有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(令和2年4月14日-令和2年10月13日)

【提出】
2021/01/12 9:26
【資料】
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【項目】
65項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 2年 4月13日現在]
当期
[令和 2年10月13日現在]
1.期首元本額12,905,307,163円11,107,068,586円
期中追加設定元本額576,175,153円1,311,756,169円
期中一部解約元本額2,374,413,730円1,508,706,033円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。8,820,237,664円8,404,950,495円
3.受益権の総数11,107,068,586口10,910,118,722口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 1年10月16日
至 令和 2年 4月13日
当期
自 令和 2年 4月14日
至 令和 2年10月13日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第76期
令和 1年10月16日
令和 1年11月13日
第82期
令和 2年 4月14日
令和 2年 5月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A27,862,188円費用控除後の配当等収益額A54,570,128円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,082,861,425円収益調整金額C928,608,581円
分配準備積立金額D596,772円分配準備積立金額D11,827,984円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,111,320,385円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D995,006,693円
当ファンドの期末残存口数F12,806,807,690口当ファンドの期末残存口数F11,168,609,489口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000867円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000890円
1万口当たり分配金額H30円1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,00038,420,423円収益分配金金額I=F*H/10,00016,752,914円
第77期
令和 1年11月14日
令和 1年12月13日
第83期
令和 2年 5月14日
令和 2年 6月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A28,143,352円費用控除後の配当等収益額A38,006,599円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C984,578,262円収益調整金額C967,967,833円
分配準備積立金額D1,066,377円分配準備積立金額D48,563,817円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,013,787,991円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,054,538,249円
当ファンドの期末残存口数F11,755,646,836口当ファンドの期末残存口数F11,590,421,972口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000862円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000909円
1万口当たり分配金額H30円1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,00035,266,940円収益分配金金額I=F*H/10,00017,385,632円
第78期
令和 1年12月14日
令和 2年 1月14日
第84期
令和 2年 6月16日
令和 2年 7月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A32,417,148円費用控除後の配当等収益額A28,301,021円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C952,810,524円収益調整金額C952,088,410円
分配準備積立金額D1,024,936円分配準備積立金額D67,858,806円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D986,252,608円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,048,248,237円
当ファンドの期末残存口数F11,457,979,124口当ファンドの期末残存口数F11,396,951,758口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000860円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000919円
1万口当たり分配金額H30円1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,00034,373,937円収益分配金金額I=F*H/10,00017,095,427円
第79期
令和 2年 1月15日
令和 2年 2月13日
第85期
令和 2年 7月14日
令和 2年 8月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A24,608,022円費用控除後の配当等収益額A32,003,190円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C924,998,156円収益調整金額C952,821,491円
分配準備積立金額D227,170円分配準備積立金額D77,359,731円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D949,833,348円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,062,184,412円
当ファンドの期末残存口数F11,136,274,760口当ファンドの期末残存口数F11,384,542,269口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000852円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000933円
1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,00016,704,412円収益分配金金額I=F*H/10,00017,076,813円
第80期
令和 2年 2月14日
令和 2年 3月13日
第86期
令和 2年 8月14日
令和 2年 9月14日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A20,287,031円費用控除後の配当等収益額A30,137,097円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C913,092,982円収益調整金額C936,874,221円
分配準備積立金額D8,067,864円分配準備積立金額D90,397,270円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D941,447,877円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,057,408,588円
当ファンドの期末残存口数F10,991,431,770口当ファンドの期末残存口数F11,189,766,451口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000856円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000944円
1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,00016,487,147円収益分配金金額I=F*H/10,00016,784,649円
第81期
令和 2年 3月14日
令和 2年 4月13日
第87期
令和 2年 9月15日
令和 2年10月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A16,892,016円費用控除後の配当等収益額A26,203,509円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C922,987,420円収益調整金額C914,144,695円
分配準備積立金額D11,760,386円分配準備積立金額D100,626,788円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D951,639,822円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,040,974,992円
当ファンドの期末残存口数F11,107,068,586口当ファンドの期末残存口数F10,910,118,722口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000856円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000954円
1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00016,660,602円収益分配金金額I=F*H/10,00010,910,118円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 1年10月16日
至 令和 2年 4月13日
当期
自 令和 2年 4月14日
至 令和 2年10月13日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 2年 4月13日現在]
当期
[令和 2年10月13日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 2年 4月13日現在]
当期
[令和 2年10月13日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券237,541,77222,912,262
親投資信託受益証券
合計237,541,77222,912,262



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 2年 4月13日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル2,150,615,8922,194,323,120△43,707,228
合計2,150,615,8922,194,323,120△43,707,228

当期[令和 2年10月13日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル2,433,809,5482,431,879,2401,930,308
合計2,433,809,5482,431,879,2401,930,308

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 2年 4月13日現在]
当期
[令和 2年10月13日現在]
1口当たり純資産額0.2059円0.2296円
(1万口当たり純資産額)(2,059円)(2,296円)

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