- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△4,930百万円には、各報告セグメントに帰属しない全社資産75,713百万円、及び報告セグメント間債権債務の相殺消去△80,644百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、不動産の賃貸業、プラント建設業、土木工事業、建設工事業、事務管理業務、技術開発支援業務等、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にグループ間取引を含んでいます。
2 調整額は次のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額3,555百万円には、各報告セグメントに配分していない営業外損益3,596百万円(受取配当金、持分法投資損益及び支払利息等)、セグメント間未実現利益の調整額35百万円等が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額△8,368百万円には、各報告セグメントに帰属しない全社資産84,603百万円、及び報告セグメント間債権債務の相殺消去△92,972百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。2026/06/23 10:00 - #3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
グループ全体の成果発揮及び中長期的な企業価値向上を促進するため、業績等を踏まえて賞与の支給水準(総原資等)を決定し、資格等級及び成績(評価結果)に基づき個別支給額を決定する業績連動型賞与制を導入しています。
(秋田製錬株式会社)
a 報酬の構成
2026/06/23 10:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ……時価法2026/06/23 10:00
- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 契約資産は、主に工事契約について認識された、一定の期間にわたって充足される履行義務に関するものであり、対価に対する連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。なお、契約資産は、連結貸借対照表上、「受取手形、売掛金及び契約資産」に含まれています。
2 契約負債は、主として製錬部門、電子材料部門等における物品の引渡時に収益を認識する契約について、支払条件に基づき顧客から受取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。なお、契約負債は、連結貸借対照表における流動負債の「その他」に含まれています。
3 前連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた残高は、6,285百万円です。
2026/06/23 10:00- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内訳は次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| DOWAメタルテック㈱ 土地等 | - | 百万円 | 357 | 百万円 |
| 小坂製錬㈱ 機械装置 | 2 | 〃 | 336 | 〃 |
| その他 | 278 | 〃 | 155 | 〃 |
2026/06/23 10:00- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定資産除却損の内訳は次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 小坂製錬㈱ 機械装置等 | 415 | 百万円 | 239 | 百万円 |
| 秋田製錬㈱ 機械装置等 | 115 | 〃 | 217 | 〃 |
| DOWAメタル㈱ 機械装置等 | 76 | 〃 | 150 | 〃 |
2026/06/23 10:00- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「第5 経理の状況 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2026/06/23 10:00- #9 報告セグメントの概要(連結)
「環境・リサイクル部門」においては、廃棄物処理業、土壌浄化業、資源リサイクル業、物流業等を営んでいます。
「製錬部門」においては、金、銀、銅、鉛、亜鉛、亜鉛合金、インジウム、プラチナ、パラジウム、ロジウム、すず、アンチモン、硫酸等の製造・販売を行っています。
「電子材料部門」においては、高純度金属材料、化合物半導体ウェハ、LED、導電材料、電池材料、磁性材料、還元鉄粉等の製造・販売を行っています。
2026/06/23 10:00- #10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 環境・リサイクル部門 | 2,945 | ( | 931 | ) |
| 製錬部門 | 1,084 | ( | 94 | ) |
| 電子材料部門 | 790 | ( | 310 | ) |
(注) 1 従業員数は、就業人員(当社グループ外から当社グループへの出向者を含み、当社グループ外への出向者を除く) であり、臨時雇用者数 (嘱託、臨時員、パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員等) は、 ( ) 内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しています。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者の数です。
2026/06/23 10:00- #11 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 3,886 | 2,920 |
| JFEホールディングス㈱ | 1,696,700 | 1,696,700 | 製錬事業における取引関係の維持・強化 | 無 |
| 3,080 | 3,104 |
| 2,749 | 2,199 |
| 神島化学工業㈱ | 843,260 | 843,260 | 製錬事業における取引関係の維持・強化 | 有 |
| 1,547 | 1,252 |
(注) 1 定量的な保有効果につきましては記載が困難です。保有の合理性は、前述の記載のとおり毎年取締役会にて
検証しています。
2026/06/23 10:00- #12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1983年4月 | 当社入社 |
| 2006年10月 | DOWAメタルマイン㈱取締役、企画室長 |
| 2011年4月 | 小坂製錬㈱代表取締役社長 |
| 2013年4月 | 当社執行役員兼DOWAメタルマイン㈱代表取締役社長 |
2026/06/23 10:00- #13 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社の社外取締役につきまして、佐藤公生を選任しています。当該社外取締役を選任している理由は、日鉄鉱業㈱において、長年営業分野で手腕を発揮する等、当社グループ外の企業における代表者としての企業経営の経験を有しているためです。なお、当社との間に記載すべき利害関係はありません。
当社の社外取締役につきまして、柴山敦を選任しています。当該社外取締役を選任している理由は、資源処理・リサイクル工学等の国際資源学の研究者として専門的知見を有しており、資源保有国の現地研究機関や鉱山・製錬施設の実地調査等、海外での活動を通じて多くの経験と見識を有しているためです。なお、当社との間に記載すべき利害関係はありません。
当社の社外取締役につきまして、山口純子を選任しています。当該社外取締役を選任している理由は、日本電信電話㈱において人事、広報、営業等の多様な職種で活躍された後、㈱NTT東日本-南関東の常勤監査役や日本曹達㈱の社外取締役を務める等、異業種において多くの経験と見識を有しているためです。なお、当社との間に記載すべき利害関係はありません。
2026/06/23 10:00- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「中期計画2027」の数値目標及び前提条件は、次のとおりです。
| 2025年度実績 | 2026年度予想 | 中期計画2027(2027年度目標) |
| 営業利益(億円) | 341 | 530 | 470 |
| 経常利益(億円) | 543 | 800 | 600 |
| ROA(%) | 7.4 | - | 9 |
※ROA:総資産
経常利益率(
経常利益/期首・期末平均総資産)
ROE:自己資本当期純利益率(親会社株主に帰属する当期純利益/期首・期末平均自己資本)
2026/06/23 10:00- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
電力代等のエネルギーコストは前期と比較して減少したものの、製錬原料の購入条件等の悪化が収益に影響を与えました。また、人件費や減価償却費等が増加しました。
これらの結果、当期の連結売上高は前期比9.8%増の745,410百万円、連結営業利益は同6.1%増の34,192百万円、連結経常利益は海外亜鉛鉱山の運営会社等の持分法利益が増加したこと等により、同24.6%増の54,325百万円となりました。また、第4四半期に投資有価証券売却益を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は同130.2%増の62,458百万円となりました。
主要セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2026/06/23 10:00- #16 連結の範囲の変更(連結)
なお、当連結会計年度において、連結子会社であった秋田レアメタル㈱、秋田ジンクソリューションズ㈱及び秋田ジンクリサイクリング㈱は、秋田製錬㈱を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しています。また、連結子会社であったDMMパルマー㈱、NIPPON PGM AMERICA ,INC.を清算が結了したことにより、連結の範囲から除外しています。
2026/06/23 10:00- #17 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しています。
なお、当連結会計年度において、連結子会社であった秋田レアメタル㈱、秋田ジンクソリューションズ㈱及び秋田ジンクリサイクリング㈱は、秋田製錬㈱を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しています。また、連結子会社であったDMMパルマー㈱、NIPPON PGM AMERICA ,INC.を清算が結了したことにより、連結の範囲から除外しています。
2026/06/23 10:00