    信金中央金庫58,234
    なお、営業収益の金額は、運用受託報酬について表示しております。
     
    (1株当たり情報)
    当中間会計期間
    自 2021年4月 1日
    至 2021年9月30日
     
    1株当たり純資産額1,744,551円68銭
    1株当たり中間純利益101,901円64銭
     
    潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
     
    (注)算定上の基礎
    1株当たり中間純利益 
    中間純利益407,606千円
    普通株主に帰属しない金額― 千円
    普通株式に係る中間純利益407,606千円
    期中平均株式数4,000株
     
     
    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

    IRBANK 採用情報

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    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。