有価証券報告書-第78期(平成30年6月1日-令和1年5月31日)

【提出】
2019/08/27 14:30
【資料】
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【項目】
156項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年5月31日)
当連結会計年度
(2019年5月31日)
繰延税金資産
未実現たな卸資産売却益1,270百万円1,321百万円
たな卸資産評価損667997
役員退職慰労引当金109113
貸倒引当金8790
退職給付に係る負債729703
投資有価証券評価損622607
税務上の繰越欠損金(注)139293
固定資産減損損失186183
その他420351
繰延税金資産小計4,1324,662
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1-△271
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△641
評価性引当額小計△634△912
繰延税金資産合計3,4983,749
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△49△49
子会社の資産及び負債の時価評価による評価差額△23△24
その他有価証券評価差額金△1,966△1,379
在外子会社留保利益△1,326△1,542
その他△349△685
繰延税金負債合計△3,715△3,682
繰延税金資産の純額△21767

(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年5月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)1621312014189293
評価性引当額△16△17△17△20△11△189△271
繰延税金資産-414-3-(※2)21

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は、連結子会社Sakata Tarım Ürünleri ve Tohumculuk Sanayi ve Ticaret Ltd. Sirketiの将来の収益力に基づく課税所得見込みを考慮した結果、回収可能と判断しております。




2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年5月31日)
当連結会計年度
(2019年5月31日)
法定実効税率30.58%30.58%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.80.7
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.1△0.4
住民税等均等割等0.40.3
評価性引当額の増減△5.0△1.7
法人税額の特別控除額△7.9△6.4
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正2.2-
連結子会社の税率差異2.21.6
関係会社の留保利益3.12.3
連結消去による影響額2.00.2
その他1.0△0.5
税効果会計適用後の法人税等の負担率28.326.8

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