有価証券報告書-第92期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及び本社部門所管のその他の収益を稼得する事業活動であります。不動産事業、エンジニアリング事業などが含まれます。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は以下のとおりであります。 (単位:百万円)
※1 各報告セグメントに配賦しない本社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
※2 各報告セグメントに配賦しない営業外損益は、報告セグメントに帰属しない為替差損益及び支払利息等であります。
(2) セグメント資産の調整額は以下のとおりであります。 (単位:百万円)
※ 各報告セグメントに配賦しない全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の資産であります。
(3) セグメント負債の調整額は以下のとおりであります。 (単位:百万円)
※ 各報告セグメントに配賦しない全社負債は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の負債であります。
(4) 減価償却費の調整額は各報告セグメントに配賦しない本社部門の減価償却費であります。
(5) 受取利息の調整額は各報告セグメントに配賦しない本社部門の受取利息及び報告セグメント間取引消去
であります。
(6) 支払利息の調整額は各報告セグメントに配賦しない本社部門の支払利息及び報告セグメント間取引消去
であります。
(7) 持分法投資利益又は損失の調整額は報告セグメント間の取引における未実現利益控除であります。
(8) 持分法適用会社への投資額の調整額は関連会社株式に含まれる為替換算調整勘定相当額であります。
(9) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各報告セグメントに配賦しない本社部門の増加額で
あります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の経常損失と調整を行っております。
4.当連結会計年度から、各セグメントの財政状態をより的確に管理することを目的に、報告セグメント内の資産と負債の一部を相殺しております。前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の方法により作成したものを記載しております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は以下のとおりであります。 (単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 各報告セグメントに配賦しない本社費用※1 | △90 | △674 |
| 社内金利 | 562 | 269 |
| 報告セグメント間取引消去 | 267 | 2,802 |
| 各報告セグメントに配賦しない営業外損益※2 | 412 | 4,373 |
| 計 | 1,151 | 6,770 |
※1 各報告セグメントに配賦しない本社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
※2 各報告セグメントに配賦しない営業外損益は、報告セグメントに帰属しない為替差損益及び支払利息等であります。
(2) セグメント資産の調整額は以下のとおりであります。 (単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 各報告セグメントに配賦しない全社資産※ | 482,978 | 506,417 |
| 本社部門に対する債権の相殺消去を含む報告セグメント間の債権の相殺消去 | △35,891 | △188,484 |
| 計 | 447,087 | 317,933 |
※ 各報告セグメントに配賦しない全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の資産であります。
(3) セグメント負債の調整額は以下のとおりであります。 (単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 各報告セグメントに配賦しない全社負債※ | 197,656 | 264,533 |
| 本社部門に対する債務の相殺消去を含む報告セグメント間の債務の相殺消去 | △76,393 | △199,127 |
| 計 | 121,263 | 65,406 |
※ 各報告セグメントに配賦しない全社負債は、報告セグメントに帰属しない本社管理部門の負債であります。
(4) 減価償却費の調整額は各報告セグメントに配賦しない本社部門の減価償却費であります。
(5) 受取利息の調整額は各報告セグメントに配賦しない本社部門の受取利息及び報告セグメント間取引消去
であります。
(6) 支払利息の調整額は各報告セグメントに配賦しない本社部門の支払利息及び報告セグメント間取引消去
であります。
(7) 持分法投資利益又は損失の調整額は報告セグメント間の取引における未実現利益控除であります。
(8) 持分法適用会社への投資額の調整額は関連会社株式に含まれる為替換算調整勘定相当額であります。
(9) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各報告セグメントに配賦しない本社部門の増加額で
あります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の経常損失と調整を行っております。
4.当連結会計年度から、各セグメントの財政状態をより的確に管理することを目的に、報告セグメント内の資産と負債の一部を相殺しております。前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の方法により作成したものを記載しております。