有価証券報告書-第44期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※7.減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
当社グループは事業用資産においては鉱場等を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、遊休資産においては個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。
勇払油ガス田に係る事業用資産は、同油ガス田の生産能力が低下したことにより、生産操業に係る事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は主に使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
当社グループは事業用資産においては鉱場等を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、遊休資産においては個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。
勇払油ガス田に係る事業用資産は、同油ガス田の生産能力の再評価を行った結果、生産能力の更なる低下が認められたことにより、生産操業に係る事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は主に使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10%で割り引いて算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
| 用途 | 場所 | 減損損失 | |
| 種類 | 金額(百万円) | ||
| 勇払油ガス田に係る 事業用資産 | 北海道苫小牧市 | 建物及び構築物 | 6,556 |
| 坑井 | 4,397 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 22,506 | ||
| 土地 | 2,914 | ||
| その他 | 657 | ||
| 計 | 37,031 | ||
当社グループは事業用資産においては鉱場等を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、遊休資産においては個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。
勇払油ガス田に係る事業用資産は、同油ガス田の生産能力が低下したことにより、生産操業に係る事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は主に使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| 用途 | 場所 | 減損損失 | |
| 種類 | 金額(百万円) | ||
| 勇払油ガス田に係る 事業用資産 | 北海道苫小牧市 | 建物及び構築物 | 2,199 |
| 坑井 | 47 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 4,972 | ||
| その他 | 763 | ||
| 計 | 7,983 | ||
当社グループは事業用資産においては鉱場等を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、遊休資産においては個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。
勇払油ガス田に係る事業用資産は、同油ガス田の生産能力の再評価を行った結果、生産能力の更なる低下が認められたことにより、生産操業に係る事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は主に使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10%で割り引いて算定しております。