有価証券報告書(内国投資証券)-第5期(平成29年8月1日-平成30年1月31日)

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2018/04/25 15:04
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【項目】
48項目
(6)【注記表】
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(信託財産を含む)
定額法を採用しています。
なお、有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
建物 2~58年
構築物 15年
機械及び装置 8~10年
工具、器具及び備品 3~15年
(2)長期前払費用
定額法を採用しています。
2.繰延資産の処理方法(1)創立費
定額法(5年)により償却しています。
(2)投資口交付費
定額法(3年)により償却しています。
3.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち、当該計算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担すべき初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。
当期において不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は4,185千円です。
4.ヘッジ会計の方法(1)ヘッジ会計の方法
特例処理の要件を満たす金利スワップについては、特例処理を採用しています。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 金利スワップ取引
ヘッジ対象 借入金金利
(3)ヘッジ方針
本投資法人はリスク管理規程に基づき投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
(4)ヘッジの有効性評価の方法
金利スワップは特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価は省略しています。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する処理方法
保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち、重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。
① 信託現金及び信託預金
② 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定
③ 信託預り敷金及び保証金
(2)消費税等の処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。なお、資産に係る控除対象外消費税は、個々の資産の取得原価に算入しています。

(貸借対照表に関する注記)
※1.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
前期
(2017年7月31日)
当期
(2018年1月31日)
50,000千円50,000千円

(損益計算書に関する注記)
※1.不動産賃貸事業損益の内訳(単位:千円)
前期
自 2017年2月1日
至 2017年7月31日
当期
自 2017年8月1日
至 2018年1月31日
A.不動産賃貸事業収益
賃貸事業収入
賃貸料収入1,662,6191,662,6191,758,2021,758,202
その他賃貸事業収入
水道光熱費収入19,21718,999
その他収入6,14825,3654,82123,820
不動産賃貸事業収益合計1,687,9851,782,023
B.不動産賃貸事業費用
賃貸事業費用
外注委託費16,47217,721
水道光熱費19,53919,558
信託報酬7,4788,200
減価償却費280,255302,163
修繕費19,43215,949
公租公課98,34797,009
損害保険料2,5022,618
その他賃貸事業費用903691
不動産賃貸事業費用合計444,931463,912
C.不動産賃貸事業損益
(A-B)1,243,0531,318,111

(投資主資本等変動計算書に関する注記)
前期
自 2017年2月1日
至 2017年7月31日
当期
自 2017年8月1日
至 2018年1月31日
発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
発行可能投資口総口数10,000,000口10,000,000口
発行済投資口の総口数257,584口254,974口

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前期
自 2017年2月1日
至 2017年7月31日
当期
自 2017年8月1日
至 2018年1月31日
現金及び預金1,402,808千円1,081,964千円
信託現金及び信託預金1,915,148千円2,110,114千円
現金及び現金同等物3,317,957千円3,192,079千円


(リース取引に関する注記)
オペレーティング・リース取引
(貸主側)
前期
(2017年7月31日)
当期
(2018年1月31日)
未経過リース料
1年内1,804,390千円1,929,543千円
1年超9,676,137千円10,164,061千円
合計11,480,527千円12,093,605千円

(注)「ネストホテル札幌駅前」及び「ネストホテル札幌大通」の未経過リース料は、賃貸借契約にそれぞれ記載の賃貸借人双方で合意されている未経過分の最低保証賃料の総額を記載しています。
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
本投資法人は、中長期にわたる安定した収益の確保を目指して、主として不動産等の特定資産に投資して運用を行います。資金調達については、主に投資口等の発行、借入れ又は投資法人債の発行を行う方針です。デリバティブ取引は将来の金利の変動等によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。また、余資の運用については、安全性と換金性を考慮し、金融環境及び資金繰りを十分に勘案した上で、過剰なリスクを負わないよう慎重に行うものとしています。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
借入金の資金使途は、主に不動産及び不動産信託受益権の購入又は借入金の返済等に係る資金調達であり、返済期日において流動性リスクに晒されています。本投資法人では、LTVを適正と考えられる範囲でコントロールし、資金調達の多様化、返済期限や借入先の分散化によって流動性リスクの軽減を図るとともに、資産運用会社が資金繰り計画を策定する等の方法によって当該リスクを管理しています。借入金のうち変動金利によるものは、金利の変動リスクに晒されていますが、LTV等を適正に管理することで、市場金利の上昇が本投資法人の運営に与える影響を限定しています。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
2017年7月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりです。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておらず((注2)参照)、重要性の乏しいものについては、記載を省略しています。
(単位:千円)

貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金1,402,8081,402,808
(2)信託現金及び信託預金1,915,1481,915,148
資産合計3,317,9573,317,957
(3)長期借入金19,950,00020,047,30397,303
負債合計19,950,00020,047,30397,303
(4)デリバティブ取引△2,363△2,363

(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1)現金及び預金(2)信託現金及び信託預金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
(3)長期借入金
固定金利による長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。変動金利による長期借入金については、金利が一定期間毎に更改される条件で借入を行っているため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。なお、変動金利による長期借入金で金利スワップの特例処理の対象としているものは(後記「デリバティブ取引に関する注記」参照)、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いて算定する方法によっています。
(4)デリバティブ取引
後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。
2018年1月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりです。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておらず((注2)参照)、重要性の乏しいものについては、記載を省略しています。
(単位:千円)

貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金1,081,9641,081,964
(2)信託現金及び信託預金2,110,1142,110,114
資産合計3,192,0793,192,079
(3)1年内返済予定の長期借入金3,250,0003,250,000
(4)長期借入金18,500,00018,650,518150,518
負債合計21,750,00021,900,518150,518
(5)デリバティブ取引

(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1)現金及び預金(2)信託現金及び信託預金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
(3)1年内返済予定の長期借入金(4)長期借入金
固定金利による長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。変動金利による長期借入金については、金利が一定期間毎に更改される条件で借入を行っているため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。なお、変動金利による長期借入金で金利スワップの特例処理の対象としているものは(後記「デリバティブ取引に関する注記」参照)、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いて算定する方法によっています。
(5)デリバティブ取引
後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)

区分前期
(2017年7月31日)
当期
(2018年1月31日)
信託預り敷金及び保証金638,115703,095

賃貸物件における賃借人から預託されている信託預り敷金及び保証金については、市場価格がなく、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することが困難であることから、合理的に将来キャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
(注3)金銭債権の決算日(2017年7月31日)後の償還予定額
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
現金及び預金1,402,808
信託現金及び信託預金1,915,148
合計3,317,957

金銭債権の決算日(2018年1月31日)後の償還予定額
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
現金及び預金1,081,964
信託現金及び信託預金2,110,114
合計3,192,079

(注4)長期借入金の決算日(2017年7月31日)後の返済予定額
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
長期借入金3,250,0002,450,0005,250,0009,000,000
合計3,250,0002,450,0005,250,0009,000,000

長期借入金の決算日(2018年1月31日)後の返済予定額
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
1年内返済予定の長期
借入金
3,250,000
長期借入金7,700,0001,800,0009,000,000
合計3,250,0007,700,0001,800,0009,000,000

(有価証券に関する注記)
前期(2017年7月31日)
該当事項はありません。
当期(2018年1月31日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
1.ヘッジ会計が適用されていないもの
前期(2017年7月31日)及び当期(2018年1月31日)において、該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているもの
前期(2017年7月31日)
(単位:千円)
ヘッジ会計の方法デリバティブ取引
の種類等
主なヘッジ対象契約額等時価当該時価の
算定方法
うち1年超
金利スワップの
特例処理
金利スワップ取引
支払固定・受取変動
長期借入金16,050,000
(注1)
16,050,000
(注1)
△2,363
(注2)
(注3)

(注1)当該金額には、2017年7月28日付で締結した金利スワップ契約の契約額(1,800,000千円)が含まれています。金利スワップのヘッジ対象となる借入れの実行日は2017年8月1日です。
(注2)2017年7月28日付で締結した金利スワップについては、2017年7月31日時点において、金利スワップの特例処理により一体として処理される長期借入金の発生が認識されないことから、2017年7月31日時点における時価を記載しています。なお、2017年7月28日付で締結した金利スワップを除く金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、「金融商品に関する注記 2.金融商品の時価等に関する事項」における(3)長期借入金の時価に含めて記載しています。
(注3)時価の算定は取引金融機関から提示された価格によっています。
当期(2018年1月31日)
(単位:千円)
ヘッジ会計の方法デリバティブ取引
の種類等
主なヘッジ対象契約額等時価当該時価の
算定方法
うち1年超
金利スワップの
特例処理
金利スワップ取引
支払固定・受取変動
長期借入金16,050,00016,050,000(注)

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、「金融商品に関する注記 2.金融商品の時価等に関する事項」における(4)長期借入金の時価に含めて記載しています。
(退職給付に関する注記)
前期(2017年7月31日)
該当事項はありません。
当期(2018年1月31日)
該当事項はありません。
(税効果会計に関する注記)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前期
(2017年7月31日)
当期
(2018年1月31日)
繰延税金資産(流動)
未払事業税損金不算入額11千円10千円
繰延税金資産小計11千円10千円
評価性引当額△11千円△10千円
繰延税金資産合計-千円-千円
繰延税金資産の純額-千円-千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前期
(2017年7月31日)
当期
(2018年1月31日)
法定実効税率31.74%31.74%
(調整)
支払分配金の損金算入額△31.71%△31.71%
その他0.07%0.07%
税効果会計適用後の法人税等の負担率0.11%0.10%

(持分法損益等に関する注記)
前期(自 2017年2月1日 至 2017年7月31日)
該当事項はありません。
当期(自 2017年8月1日 至 2018年1月31日)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
1. 親会社及び法人主要投資主等
前期(自 2017年2月1日 至 2017年7月31日)及び当期(自 2017年8月1日 至 2018年1月31日)において、該当事項はありません。
2. 関連会社等
前期(自 2017年2月1日 至 2017年7月31日)及び当期(自 2017年8月1日 至 2018年1月31日)において、該当事項はありません。
3. 兄弟会社等
前期(自 2017年2月1日 至 2017年7月31日)及び当期(自 2017年8月1日 至 2018年1月31日)において、該当事項はありません。
4. 役員及び個人主要投資主等
前期(自 2017年2月1日 至 2017年7月31日)及び当期(自 2017年8月1日 至 2018年1月31日)において、該当事項はありません。
(資産除去債務に関する注記)
前期(自 2017年2月1日 至 2017年7月31日)
該当事項はありません。
当期(自 2017年8月1日 至 2018年1月31日)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産に関する注記)
本投資法人は、安定性と成長性を追求した賃貸収益を得ることを目的として、賃貸用の不動産等(主用途はホテル)を有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりです。
(単位:千円)

用途前期
自 2017年2月1日
至 2017年7月31日
当期
自 2017年8月1日
至 2018年1月31日
ホテル貸借対照表計上額
期首残高48,204,85249,649,212
期中増減額1,444,3601,863,490
期末残高49,649,21251,512,703
期末時価53,798,00056,388,000

(注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
(注2)賃貸等不動産の期中増減額のうち、前期の主な増加理由は不動産信託受益権1物件(1,513,976千円)の取得によるものであり、主な減少理由は減価償却費によるものです。当期の主な増加理由は不動産信託受益権1物件(1,882,614千円)の取得によるものであり、主な減少理由は減価償却費によるものです。
(注3)期末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。
なお、賃貸等不動産に関する損益については、「損益計算書に関する注記」に記載しています。
(セグメント情報等に関する注記)
(セグメント情報)
本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
(関連情報)
前期(自 2017年2月1日 至 2017年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称営業収益関連するセグメント名
ネストホテルジャパン株式会社631,906不動産賃貸事業
株式会社ホスピタリティオペレーションズ306,673不動産賃貸事業
株式会社グリーンズ286,566不動産賃貸事業

当期(自 2017年8月1日 至 2018年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称営業収益関連するセグメント名
ネストホテルジャパン株式会社683,193不動産賃貸事業
株式会社グリーンズ286,566不動産賃貸事業
株式会社ホスピタリティオペレーションズ276,898不動産賃貸事業

(1口当たり情報に関する注記)
前期
自 2017年2月1日
至 2017年7月31日
当期
自 2017年8月1日
至 2018年1月31日
1口当たり純資産額126,935円127,227円
1口当たり当期純利益3,100円3,285円

(注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を日数加重平均投資口数で除することにより算定しています。なお、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
(注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
前期
自 2017年2月1日
至 2017年7月31日
当期
自 2017年8月1日
至 2018年1月31日
当期純利益(千円)798,701841,788
普通投資主に帰属しない金額(千円)--
普通投資口に係る当期純利益(千円)798,701841,788
期中平均投資口数(口)257,584256,182

(重要な後発事象に関する注記)
1.資産の譲渡
規約に定める資産運用の基本方針に基づき、以下の特定資産の譲渡を予定しています。
[スマイルホテル浅草]
譲渡予定価格(注)2,700,000千円
想定帳簿価額1,911,620千円(2018年8月1日現在)
所在地東京都台東区浅草六丁目35番8号
資産の種類不動産信託受益権
契約締結日2018年4月20日
引渡予定日2018年8月1日
譲渡先国内の特別目的会社ですが、譲渡先の同意を得られていないため開示していません。
損益に及ぼす影響第7期(自 2018年8月1日 至 2019年1月31日)において、不動産売却益約691,559千円を計上する予定です。

(注)譲渡予定価格は、譲渡に係る諸費用、固定資産税・都市計画税相当額の精算分及び消費税等相当額を含まない不動産信託受益権の売買代金を記載しています。

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