有価証券報告書-第76期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸マンション等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は595百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は17百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は456百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は1,183百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は不動産取得27百万円であり、主な減少額は不動産売却23百万円、減損損失17百万円であります。当連結会計年度の主な増加額は遊休資産への振替3,182百万円及び不動産取得2,107百万円であり、主な減少額は減損損失1,183百万円、不動産売却121百万円であります。
3.時価は、主要な物件については独立した不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づく金額等を採用しております。
4.当社は愛媛県に賃貸土地(連結貸借対照表計上額 前連結会計年度647百万円、当連結会計年度647百万円)を所有しておりますが、歴史的経緯もあり、土地の面積の確定及び確認が困難なことから、その時価の把握が極めて困難な状況にあるため賃貸等不動産には含めておりません。
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸マンション等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は595百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は17百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は456百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は1,183百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | |||
| 期首残高 | 8,683 | 8,639 | |
| 期中増減額 | △43 | 3,859 | |
| 期末残高 | 8,639 | 12,498 | |
| 期末時価 | 8,392 | 11,190 | |
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は不動産取得27百万円であり、主な減少額は不動産売却23百万円、減損損失17百万円であります。当連結会計年度の主な増加額は遊休資産への振替3,182百万円及び不動産取得2,107百万円であり、主な減少額は減損損失1,183百万円、不動産売却121百万円であります。
3.時価は、主要な物件については独立した不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づく金額等を採用しております。
4.当社は愛媛県に賃貸土地(連結貸借対照表計上額 前連結会計年度647百万円、当連結会計年度647百万円)を所有しておりますが、歴史的経緯もあり、土地の面積の確定及び確認が困難なことから、その時価の把握が極めて困難な状況にあるため賃貸等不動産には含めておりません。