営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 322億2600万
- 2026年3月31日 +6.1%
- 341億9200万
個別
- 2025年3月31日
- 129億2400万
- 2026年3月31日 -12.13%
- 113億5600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、非鉄金属先渡取引や為替予約取引等のデリバティブ取引をヘッジ手段として活用することにより、金属価格変動リスク、為替変動リスクの回避・軽減に取り組んでいます。相場変動の影響を大きく受ける製錬部門においては、主に原料・製品に含まれる金属価格や外貨建による原料・製品の購入・販売等に係る為替をヘッジ対象とし、相場変動リスクの縮小に努めています。2026/06/23 10:00
ただし、これらの対応を踏まえても、主要な金属の価格及び為替の変動により、営業利益に以下の影響があるものと想定しています。
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「中期計画2027」の数値目標及び前提条件は、次のとおりです。2026/06/23 10:00
※ROA:総資産経常利益率(経常利益/期首・期末平均総資産)2025年度実績 2026年度予想 中期計画2027(2027年度目標) 営業利益(億円) 341 530 470 経常利益(億円) 543 800 600
ROE:自己資本当期純利益率(親会社株主に帰属する当期純利益/期首・期末平均自己資本) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電力代等のエネルギーコストは前期と比較して減少したものの、製錬原料の購入条件等の悪化が収益に影響を与えました。また、人件費や減価償却費等が増加しました。2026/06/23 10:00
これらの結果、当期の連結売上高は前期比9.8%増の745,410百万円、連結営業利益は同6.1%増の34,192百万円、連結経常利益は海外亜鉛鉱山の運営会社等の持分法利益が増加したこと等により、同24.6%増の54,325百万円となりました。また、第4四半期に投資有価証券売却益を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は同130.2%増の62,458百万円となりました。
主要セグメントごとの経営成績は次のとおりです。