のれん
個別
- 2023年3月31日
- 211億6200万
- 2024年3月31日 -7.01%
- 196億7900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (7) 減損会計について2024/06/27 15:30
当社グループは、多額ののれんを計上しているとともに、事業用資産としての様々な有形・無形の固定資産を所有しております。
当社グループののれんは、旧商号BCJ-22が旧雪国まいたけ②を2015年4月に子会社化、旧雪国まいたけ④が有限会社三蔵農林(2023年4月1日付にて当社に吸収合併)を2019年10月に子会社化、Yukiguni Maitake Netherlands Holdings B.V.がOakfield Champignons B.V.及びOakfield Onroerend Goed B.V.を子会社化した際に発生し、2024年3月末時点ののれんの金額は5,881百万円で、資産合計額に占める割合15.5%となっております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当社は、2023年4月1日付にて株式会社三蔵農林を吸収合併いたしました。「当期増加額」には、吸収合併により引き継いだ、下記の資産を含んでおります。2024/06/27 15:30
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額を記載しております。建物 222 百万円 建設仮勘定 82 百万円 のれん 29 百万円 その他無形固定資産 9 百万円 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 12.のれん及び無形資産2024/06/27 15:30
(1) 調整表及び内訳 - #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 15:30
(注)1.非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しております。金額 非支配持分 57 のれん 675
2.当連結会計年度末において、取得資産及び引受負債等については取得対価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づいて暫定的な会計処理を行っております。 - #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 重要な減損損失の計上はありません。2024/06/27 15:30
(2) のれんの減損テスト
各資金生成単位又は資金生成単位グループに配分されたのれんの帳簿価額は、次のとおりであります。 - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、取得法に基づき企業結合の会計処理を行っております。非支配持分は、被取得企業の識別可能資産及び負債の公正価値に対する持分割合相当額で測定しております。2024/06/27 15:30
支払対価の公正価値、被取得企業の非支配持分の金額及び段階取得の場合には取得企業が以前より保有していた被取得企業の支配獲得日の公正価値の合計が、取得日における識別可能資産及び引受負債の正味価額を上回る場合に、その超過額をのれんとして認識しております。一方、この対価の総額が、識別可能資産及び負債の正味価額を下回る場合、その差額を利得として純損益に認識しております。
企業結合に関連して発生した取得費用は、負債性金融商品及び資本性金融商品の発行費用を除き、発生時に費用として処理しております。 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/06/27 15:30
前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) (調整) のれん償却額 54.66 52.57 受取配当金益金不算入 △2.72 - - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.財政状態2024/06/27 15:30
当連結会計年度末(2024年3月31日時点)の資産合計は、38,004百万円(前連結会計年度末に比べ4,699百万円増)となりました。流動資産は、10,615百万円(同3,434百万円増)となりました。これは主に、現金及び現金同等物が1,737百万円、営業債権及びその他の債権が1,304百万円増加したこと等によるものであります。非流動資産は、27,389百万円(同1,264百万円増)となりました。これは主に、のれん及び無形資産が676百万円、有形固定資産が457百万円増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、26,484百万円(同3,588百万円増)となりました。流動負債は、9,278百万円(同2,685百万円増)となりました。これは主に、営業債務及びその他の債務が1,693百万円、従業員給付に係る負債が455百万円増加したこと等によるものであります。非流動負債は、17,205百万円(同903百万円増)となりました。これは主に、既存借入金のリファイナンスを目的として、金融機関からの資金調達及び期限前返済の実施、その他約定返済を実施し、その差額により借入金が786百万円増加したこと等によるものであります。 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2024/06/27 15:30
(単位:百万円) 投資不動産 14 95 95 のれん及び無形資産 12、13 5,285 5,961 使用権資産 15 238 261 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。2024/06/27 15:30
1.のれんの減損の兆候
(1) 財務諸表に計上した金額 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(12年)に基づく定額法によっております。2024/06/27 15:30
また、のれんについては、投資効果の発現する期間を見積り、20年で均等償却しております。
(3) リース資産