有価証券報告書(内国投資証券)-第4期(平成29年3月1日-平成29年8月31日)

【提出】
2017/11/29 16:33
【資料】
PDFをみる
【項目】
48項目
(6)【注記表】
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.固定資産の減価償却の方法① 有形固定資産 (信託財産を含みます。)
定額法を採用しています。
なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
建物 3~70年
構築物 2~45年
機械及び装置 2~10年
工具、器具及び備品 2~20年
② 無形固定資産
定額法を採用しています。
なお、のれんについては、20年間で均等償却しています。
③ 長期前払費用
定額法を採用しています。
2.繰延資産の処理方法投資法人債発行費
償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
3.引当金の計上基準貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
4.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
保有する不動産等にかかる固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当期に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、精算金として譲渡人に支払った取得日を含む年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず、当該不動産等の取得原価に算入しています。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、前期において3,333千円、当期において135,274千円です。
5.ヘッジ会計の方法① ヘッジ会計方法
繰延ヘッジ処理によっています。なお、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については特例処理を採用しています。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
金利スワップ取引
ヘッジ対象
借入金金利
③ ヘッジ方針
本投資法人はリスク管理基本方針に基づき投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
④ ヘッジの有効性の評価の方法
ヘッジ手段とヘッジ対象の時価変動の相関関係を求めることにより有効性の評価を行っています。

6.その他計算書類作成のための基本となる重要な事項① 不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしています。
(1) 信託現金及び信託預金
(2) 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託リース資産
(3) 信託借地権
(4) 信託リース債務
(5) 信託預り敷金及び保証金
② 消費税等の処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。
但し、固定資産等に係る控除対象外消費税等は個々の取得原価に算入しています。
7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。

(追加情報)
(一時差異等調整引当額の引当て及び戻入れに関する注記)
前期
自 平成28年9月1日
至 平成29年2月28日
当期
自 平成29年3月1日
至 平成29年8月31日
1.引当ての発生事由、発生した資産等及び引当額
(単位:千円)
発生した資産等引当ての発生事由一時差異等
調整引当額
のれんのれんの償却の発生2,622,242
土地、建物等合併関連費用の発生1,390,273
土地、建物等減損損失の発生269,797
長期預け金修繕積立金差額の発生15,185
増加小計4,297,499
建物、建物付属設備等減価償却不足相当分の発生△1,302,166
前受収益等合併時金利スワップ評価損償却相当分の発生△216,261
その他-△76,768
減少小計△1,595,197
合 計2,702,301

2.戻入れの発生事由、発生した資産等及び戻入れ額
(単位:千円)
発生した資産等戻入れの発生事由一時差異等
調整引当額
土地、建物等合併関連費用計上物件の売却及び減価償却費-
繰延ヘッジ損益デリバティブ取引の時価の変動△708,820
合 計△708,820

※当期解消分(6,319千円)は上記1の「減価償却不足相当分の発 生」において控除されています。
3.戻入れの具体的な方法
(1)のれん償却額
原則、戻入れしません。
(2)合併関連費用
項目戻入れの方法
建物等減価償却及び売却等の時点において、それぞれ対応すべき金額を戻入れる予定です。
土地売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。
信託建物等減価償却及び売却等の時点において、それぞれ対応すべき金額を戻入れる予定です。
信託土地売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。
借地権
信託借地権
1.戻入れの発生事由、発生した資産等及び戻入れ額
(単位:千円)
発生した
資産等
戻入れの
発生事由
一時差異等調整引当額
土地、建物等合併関連費用計上物件の売却及び減価償却費△91,221
土地、建物等減損損失計上物件の売却△86,378
繰延ヘッジ損益デリバティブ取引の時価の変動△20,951
合 計△198,551

2.戻入れの具体的な方法
(1)のれん償却額
原則、戻入れしません。
(2)合併関連費用
項目戻入れの方法
建物等減価償却及び売却等の時点において、それぞれ対応すべき金額を戻入れる予定です。
土地売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。
信託建物等減価償却及び売却等の時点において、それぞれ対応すべき金額を戻入れる予定です。
信託土地売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。
借地権
信託借地権

(3)減損損失
該当物件の売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。
(4)繰延ヘッジ損益
ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻入れる予定です。

(3)減損損失
該当物件の売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。
(4)長期預け金
原則、戻入れしません。
(5)繰延ヘッジ損益
ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻入れる予定です。

(貸借対照表に関する注記)
※1.コミットメントライン契約
①本投資法人は、取引金融機関2行と以下のコミットメントライン契約を締結しています。
前期
(平成29年2月28日)
当期
(平成29年8月31日)
コミットメントライン契約の総額
借入実行残高
10,000,000千円
-千円
10,000,000千円
-千円
差引額10,000,000千円10,000,000千円

②本投資法人は、取引金融機関5行と以下のコミットメントライン契約を締結しています。
前期
(平成29年2月28日)
当期
(平成29年8月31日)
コミットメントライン契約の総額
借入実行残高
40,000,000千円
5,000,000千円
40,000,000千円
-千円
差引額35,000,000千円40,000,000千円

※2.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
前期
(平成29年2月28日)
当期
(平成29年8月31日)
50,000千円50,000千円

※3.担保に供している資産及び担保を付している債務
前期
(平成29年2月28日)
当期
(平成29年8月31日)
担保に供している資産は次のとおりです。
信託建物3,335,340千円
信託土地6,096,368千円
合計9,431,708千円

担保を付している債務は次のとおりです。
信託預り敷金及び保証金726,648千円
合計726,648千円
担保に供している資産は次のとおりです。
信託建物3,319,061千円
信託土地6,096,368千円
合計9,415,429千円

担保を付している債務は次のとおりです。
信託預り敷金及び保証金726,648千円
合計726,648千円

※4.一時差異等調整引当額
前期(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
1. 引当て・戻入れの発生事由、発生した資産等及び引当額
(単位:千円)
発生した
資産等
発生した事由当初発生額当期首
残高
当期
引当額
当期
戻入額
当期末
残高
戻入れ
の事由
のれんのれんの償却の発生1,622,3971,622,397--1,622,397-
土地、建物等合併関連費用の発生2,638,8621,568,581-△71,1871,497,394合併関連費用計上物件の売却及び減価償却
土地、建物等減損損失の発生79,01979,019-△79,019-減損損失計上物件の売却
繰延ヘッジ損益金利スワップ評価損の発生2,867,5942,867,594-△613,1402,254,454デリバティブ取引の時価の変動
増加小計7,207,8756,137,594-△763,3475,374,246-
建物、建物附属
設備等
減価償却不足相当分の発生△790,132-----
投資法人債発行費投資法人債発行費償却不足相当分の発生△97,557-----
前受収益等合併時金利スワップ評価損償却相当分の発生△172,304-----
その他-△10,286-----
減少小計△1,070,280-----
合 計6,137,5946,137,594-△763,3475,374,246-

2. 戻入れの具体的な方法
(1)のれん償却額
原則、戻入れしません。
(2)合併関連費用
項目戻入れの方法
建物等減価償却及び売却等の時点において、それぞれ対応すべき金額を戻入れる予定です。
土地売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。
信託建物等減価償却及び売却等の時点において、それぞれ対応すべき金額を戻入れる予定です。
信託土地売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。
借地権
信託借地権
投資有価証券償還等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。

(3)減損損失
該当物件の売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。
(4)繰延ヘッジ損益
ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻入れる予定です。
当期(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
1. 引当ての発生事由、発生した資産等及び引当額
(単位:千円)
発生した
資産等
発生した事由当初発生額当期首
残高
当期
引当額
当期
戻入額
当期末
残高
戻入れの
事由
のれんのれんの償却の発生4,244,6401,622,3972,622,242-4,244,640-
土地、建物等合併関連費用の発生4,029,1351,497,394△6,319-1,491,074-
繰延ヘッジ
損益
金利スワップ評価損の発生2,867,5942,254,454-△708,8201,545,633デリバティブ取引の時価の変動
土地、建物等減損損失の発生269,797-86,378-86,378-
長期預け金修繕積立金差額の発生15,185-----
増加小計-5,374,2462,702,301△708,8207,367,727-
建物、建物附属
設備等
減価償却不足相当分の発生△1,302,166-----
前受収益等合併時金利スワップ評価損償却相当分の発生△216,261-----
その他-△76,768-----
減少小計------
合計-5,374,2462,702,301△708,8207,367,727-

2. 戻入れの具体的な方法
(1)のれん償却額
原則、戻入れしません。
(2)合併関連費用
項目戻入れの方法
建物等減価償却及び売却等の時点において、それぞれ対応すべき金額を戻入れる予定です。
土地売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。
信託建物等減価償却及び売却等の時点において、それぞれ対応すべき金額を戻入れる予定です。
信託土地売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。
借地権
信託借地権

(3)減損損失
該当物件の売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。
(4)繰延ヘッジ損益
ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻入れる予定です。
(損益計算書に関する注記)
※1.不動産賃貸事業損益の内訳
(単位:千円)

前期
自 平成28年9月1日
至 平成29年2月28日
当期
自 平成29年3月1日
至 平成29年8月31日
A.不動産賃貸事業収益
賃貸事業収入
賃料収入29,030,37529,096,278
共益費収入2,700,03631,730,4112,560,49631,656,774
その他賃貸事業収入
駐車場収入689,795661,983
付帯収益2,174,9612,507,619
その他賃料収入119,8112,984,567205,6213,375,225
不動産賃貸事業収益合計34,714,97835,032,000
B.不動産賃貸事業費用
賃貸事業費用
外注委託費1,692,9801,697,880
プロパティ・マネジメント報酬901,769955,304
公租公課3,016,7732,883,602
水道光熱費1,807,0862,013,031
保険料45,75046,032
修繕費2,135,4992,083,225
支払地代208,052208,035
減価償却費4,757,3684,862,343
その他費用1,226,24115,791,5211,213,47015,962,925
不動産賃貸事業費用合計15,791,52115,962,925
C.不動産賃貸事業損益(A-B)18,923,45719,069,074

※2.減損損失
前期において、本投資法人は以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
物件名主な用途種類所在地減損損失(千円)
天王洲パークサイドビルオフィス信託建物、信託土地等東京都品川区220,723
NOFテクノポートカマタセンタービルオフィス信託建物、信託土地等東京都大田区49,074

減損損失の算定に当たっては、それぞれの物件ごとに1つの資産グループとしています。NOFテクノポートカマタセンタービルについては平成28年12月22日、天王洲パークサイドビルについては平成29年4月4日にそれぞれ譲渡契約を締結したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として営業費用の区分に計上しています。
なお、売却に起因する減損損失は、営業費用の性質を有するとみなし、「投資法人の計算に関する規則」第48条第2項に従い、計上区分を営業費用としています。
また、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しています。正味売却価額は実際の売却額から処分費用見込み額を控除して算定しています。また、使用価値の算定において、割引率は将来キャッシュ・フローの見積もり期間が短期間であるため考慮していません。
※3.不動産等売却益の内訳
前期(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当期(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
(単位:千円)
NOF日本橋本町ビル
不動産等売却収入11,730,000
不動産等売却原価10,889,175
その他売却費用60,292
不動産等売却益780,532

NOFテクノポートカマタセンタービル
不動産等売却収入5,020,000
不動産等売却原価4,725,469
その他売却費用294,531
不動産等売却益-

天王洲パークサイドビル
不動産等売却収入12,700,000
不動産等売却原価12,467,899
その他売却費用232,101
不動産等売却益-

三菱自動車 渋谷店
不動産等売却収入1,720,000
不動産等売却原価1,586,458
その他売却費用10,786
不動産等売却益122,755

三菱自動車 杉並店
不動産等売却収入896,000
不動産等売却原価748,922
その他売却費用6,581
不動産等売却益140,496

イトーヨーカドー 東習志野店
不動産等売却収入664,000
不動産等売却原価641,752
その他売却費用6,771
不動産等売却益15,476

Merad 大和田
不動産等売却収入7,380,000
不動産等売却原価6,510,260
その他売却費用84,372
不動産等売却益785,367

太田新田ロジスティクスセンター・太田東新町ロジスティクスセンター・太田清原ロジスティクスセンター・千代田町 ロジスティクスセンター(注)
不動産等売却収入7,304,250
不動産等売却原価5,932,656
その他売却費用108,560
不動産等売却益1,263,033

(注)同一の譲渡先に対する単一の売買契約に基づく譲渡ですが、個々の物件の譲渡価格について、譲渡先より開示することにつき同意を得られていないため、非開示としています。
(投資主資本等変動計算書に関する注記)
前期
自 平成28年9月1日
至 平成29年2月28日
当期
自 平成29年3月1日
至 平成29年8月31日
※1.発行可能投資口総口数
及び発行済投資口の総口数
発行可能投資口総口数20,000,000口20,000,000口
発行済投資口の総口数4,183,130口4,183,130口

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前期
自 平成28年9月1日
至 平成29年2月28日
当期
自 平成29年3月1日
至 平成29年8月31日
現金及び預金59,843,132千円58,143,774千円
信託現金及び信託預金13,487,906千円13,083,900千円
現金及び現金同等物73,331,038千円71,227,675千円

※2.重要な非資金取引の内容
前期
自 平成28年9月1日
至 平成29年2月28日
当期
自 平成29年3月1日
至 平成29年8月31日
前期に合併したトップリート投資法人より引継いだ資産及び負債の主な内訳は次のとおりです。なお、合併による出資剰余金の増加は、78,713,184千円です。
流動資産10,701,316千円-千円
固定資産138,313,333千円-千円
資産合計149,014,649千円-千円
流動負債43,815,958千円-千円
固定負債53,500,119千円-千円
負債合計97,316,077千円-千円

(リース取引に関する注記)
オペレーティング・リース取引(貸主側)
未経過リース料
前期
(平成29年2月28日)
当期
(平成29年8月31日)
1年以内32,053,051千円32,493,388千円
1年超83,352,588千円82,875,213千円
合計115,405,639千円115,368,601千円


(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
本投資法人では、不動産関連資産の取得にあたっては、借入れ、投資法人債の発行及び投資口の発行等により資金調達を行います。有利子負債による資金調達においては、財務の安定性の確保及び将来の金利上昇リスクの回避を目的として、有利子負債に係る借入期間の長期化、金利の固定化及び返済期限の分散等に留意した資金調達を財務の基本方針としています。
デリバティブ取引については、将来の金利の変動によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行わない方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
借入金及び投資法人債の資金使途は、不動産関連資産の取得資金並びに借入金及び投資法人債の返済・償還資金等です。これらは満期時・償還時に代替資金が調達できないリスクに晒されていますが、本投資法人では、借入先金融機関の多様化を図るとともに、余剰資金の活用や投資口の発行等による資本市場からの資金調達等を含めた多角的な資金調達を検討し、実施することで当該リスクを管理・限定しています。また、変動金利による借入金は、支払金利の上昇リスクに晒されていますが、LTV(総資産有利子負債比率)を低位に保ち、長期固定金利による借入れの比率を高位に保つことで、金利の上昇が本投資法人の運営に与える影響を限定的にしています。さらに、変動金利の上昇リスクを回避し支払利息の固定化を進めるために、デリバティブ取引(金利スワップ取引等)をヘッジ手段として利用できることとしています。
預金は、本投資法人の余剰資金を運用するものであり、預入先金融機関の破綻等の信用リスクに晒されていますが、預入先金融機関を分散することで、リスクを限定しています。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、後記「デリバティブ取引に関する注記」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成29年2月28日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。
(単位:千円)

貸借対照表計上額
(注1)
時価
(注1)
差額
(1)現金及び預金59,843,13259,843,132-
(2)信託現金及び信託預金13,487,90613,487,906-
(3)短期借入金(5,000,000)(5,000,000)-
(4)1年内償還予定の投資法人債(9,000,000)(9,042,508)42,508
(5)1年内返済予定の長期借入金(69,975,600)(69,997,721)22,121
(6)投資法人債(18,500,000)(19,979,231)1,479,231
(7)長期借入金(396,308,400)(399,857,342)3,548,942
(8)デリバティブ取引(1,563,490)(1,563,490)-

平成29年8月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。
(単位:千円)

貸借対照表計上額
(注1)
時価
(注1)
差額
(1)現金及び預金58,143,77458,143,774-
(2)信託現金及び信託預金13,083,90013,083,900-
(3)短期借入金---
(4)1年内償還予定の投資法人債(4,000,000)(4,011,828)11,828
(5)1年内返済予定の長期借入金(54,760,600)(54,912,627)152,027
(6)投資法人債(18,500,000)(19,932,756)1,432,756
(7)長期借入金(411,480,600)(417,122,162)5,641,562
(8)デリバティブ取引(1,539,851)(1,539,851)-

(注1)負債となる項目については、( )で示しています。
(注2)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
(1)現金及び預金、(2)信託現金及び信託預金、(3)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(4)1年内償還予定の投資法人債、(6)投資法人債
本投資法人の発行する投資法人債の時価については、市場価格に基づき算定しています。
(5)1年内返済予定の長期借入金、(7)長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっています(但し、金利スワップの特例処理の対象とされた変動金利による長期借入金(後記「デリバティブ取引に関する注記」参照)は、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入れを行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっています。)。また、固定金利によるものは、元利金の合計額を、同様の借入れを行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっています。
(8)デリバティブ取引
後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。
(注3)金銭債権の決算日(平成29年2月28日)後の償還予定額
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
現金及び預金59,843,132-----
信託現金及び
信託預金
13,487,906-----
合 計73,331,038-----

金銭債権の決算日(平成29年8月31日)後の償還予定額
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
現金及び預金58,143,774-----
信託現金及び
信託預金
13,083,900-----
合 計71,227,675-----

(注4)投資法人債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日(平成29年2月28日)後の返済予定額
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金5,000,000-----
投資法人債9,000,000--5,000,000-13,500,000
長期借入金69,975,60051,940,60060,685,60056,655,60047,715,600179,311,000
合 計83,975,60051,940,60060,685,60061,655,60047,715,600192,811,000

投資法人債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日(平成29年8月31日)後の返済予定額
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金------
投資法人債4,000,000-5,000,000--13,500,000
長期借入金54,760,60063,160,60058,385,60052,235,60044,715,600192,983,200
合 計58,760,60063,160,60063,385,60052,235,60044,715,600206,483,200

(有価証券に関する注記)
前期(平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当期(平成29年8月31日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
1.ヘッジ会計が適用されていないもの
前期(平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当期(平成29年8月31日)
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているもの
前期(平成29年2月28日)
ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次のとおりです。
(単位:千円)
ヘッジ会計
の方法
デリバティブ
取引の種類等
主な
ヘッジ対象
契約額等(注1)時価
(注2)
うち1年超
原則的処理方法金利スワップ取引
変動受取・固定支払
長期借入金175,500,000134,780,000(注3)△1,563,490
金利スワップの特例処理金利スワップ取引
変動受取・固定支払
長期借入金101,739,500101,696,700(注4)△1,399,669
合 計277,239,500236,476,700△2,963,160

(注1)契約額等は、想定元本に基づいて表示しています。
(注2)当該取引契約の相手方が市場実勢金利等をもとに算出した価額で評価しています。
(注3)時価の金額のうち、△17,856千円については、貸借対照表上未払費用として計上しています。
(注4)時価の金額のうち、△1,399,669千円については、特例処理を採用しているため、貸借対照表において時価評価していません。
当期(平成29年8月31日)
ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次のとおりです。
(単位:千円)
ヘッジ会計
の方法
デリバティブ
取引の種類等
主な
ヘッジ対象
契約額等(注1)時価
(注2)
うち1年超
原則的処理方法金利スワップ取引
変動受取・固定支払
長期借入金154,100,000129,380,000(注3)△1,539,851
金利スワップの特例処理金利スワップ取引
変動受取・固定支払
長期借入金101,718,10089,475,300(注4)△1,402,532
合 計255,818,100218,855,300△2,942,383

(注1)契約額等は、想定元本に基づいて表示しています。
(注2)当該取引契約の相手方が市場実勢金利等をもとに算出した価額で評価しています。
(注3)時価の金額のうち、△15,169千円については、貸借対照表上未払費用として計上しています。
(注4)時価の金額のうち、△1,402,532千円については、特例処理を採用しているため、貸借対照表において時価評価していません。
(退職給付に関する注記)
前期(平成29年2月28日)
本投資法人には、退職給付制度がありませんので、該当事項はありません。
当期(平成29年8月31日)
本投資法人には、退職給付制度がありませんので、該当事項はありません。
(企業結合に関する注記)
前期(平成29年2月28日)
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称事業の内容
トップリート投資法人
(以下「TOP」といいます。)
不動産投資信託

(2) 企業結合を行った主な理由
本投資法人においては、TOP吸収合併により、過熱する不動産売買市場における希少な外部成長機会を獲得できるとともに、今後の内部成長が期待できるアップサイドセクターや都心5区に所在する物件への投資比率の増加などの効果が見込まれること、また、TOPにおいては、TOP吸収合併に伴い、総合デベロッパーである野村不動産グループがスポンサーとなることにより、物件パイプラインの強化に伴う外部成長の推進が見込まれるとともに、ポートフォリオ分散の大幅な進展が達成でき、収益安定性の向上が期待できることから、両投資法人は、TOP吸収合併がそれぞれの投資主価値の向上に資する最良の施策であるという共通認識を得るに至り、TOP吸収合併契約を締結しました。
(3) 企業結合日
平成28年9月1日
(4) 企業結合の法的形式
本投資法人を吸収合併存続法人、TOPを吸収合併消滅法人とする吸収合併方式
(5) 結合後投資法人の名称
野村不動産マスターファンド投資法人
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
企業結合に関する会計基準等に基づき、総資産額や純利益等の企業規模の大きさ、総体としての投資主が占める相対的な議決権比率の大きさ、役員会等の構成その他の要素を総合的に勘案して、本投資法人が取得企業となりました。
2. 当期に係る損益計算書に含まれる被取得企業の業績期間
平成28年9月1日から平成29年2月28日
3. 被取得企業の取得原価及びその内訳
被取得企業の名称取得原価
TOP78,713,184千円

4. 取得の対価として交付した投資口の交換比率及びその算定方法並びに交付投資口数
(1)投資口の交換比率
本投資法人TOP
合併比率1.002.62

(2)算定方法
本投資法人は野村證券株式会社を、TOPは大和証券株式会社をそれぞれTOP吸収合併のためのフィナンシャル・アドバイザー(以下「FA」といいます。)として選定し、合併比率の算定を依頼しました。それぞれの財務実績や資産・負債の状況、今後の事業の見通し、TOP吸収合併によるメリット、各FAがそれぞれ行った財務分析の結果等の要因を総合的に勘案し、協議・交渉を慎重に重ねた結果、上記合併比率が妥当であると判断し、TOP吸収合併契約を締結いたしました。
(3)交付した投資口数
被取得企業の名称交付した投資口数
TOP461,120口

5. 主要な取得関連費用の内容と金額
内容金額
FA報酬240,000千円
合併時取得報酬1,374,890千円

6. のれんの金額及び発生原因
(1) のれんの金額
27,014,612千円
(2) 発生原因
被取得企業であるTOPの時価純資産額51,698,571千円を上回る78,713,184千円(取得原価)で取得したことにより発生しています。
(3) のれんの償却方法及び償却期間
20年間で均等償却しています。
7. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(単位:千円)
流動資産10,701,316
固定資産138,313,333
資産合計149,014,649
流動負債43,815,958
固定負債53,500,119
負債合計97,316,077

8. 企業結合が当営業期間の開始日に完了したと仮定した場合の当期に係る損益計算書に及ぼす影響の概算額
企業結合日と営業期間開始日が一致しているため、影響はありません。
当期(平成29年8月31日)
該当事項はありません。
(税効果会計に関する注記)
前期
平成29年2月28日現在
当期
平成29年8月31日現在
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(単位:千円)
(繰延税金資産)
合併時受入評価差額24,633,09421,965,966
減損損失否認額85,628-
繰延ヘッジ損益488,323481,703
前受利息339,960275,397
長期前払費用償却超過額28,77925,634
信託借地権償却否認額733855
未払事業税損金不算入額39-
繰延税金資産小計25,576,55822,749,557
評価性引当額△25,576,558△22,749,557
繰延税金資産合計--
(繰延税金資産の純額)--
2.法定実効税率と税効果会計適用後の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(単位:%)
法定実効税率31.7431.74
(調整)
支払配当の損金算入額△41.62△16.57
評価性引当額0.30△21.48
のれん償却額9.606.31
その他0.010.00
税効果会計適用後の法人税等の負担率0.020.00

(持分法損益等に関する注記)
前期(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
本投資法人には、関連会社は一切存在せず、該当事項はありません。
当期(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
本投資法人には、関連会社は一切存在せず、該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
1.親会社及び法人主要投資主等
前期(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当期(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
2.関連会社等
前期(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当期(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
3.兄弟会社等
前期(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当期(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
4.役員及び個人主要投資主等
前期(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当期(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
(資産除去債務に関する注記)
前期(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当期(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産に関する注記)
本投資法人では、東京圏その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸用オフィス、賃貸用商業施設、賃貸用物流施設及び賃貸用居住用施設等(それぞれ土地を含みます。)を有しています。
これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、以下のとおりです。
(単位:千円)

前期
自 平成28年9月1日
至 平成29年2月28日
当期
自 平成29年3月1日
至 平成29年8月31日
貸借対照表計上額
期首残高782,457,778928,836,719
期中増減額146,378,940△5,680,915
期末残高928,836,719923,155,804
期末時価996,084,0001,002,630,000

(注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
(注2)賃貸等不動産の増減額のうち、前期の主な増加額は、トップリート投資法人との合併に伴う物件の承継(19物件 137,495,038千円)及びLanport柏沼南Ⅱ(10,916,634千円)の取得によるものであり、主な減少額は減価償却費(4,754,117千円)の計上によるものです。当期の主な増加額は、nORBESA(8,638,004千円)、野村不動産吉祥寺ビル(5,141,844千円)、中座くいだおれビル(12,165,807千円)、Landport柏沼南Ⅰ(10,040,496千円)、プライムアーバン学芸大学パークフロント(1,402,842千円)、プラウドフラット大森Ⅲ(1,165,489千円)、プラウドフラット錦糸町(831,191千円)及びサミットストア成田東店(底地)(744,810千円)の取得によるものであり、主な減少額は、NOFテクノポートカマタセンタービル(4,725,469千円)、NOF日本橋本町ビル(10,889,175千円)、天王洲パークサイドビル(12,467,899千円)、三菱自動車 渋谷店(1,586,458千円)、三菱自動車 杉並店(748,922千円)、イトーヨーカドー東習志野店(641,752千円)、Merad 大和田(6,510,260千円)、太田新田ロジスティクスセンター(3,081,630千円)、太田東新町ロジスティクスセンター(1,958,017千円)、太田清原ロジスティクスセンター(578,054千円)及び千代田町ロジスティクスセンター(314,953千円)の譲渡並びに減価償却費(4,858,613千円)によるものです。
(注3)期末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額又は調査価額を記載しています。但し、前期においては、NOFテクノポートカマタセンタービル、NOF日本橋本町ビル、天王洲パークサイドビル、三菱自動車 渋谷店、三菱自動車 杉並店及びイトーヨーカドー東習志野店、当期においては、Morisia津田沼については、譲渡価格を用いています。
なお、賃貸等不動産に関する平成29年2月期(第3期)及び平成29年8月期(第4期)における損益は、前記「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
(セグメント情報等に関する注記)
(セグメント情報)
本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
(関連情報)
前期(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)
1.製品及びサービス毎の情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域毎の情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客毎の情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
野村不動産パートナーズ株式会社4,499,817不動産賃貸事業

当期(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
1.製品及びサービス毎の情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域毎の情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客毎の情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
野村不動産パートナーズ株式会社4,708,156不動産賃貸事業

(1口当たり情報に関する注記)
前期
自 平成28年9月1日
至 平成29年2月28日
当期
自 平成29年3月1日
至 平成29年8月31日
1口当たり純資産額132,939円133,069円
1口当たり当期純利益2,072円3,153円

(注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を期中平均投資口数で除することにより算定しています。
また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
(注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
前期
自 平成28年9月1日
至 平成29年2月28日
当期
自 平成29年3月1日
至 平成29年8月31日
当期純利益(千円)8,670,95513,190,198
普通投資主に帰属しない金額(千円)--
普通投資口に係る当期純利益(千円)8,670,95513,190,198
期中平均投資口数(口)4,183,1304,183,130

(重要な後発事象に関する注記)
資産の譲渡
本投資法人は、第4期末(平成29年8月末日)後、下記の資産を譲渡しました。
① Morisia津田沼
・特定資産の種類不動産を主たる信託財産とする信託の受益権
・用途商業施設
・契約日平成29年9月29日
・譲渡日平成29年9月29日
・譲渡価格18,000百万円
・譲渡先野村不動産株式会社
・第5期の損益に及ぼす影響(予定)3百万円

なお、上記における損益に及ぼす影響は、第5期(自 平成29年9月1日 至 平成30年2月28日)において、営業収益として不動産等売却益を計上する予定です。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。