- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.セグメント負債の調整額72,544百万円には、セグメント間取引消去△38,025百万円、各報告セグメントに配分していない全社負債110,569百万円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る負債及び基礎的試験研究に係る負債であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,481百万円は、主に中央研究所の設備投資額であります。
6.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2021/06/24 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の事業には、アルミ関連、エンジニアリング関連等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△12,498百万円には、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△12,503百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、基礎的試験研究費及び金融収支であります。
3.セグメント資産の調整額102,178百万円には、セグメント間取引消去△53,463百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産155,642百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産及び基礎的試験研究に係る資産であります。
4.セグメント負債の調整額21,987百万円には、セグメント間取引消去△50,788百万円、各報告セグメントに配分していない全社負債72,775百万円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る負債及び基礎的試験研究に係る負債であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,066百万円は、主に中央研究所の設備投資額であります。
6.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/06/24 16:00 - #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
・再評価の方法…「土地の再評価に関する法律施行令」(1998年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に
定める固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出する方法としましたが、一部については
第5号に定める不動産鑑定士による鑑定評価額による方法を採用しております。
2021/06/24 16:00- #4 事業等のリスク
当社グループが保有する有価証券、土地、その他資産の時価の変動等が、その業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
このため、有価証券に関しては、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、発行体との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しています。また、固定資産の減損に関しては、遊休地の売却を進めるとともに、事業用資産については、適宜不動産鑑定を取得するなどし、減損の兆候の有無について確認しています。
3)債務保証
2021/06/24 16:00- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 13,501百万円
固定資産 8,247
資産合計 21,748
2021/06/24 16:00- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
定額法
2021/06/24 16:00- #7 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 原材料及び貯蔵品 | 15,003 | 20,356 |
| 有形固定資産(注1) | 10,696 | 12,441 |
| 投資有価証券 | 5,078 | 6,099 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2021/06/24 16:00- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
2021/06/24 16:00- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
2021/06/24 16:00- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/24 16:00- #11 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により、株式会社ダイヤメット、株式会社ピーエムテクノ、Diamet Klang(Malaysia) Sdn.Bhd.及び広東達宜明粉末冶金有限公司が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と子会社株式の売却による支出(純額)は次のとおりであります。
| 流動資産 | 13,501 | 百万円 |
| 固定資産 | 8,247 | |
| 流動負債 | △39,244 | |
2021/06/24 16:00- #12 減損損失に関する注記(連結)
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定をしております。正味売却価額については、その時価の重要性が高いものについては不動産鑑定評価額、それ以外のものについては固定資産税評価額等から算定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを主として6.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/24 16:00- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 関係会社株式等評価損 | 25,772百万円 | | 22,754百万円 |
| 固定資産減損損失 | 13,137 | | 13,060 |
| 環境対策引当金 | 9,976 | | 8,131 |
2.再評価に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の内訳
2021/06/24 16:00- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰越欠損金 | 19,850百万円 | | 35,963百万円 |
| 固定資産減損損失 | 25,930 | | 16,786 |
| 退職給付に係る負債 | 17,503 | | 13,175 |
| 退職給付信託資産 | 7,728 | | 7,662 |
| 固定資産償却限度超過額 | 2,206 | | 5,379 |
| たな卸資産評価損失 | 2,861 | | 4,502 |
| 繰延ヘッジ損益 | △955 | | △1,328 |
| 固定資産加速度償却 | △1,262 | | △1,091 |
| 固定資産圧縮積立金 | △444 | | △432 |
| 探鉱積立金 | △11 | | △11 |
(注)1.評価性引当額が6,300百万円減少しております。この減少の主な内容は、当期において㈱ダイヤメットを連結の範囲から除外したことなどによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2021/06/24 16:00- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
飲料用アルミ缶は、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う家飲み需要の増加等により、通常缶の販売が増加しました。また、原材料コスト及びエネルギーコストが減少しました。この結果、増収増益となりました。
アルミ圧延・加工品は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響等により、自動車向け製品を中心に販売が減少したものの、前連結会計年度における三菱アルミニウム株式会社の固定資産の減損損失計上により、減価償却費が減少したことに加えて、コスト削減効果等により、減収増益となりました。
飲料用アルミ缶及びアルミ圧延・加工品以外の事業は、合算で減収減益となりました。
2021/06/24 16:00- #16 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別利益」の「固定資産売却益」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替を行なっております。
この結果、前連結会計年度において、「特別利益」の「固定資産売却益」に表示していた826百万円は、「その他」として組み替えております。
2021/06/24 16:00- #17 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期末の時価は、主要な物件については社外及びグループ内の不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準に基づく金額、その他の物件については重要性が乏しいことから、公示価格や固定資産税評価額等の適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づく価格で算定したものであります。
また、賃貸等不動産に関する損益は、次のとおりであります。
2021/06/24 16:00- #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 3,814百万円 | 3,238百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 62 | 607 |
| 時の経過による調整額資産除去債務の履行による減少額見積りの変更による増減額(△は減少)為替換算差額 | 24△58355△90 | 20△185△35118 |
2021/06/24 16:00- #19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
財務諸表において、有形固定資産を340,484百万円、無形固定資産を2,328百万円計上しております。当事業年度において、当社は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、全社の共用資産に減損の兆候があると判定しております。減損損失の認識の判定にあたって、割引前将来キャッシュ・フローを見積った結果、その総額が共用資産を含む固定資産の帳簿価額総額を上回ったことから、減損損失を認識しておりません。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
1.の金額の算出方法は、「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」の内容と同一であります。2021/06/24 16:00 - #20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
連結財務諸表において、当社に係る有形固定資産を340,484百万円、無形固定資産を2,328百万円計上しております。当連結会計年度において、当社は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、全社の共用資産に減損の兆候があると判定しております。減損損失の認識の判定にあたって、割引前将来キャッシュ・フローを見積った結果、その総額が共用資産を含む固定資産の帳簿価額総額を上回ったことから、減損損失を認識しておりません。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2021/06/24 16:00- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産を除く)
2021/06/24 16:00