3492 MIRARTH不動産投資法人

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    訂正有価証券報告書(内国投資証券)-第5期(令和2年3月1日-令和2年8月31日)

    【提出】
    2021/05/28 16:02
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    (6)【注記表】
    [継続企業の前提に関する注記]
    該当事項はありません。
    [重要な会計方針に係る事項に関する注記]
    1.有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しています。
    匿名組合出資持分については、匿名組合の損益の純額に対する持分相当額を取り込む方法を採用しています。
    2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(信託財産含む)
    定額法を採用しています。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    建物 5~66年
    構築物 10~65年
    機械及び装置 20年
    工具、器具及び備品 2~15年
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しています。
    なお、主たる無形固定資産の償却年数は以下のとおりです。
    ソフトウェア 5年
    (3)長期前払費用
    定額法を採用しています。
    3.繰延資産の処理方法投資口交付費
    3年間にわたり均等償却しています。
    4.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
    保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち、当該計算期間に対応する額を不動産賃貸費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産等の取得に伴い、譲渡人に支払った取得日を含む年度の固定資産税等の精算金は、不動産賃貸費用として計上せず、当該不動産等の取得原価に算入しています。当期において不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は1,646千円です。
    5.ヘッジ会計の方法(1)ヘッジ会計の方法
    繰延ヘッジ処理によっています。
    (2)ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段 金利スワップ取引
    ヘッジ対象 借入金金利
    (3)ヘッジ方針
    本投資法人は、リスク管理の基本方針を定め、規程に基づき、投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
    (4)ヘッジの有効性評価の方法
    ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計と、ヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しています。
    6.キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)の範囲手元現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。

    7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、当該勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。
    ①信託現金及び信託預金
    ②信託建物、信託構築物、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託借地権
    ③1年内返還予定の信託預り敷金及び保証金、信託預り敷金及び保証金
    (2)消費税等の処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっており、控除対象外消費税等は、発生した期の費用として処理しています。
    ただし、固定資産等に係る控除対象外消費税等は長期前払費用に計上し、5年間で均等償却しています。

    (追加情報)
    [一時差異等調整引当額の引当て及び戻入れに関する注記]
    前期(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
    1.引当ての発生事由、発生した資産等及び引当額
    (単位:千円)
    発生した資産等引当ての発生事由一時差異等調整引当額
    信託建物資産除去債務関連費用等の計上に伴う税会不一致の発生1,850
    合計1,850

    2.戻入れの発生事由、発生した資産等及び戻入額
    (単位:千円)
    発生した資産等戻入れの発生事由一時差異等調整引当額
    信託建物資産除去債務計上物件の売却-
    ※
    繰延ヘッジ損益デリバティブ取引の時価の変動△20,652
    合計△20,652

    ※当期解消分(△68千円)は、上記1「資産除去債務関連費用等の計上に伴う税会不一致の発生」において控除されています。
    3.戻入れの具体的な方法
    (1)信託建物
    資産除去債務関連費用等の一時差異等調整引当額は、建物の撤去及び売却等に際し、損金算入した時点において対応すべき金額を戻入れる予定です。
    (2)繰延ヘッジ損益
    ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻入れる予定です。
    当期(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
    1.引当ての発生事由、発生した資産等及び引当額
    (単位:千円)
    発生した資産等引当ての発生事由一時差異等調整引当額
    信託建物資産除去債務関連費用等の計上に伴う税会不一致の発生1,850
    合計1,850

    2.戻入れの発生事由、発生した資産等及び戻入額
    (単位:千円)
    発生した資産等戻入れの発生事由一時差異等調整引当額
    繰延ヘッジ損益デリバティブ取引の時価の変動△33,230
    合計△33,230

    3.戻入れの具体的な方法
    (1)信託建物
    資産除去債務関連費用等の一時差異等調整引当額は、建物の撤去及び売却等に際し、損金算入した時点において対応すべき金額を戻入れる予定です。
    (2)繰延ヘッジ損益
    ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻入れる予定です。
    [未適用の会計基準等に関する注記]
    ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
    ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
    ・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
    (1)概要
    国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以降開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
    企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加するものです。
    (2)適用予定日
    2022年2月期の期首から適用します。
    (3)当該会計基準等の適用による影響
    「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中です。
    ・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
    ・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
    ・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
    ・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
    (1)概要
    国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、公正価値測定について詳細なガイダンス(IASBにおいてはIFRS第13号「公正価値測定」、FASBにおいてはTopic820「公正価値測定」)を定めており、これらの国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して検討を重ね、時価の算定に関する会計基準及び時価の算定に関する会計基準の適用指針が公表されたものです。
    (2)適用予定日
    2022年2月期の期首から適用します。
    (3)当該会計基準等の適用による影響
    「時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中です。
    ・「会計上の見積りに関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
    (1)概要
    国際会計基準審議会(IASB)が2003年に公表した国際会計基準(IAS)第1号「財務諸表の表示」(以下「IAS第1号」といいます。)第125項において、開示が求められている「見積りの不確実性の発生要因」について、財務諸表利用者にとって有用性が高い情報として日本基準においても注記情報として開示を求めることを検討するよう要望が寄せられ、企業会計基準委員会において、会計上の見積りの開示に関する会計基準(以下「本会計基準」といいます。)が開発され、公表されたものです。
    企業会計基準委員会の本会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、個々の注記を拡充するのではなく、原則(開示目的)を示したうえで、具体的な開示内容は企業が開示目的に照らして判断することとされ、開発にあたっては、IAS第1号第125項の定めを参考にすることとしたものです。
    (2)適用予定日
    2021年8月期の期末から適用します。
    ・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
    (1)概要
    「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実について検討することが提言されたことを受け、企業会計基準委員会において、所要の改正を行い、会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準として公表されたものです。
    なお、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実を図るに際しては、関連する会計基準等の定めが明らかな場合におけるこれまでの実務に影響を及ぼさないために、企業会計原則注解(注1-2)の定めを引き継ぐこととされています。
    (2)適用予定日
    2021年8月期の期末から適用します。
    [貸借対照表に関する注記]
    ※1 一時差異等調整引当額
    前期(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
    1.引当ての発生事由、発生した資産等、当初発生額及び引当額
    (単位:千円)
    発生した資産等発生事由当初
    発生額
    当期首
    残高
    当期
    引当額
    当期
    戻入額
    当期末
    残高
    戻入れの
    事由
    信託建物資産除去債務関連費用等の計上に伴う税会不一致の発生108,832
    (注)
    2,4182,418-4,837-
    繰延ヘッジ損益金利スワップ評価損の発生13,82080,1562,073-82,229-
    合計122,65282,5744,491-87,066-

    (注)信託建物に関する当初発生額は、各資産から生じる一時差異の合計金額であり、当該金額を基礎として引当額の計上及び戻入れを
    行います。
    2.戻入れの具体的な方法
    (1)信託建物
    資産除去債務関連費用等の一時差異等調整引当額は、建物の撤去及び売却等に際し、損金算入した時点において対応すべき金額を戻入れる予定です。
    (2)繰延ヘッジ損益
    ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻入れる予定です。
    当期(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
    1.引当ての発生事由、発生した資産等、当初発生額及び引当額
    (単位:千円)
    発生した資産等発生事由当初
    発生額
    当期首
    残高
    当期
    引当額
    当期
    戻入額
    当期末
    残高
    戻入れの
    事由
    信託建物資産除去債務関連費用等の計上に伴う税会不一致の発生108,832
    (注)
    4,8371,850-6,687-
    繰延ヘッジ損益金利スワップ評価損の発生13,82082,229-△20,65261,576デリバティブ取引の時価の変動
    合計122,65287,0661,850△20,65268,263-

    (注)信託建物に関する当初発生額は、各資産から生じる一時差異の合計金額であり、当該金額を基礎として引当額の計上及び戻入れを
    行います。
    2.戻入れの具体的な方法
    (1)信託建物
    資産除去債務関連費用等の一時差異等調整引当額は、建物の撤去及び売却等に際し、損金算入した時点において対応すべき金額を戻入れる予定です。
    (2)繰延ヘッジ損益
    ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻入れる予定です。
    ※2 投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
    (単位:千円)

    前 期
    (2020年2月29日)
    当 期
    (2020年8月31日)
    50,00050,000

    [損益計算書に関する注記]
    ※1 不動産賃貸事業損益の内訳
    (単位:千円)
    前期
    自 2019年9月 1日
    至 2020年2月29日
    当期
    自 2020年3月 1日
    至 2020年8月31日
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料収入2,257,5922,245,967
    共益費収入221,939220,343
    駐車場収入84,22383,848
    その他賃貸収入15,4652,579,22121,7322,571,893
    その他賃貸事業収入
    水道光熱費収入157,175133,670
    その他収入22,100179,27622,233155,903
    不動産賃貸事業収益合計2,758,4972,727,796
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理業務費193,646198,737
    水道光熱費141,418123,980
    公租公課157,071203,128
    損害保険料4,5154,626
    修繕費103,39138,282
    信託報酬10,94910,975
    減価償却費321,562330,577
    その他賃貸事業費用5,3307,084
    不動産賃貸事業費用合計937,885917,393
    C.不動産賃貸事業損益(A-B)1,820,6121,810,403

    ※2 不動産等売却益の内訳
    前期(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
    TTS南青山ビル(準共有持分30%)(単位:千円)
    不動産等売却収入1,590,402
    不動産等売却原価1,241,415
    その他売却費用32,131
    不動産等売却益316,856

    当期(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
    家電住まいる館YAMADA神戸垂水店(底地)
    (土地の一部)
    (単位:千円)
    不動産等売却収入48,201
    不動産等売却原価23,115
    その他売却費用1,971
    不動産等売却益23,114


    [投資主資本等変動計算書に関する注記]
    ※1 発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    前期
    自 2019年9月 1日
    至 2020年2月29日
    当期
    自 2020年3月 1日
    至 2020年8月31日
    発行可能投資口総口数10,000,000口10,000,000口
    発行済投資口の総口数462,500口462,500口

    [キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
    ※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    前期
    自 2019年9月 1日
    至 2020年2月29日
    当期
    自 2020年3月 1日
    至 2020年8月31日
    現金及び預金5,120,519千円4,397,467千円
    信託現金及び信託預金1,752,399千円1,820,275千円
    使途制限付預金及び信託預金(注)△2,657,762千円△2,659,610千円
    現金及び現金同等物4,215,156千円3,558,132千円

    (注)テナントから預かっている敷金保証金の返還のために留保されている預金及び信託預金です。
    [リース取引に関する注記]
    オペレーティング・リース取引(貸主側)
    未経過リース料
    前 期
    (2020年2月29日)
    当 期
    (2020年8月31日)
    1年内1,244,271千円1,098,419千円
    1年超8,794,884千円5,834,293千円
    合計10,039,155千円6,932,713千円

    [金融商品に関する注記]
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人では、中長期的な安定収益の確保と運用資産の持続的成長の実現を目的として、安定的かつ健全な財務基盤を構築することを基本方針としています。本投資法人は、かかる基本方針に基づき、バンク・フォーメーション、多様な借入方法、固定・変動比率及び返済期限の分散等に配慮した金融機関からの借入れ及び新投資口の発行により資金調達を行います。
    新投資口の発行においては、資産の取得や修繕等、本投資法人の運営に係る費用の支払又は債務の返済等の手当てを目的として、投資口の希薄化に十分配慮しつつ、経済市況等を総合的に勘案した上で機動的に実施します。余資の運用の場合には安全性及び換金性を勘案した運用を図るものとします。
    また、デリバティブ取引については、借入れ及びその他の本投資法人に係る負債から生じる金利変動リスクのヘッジのみを目的として行うこととしており、投機的な取引は行いません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    借入金は、主として資産の取得、債務の返済・償還資金の調達を目的としたものであり、借換できないリスクや金利変動リスクに晒されますが、調達先の分散や新投資口の発行等により安定的な資金調達を行うことでリスクの低減を図っています。変動金利による借入れに関する金利変動リスクにおいては、金利のバランス等を勘案し、支払金利の固定化を実施することで、金利変動リスクの低減を図っています。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては、一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることがあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2020年2月29日現在における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません(下記(注2)をご参照ください。)。
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)現金及び預金5,120,5195,120,519-
    (2)信託現金及び信託預金1,752,3991,752,399-
    資産計6,872,9196,872,919-
    (3)1年内返済予定の長期借入金15,000,00015,000,000-
    (4)1年内返還予定の信託預り敷金
    及び保証金
    50,97350,973-
    (5)長期借入金28,400,00028,543,401143,401
    (6)信託預り敷金及び保証金441,785441,785-
    負債計43,892,75944,036,160143,401
    デリバティブ取引(※)(61,936)(61,936)-

    (※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しています。
    2020年8月31日現在における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません(下記(注2)をご参照ください。)。
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)現金及び預金4,397,4674,397,467-
    (2)信託現金及び信託預金1,820,2751,820,275-
    資産計6,217,7436,217,743-
    (3)1年内返済予定の長期借入金10,000,00010,000,000-
    (4)1年内返還予定の信託預り敷金
    及び保証金
    50,97350,973-
    (5)長期借入金33,400,00033,555,942155,942
    (6)信託預り敷金及び保証金416,298416,298-
    負債計43,867,27244,023,214155,942
    デリバティブ取引(※)(28,705)(28,705)-

    (※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しています。
    (注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
    (1)現金及び預金、(2)信託現金及び信託預金
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (3)1年内返済予定の長期借入金
    短期間で決済され、かつ、変動金利であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (4)1年内返還予定の信託預り敷金及び保証金
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (5)長期借入金
    長期借入金のうち、固定金利によるものは、元利金の合計額を残存期間に対応した新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっています。
    (6)信託預り敷金及び保証金
    信託預り敷金及び保証金のうち、貸借対照表計上額(前期:3,192,180千円 当期:3,219,935千円)については、返還予定時期等を見積もることが困難と認められることから上記に含めていません。返還予定時期等を見積もることができるものについては、その将来キャッシュ・フローを返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定した時価と帳簿価額が近似していることから、当該帳簿価額によっています。
    デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
    (単位:千円)

    区分前期
    (2020年2月29日)
    当期
    (2020年8月31日)
    預り敷金及び保証金(※)111,864112,236
    信託預り敷金及び保証金(※)3,192,1803,219,935

    (※)預り敷金及び保証金並びに信託預り敷金及び保証金は市場価格がなく、かつ賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することは困難であり、合理的にキャッシュ・フローを見積もることができないことから、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価評価の対象とはしていません。
    (注3)金銭債権の決算日(2020年2月29日)後の償還予定額
    (単位:千円)

    1年以内
    現金及び預金5,120,519
    信託現金及び信託預金1,752,399
    合計6,872,919

    金銭債権の決算日(2020年8月31日)後の償還予定額
    (単位:千円)

    1年以内
    現金及び預金4,397,467
    信託現金及び信託預金1,820,275
    合計6,217,743

    (注4)借入金の決算日(2020年2月29日)後の返済予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    短期借入金------
    長期借入金15,000,00010,000,0005,000,0006,000,0007,400,000-
    合計15,000,00010,000,0005,000,0006,000,0007,400,000-

    借入金の決算日(2020年8月31日)後の返済予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    短期借入金------
    長期借入金10,000,0009,950,0006,000,0007,400,00010,050,000-
    合計10,000,0009,950,0006,000,0007,400,00010,050,000-

    [有価証券に関する注記]
    前期(2020年2月29日)
    該当事項はありません。
    当期(2020年8月31日)
    該当事項はありません。
    [デリバティブ取引に関する注記]
    1.ヘッジ会計が適用されていないもの
    前期(2020年2月29日)
    該当事項はありません。
    当期(2020年8月31日)
    該当事項はありません。
    2.ヘッジ会計が適用されているもの
    前期(2020年2月29日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額は、次のとおりです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の種類等主なヘッジ対象契約金額等(注1)時価(注2)
    うち1年超
    原則的
    処理方法
    金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金30,000,00015,000,000△61,936

    (注1)契約額等は、想定元本に基づいて表示しています。
    (注2)時価は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しています。
    当期(2020年8月31日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額は、次のとおりです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の種類等主なヘッジ対象契約金額等(注1)時価(注2)
    うち1年超
    原則的
    処理方法
    金利スワップ取引
    支払固定・受取変動
    長期借入金15,000,0005,000,000△28,705

    (注1)契約額等は、想定元本に基づいて表示しています。
    (注2)時価は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しています。
    [退職給付に関する注記]
    前期(2020年2月29日)
    該当事項はありません。
    当期(2020年8月31日)
    該当事項はありません。
    [税効果会計に関する注記]
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    (単位:千円)

    前期
    2020年2月29日
    当期
    2020年8月31日
    繰延税金資産
    未払事業税損金不算入額2015
    資産除去債務27,56927,674
    繰延消費税額等8272
    繰延ヘッジ損益19,4859,030
    繰延税金資産小計47,15736,793
    評価性引当額△21,671△11,846
    繰延税金資産合計25,48524,947

    繰延税金負債
    資産除去債務に対応する有形固定資産25,46524,931
    繰延税金負債合計25,46524,931
    繰延税金資産の純額2015

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    (単位:%)

    前期
    2020年2月29日
    当期
    2020年8月31日
    法定実効税率31.5131.46
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△31.52△31.48
    その他0.070.09
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.060.07

    [関連当事者との取引に関する注記]
    1.親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
    該当事項はありません。
    2.関連会社等
    前期(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
    該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    前期(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
    該当事項はありません。
    4.役員及び個人主要投資主等
    前期(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
    属性会社等
    の名称
    又は氏名
    所在地資本金
    又は
    出資金
    (百万円)
    事業の内容
    又は職業
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合(%)
    関係内容取引の
    内容
    取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上の
    関係
    役員石原雅行--本投資法人執行役員兼タカラPAG不動産投資顧問株式会社
    代表取締役会長
    -本投資法人執行役員兼タカラPAG不動産投資顧問株式会社
    代表取締役会長
    資産運用会社への資産運用報酬の支払い336,812未払金158,521

    (注1)上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)資産運用報酬の額は、石原雅行が第三者(タカラPAG不動産投資顧問株式会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約及び資産運用委託契約に定められた条件によっています。
    (注3)資産運用報酬には、各保有資産の取得原価に算入した物件取得による報酬分(192,550千円)が含まれています。
    当期(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
    属性会社等
    の名称
    又は氏名
    所在地資本金
    又は
    出資金
    (百万円)
    事業の内容
    又は職業
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合(%)
    関係内容取引の
    内容
    取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上の
    関係
    役員石原雅行--本投資法人執行役員兼タカラPAG不動産投資顧問株式会社
    代表取締役会長
    -本投資法人執行役員兼タカラPAG不動産投資顧問株式会社
    代表取締役会長
    資産運用会社への資産運用報酬の支払い148,261未払金159,210

    (注1)上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)資産運用報酬の額は、石原雅行が第三者(タカラPAG不動産投資顧問株式会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約及び資産運用委託契約に定められた条件によっています。
    (注3)資産運用報酬には、各保有資産の取得原価に算入した物件取得による報酬分(3,525千円)が含まれています。
    [持分法損益等に関する注記]
    前期(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
    該当事項はありません。
    [資産除去債務に関する注記]
    前期(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
    1.資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    (1)当該資産除去債務の概要
    本投資法人は、2018年7月30日付けで取得した「名古屋センタープラザビル」及び「仙台日興ビル」のアスベスト除去並びに「名古屋センタープラザビル」のPCB除去に係る法令上の義務に関して資産除去債務を計上しています。
    (2)当該資産除去債務の金額の算定方法
    以下のとおり、使用見込み期間を信託建物の耐用年数により見積り、以下の割引率を使用して資産除去債務の金額を算定しています。
    対象物件名称使用見込み期間割引率
    アスベスト名古屋センタープラザビル26年0.748%
    仙台日興ビル31年0.833%
    PCB名古屋センタープラザビル26年0.748%

    当期(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
    1.資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    (1)当該資産除去債務の概要
    本投資法人は、2018年7月30日付けで取得した「名古屋センタープラザビル」及び「仙台日興ビル」のアスベスト除去並びに「名古屋センタープラザビル」のPCB除去に係る法令上の義務に関して資産除去債務を計上しています。
    (2)当該資産除去債務の金額の算定方法
    以下のとおり、使用見込み期間を信託建物の耐用年数により見積り、以下の割引率を使用して資産除去債務の金額を算定しています。
    対象物件名称使用見込み期間割引率
    アスベスト名古屋センタープラザビル26年0.748%
    仙台日興ビル31年0.833%
    PCB名古屋センタープラザビル26年0.748%

    (3)当該資産除去債務の総額の増減
    (単位:千円)
    前期
    自 2019年9月 1日
    至 2020年2月29日
    当期
    自 2020年3月 1日
    至 2020年8月31日
    期首残高88,01587,632
    有形固定資産取得に伴う増加額--
    有形固定資産譲渡に伴う減少額713-
    時の経過による調整額329334
    期末残高87,63287,966

    [セグメント情報等に関する注記]
    (セグメント情報)
    本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
    (関連情報)
    前期(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)地域ごとの情報
    ①営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    営業収益総額の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しています。
    当期(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)地域ごとの情報
    ①営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    営業収益総額の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しています。
    [賃貸等不動産に関する注記]
    本投資法人は、主として四大経済圏及び地方中核都市において、賃貸収益を得ることを目的として、オフィス、住宅、ホテル及び商業施設その他を所有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。
    (単位:千円)

    前期
    自 2019年9月 1日
    至 2020年2月29日
    当期
    自 2020年3月 1日
    至 2020年8月31日
    貸借対照表計上額
    期首残高65,118,52686,976,954
    期中増減額21,858,427647,748
    期末残高86,976,95487,624,703
    期末時価93,793,00093,857,000

    (注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2)期中増減額のうち、前期の主な増加額は不動産信託受益権6件の取得(22,565,263千円)及び不動産1件の取得(709,843千円)並びに資本的支出(150,299千円)、主な減少額は不動産信託受益権1件(準共有持分30%)の譲渡(1,244,139千円)及び減価償却費(321,562千円)によるものであり、当期の主な増加額は不動産1件の取得(722,402千円)並びに資本的支出(276,711千円)、主な減少額は不動産信託受益権(底地)1件(土地の一部)の譲渡(23,115千円)及び減価償却費(330,577千円)によるものです。
    (注3)期末時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。
    なお、賃貸等不動産に関する2020年2月期(第4期)及び2020年8月期(第5期)における損益は、前記「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
    [1口当たり情報に関する注記]
    前期
    自 2019年9月 1日
    至 2020年2月29日
    当期
    自 2020年3月 1日
    至 2020年8月31日
    1口当たり純資産額101,252円100,656円
    1口当たり当期純利益3,694円3,024円

    (注1)1口当たり当期純利益は当期純利益を期中平均投資口数で除することにより算定しています。なお、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
    前期
    自 2019年9月 1日
    至 2020年2月29日
    当期
    自 2020年3月 1日
    至 2020年8月31日
    当期純利益(千円)1,706,3021,399,039
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)1,706,3021,399,039
    期中平均投資口数(口)461,857462,500

    [重要な後発事象に関する注記]
    該当事項はありません。

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