有価証券報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)
※7.減損損失
当社グループは、当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは事業用資産においては鉱場等を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、遊休資産においては個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。
ノルウェー領海域に係る事業用資産の一部について、埋蔵量及び開発・操業コストの見直しに伴い将来キャッシュ・フローを算定した結果、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6%で割り引いて算定しております。
当社グループは、当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 減損損失 | |
| 種類 | 金額(百万円) | ||
| ノルウェー領海域に係る 事業用資産の一部 | ノルウェー領海上 鉱区 | 建物及び構築物 | 904 |
| 坑井 | 1,281 | ||
| 計 | 2,185 | ||
当社グループは事業用資産においては鉱場等を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、遊休資産においては個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。
ノルウェー領海域に係る事業用資産の一部について、埋蔵量及び開発・操業コストの見直しに伴い将来キャッシュ・フローを算定した結果、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6%で割り引いて算定しております。