有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成29年10月14日-平成30年4月13日)

【提出】
2018/07/12 9:08
【資料】
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【項目】
60項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[平成29年10月13日現在]
当期
[平成30年 4月13日現在]
1.期首元本額22,658,030,780円20,057,819,431円
期中追加設定元本額1,982,286,413円1,103,116,829円
期中一部解約元本額4,582,497,762円4,087,032,865円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。8,309,465,974円8,803,972,834円
3.受益権の総数20,057,819,431口17,073,903,395口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成29年 4月14日
至 平成29年10月13日
当期
自 平成29年10月14日
至 平成30年 4月13日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第46期
平成29年 4月14日
平成29年 5月15日
第52期
平成29年10月14日
平成29年11月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A53,543,014円費用控除後の配当等収益額A43,943,215円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,088,873,205円収益調整金額C1,820,932,355円
分配準備積立金額D66,717,328円分配準備積立金額D12,088,541円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,209,133,547円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,876,964,111円
当ファンドの期末残存口数F22,331,621,461口当ファンドの期末残存口数F19,437,070,698口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000989円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000965円
1万口当たり分配金額H30円1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,00066,994,864円収益分配金金額I=F*H/10,00058,311,212円
第47期
平成29年 5月16日
平成29年 6月13日
第53期
平成29年11月14日
平成29年12月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A52,230,004円費用控除後の配当等収益額A44,408,376円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,082,154,366円収益調整金額C1,780,262,748円
分配準備積立金額D52,720,710円分配準備積立金額D1,917,544円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,187,105,080円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,826,588,668円
当ファンドの期末残存口数F22,248,940,013口当ファンドの期末残存口数F19,041,840,027口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000983円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000959円
1万口当たり分配金額H30円1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,00066,746,820円収益分配金金額I=F*H/10,00057,125,520円
第48期
平成29年 6月14日
平成29年 7月13日
第54期
平成29年12月14日
平成30年 1月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A66,332,813円費用控除後の配当等収益額A57,694,370円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,099,696,366円収益調整金額C1,738,457,413円
分配準備積立金額D37,173,776円分配準備積立金額D739,159円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,203,202,955円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,796,890,942円
当ファンドの期末残存口数F22,418,876,169口当ファンドの期末残存口数F18,712,929,614口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000982円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000960円
1万口当たり分配金額H30円1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,00067,256,628円収益分配金金額I=F*H/10,00056,138,788円
第49期
平成29年 7月14日
平成29年 8月14日
第55期
平成30年 1月16日
平成30年 2月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A53,350,482円費用控除後の配当等収益額A47,133,019円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,022,623,066円収益調整金額C1,661,223,035円
分配準備積立金額D34,957,388円分配準備積立金額D2,827,276円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,110,930,936円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,711,183,330円
当ファンドの期末残存口数F21,592,972,809口当ファンドの期末残存口数F17,879,873,419口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000977円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000957円
1万口当たり分配金額H30円1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,00064,778,918円収益分配金金額I=F*H/10,00053,639,620円
第50期
平成29年 8月15日
平成29年 9月13日
第56期
平成30年 2月14日
平成30年 3月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A59,143,649円費用控除後の配当等収益額A34,456,414円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,961,669,448円収益調整金額C1,635,456,520円
分配準備積立金額D22,930,051円分配準備積立金額D1,927,476円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,043,743,148円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,671,840,410円
当ファンドの期末残存口数F20,941,144,745口当ファンドの期末残存口数F17,659,373,938口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000975円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000946円
1万口当たり分配金額H30円1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,00062,823,434円収益分配金金額I=F*H/10,00052,978,121円
第51期
平成29年 9月14日
平成29年10月13日
第57期
平成30年 3月14日
平成30年 4月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A54,194,539円費用控除後の配当等収益額A42,086,560円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,879,006,030円収益調整金額C1,564,195,259円
分配準備積立金額D18,444,144円分配準備積立金額D1,222,100円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,951,644,713円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,607,503,919円
当ファンドの期末残存口数F20,057,819,431口当ファンドの期末残存口数F17,073,903,395口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000973円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000941円
1万口当たり分配金額H30円1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,00060,173,458円収益分配金金額I=F*H/10,00051,221,710円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 平成29年 4月14日
至 平成29年10月13日
当期
自 平成29年10月14日
至 平成30年 4月13日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[平成29年10月13日現在]
当期
[平成30年 4月13日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[平成29年10月13日現在]
当期
[平成30年 4月13日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券93,143,649△483,186,648
親投資信託受益証券
合計93,143,649△483,186,648



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[平成29年10月13日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル11,110,803,92011,438,299,000△327,495,080
合計11,110,803,92011,438,299,000△327,495,080

当期[平成30年 4月13日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル7,902,172,7927,938,053,200△35,880,408
合計7,902,172,7927,938,053,200△35,880,408

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[平成29年10月13日現在]
当期
[平成30年 4月13日現在]
1口当たり純資産額0.5857円0.4844円
(1万口当たり純資産額)(5,857円)(4,844円)

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