有価証券報告書-第50期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※8.減損損失
当社グループは、当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは事業用資産においては鉱場等を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、遊休資産においては個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。
余目油田に係る事業用資産は、原油価格の下落等に伴い将来キャッシュ・フローの見積りを行った結果、生産操業に係る事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は主に使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスになる見込みとなったため、備忘価額を帳簿価額としております。
当社グループは、当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 減損損失 | |
| 種類 | 金額(百万円) | ||
| 余目油田に係る事業用資産 | 山形県庄内町 | 建物及び構築物 | 148 |
| 機械装置及び運搬具 | 305 | ||
| 土地 | 67 | ||
| その他 | 2 | ||
| 計 | 524 | ||
当社グループは事業用資産においては鉱場等を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、遊休資産においては個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。
余目油田に係る事業用資産は、原油価格の下落等に伴い将来キャッシュ・フローの見積りを行った結果、生産操業に係る事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は主に使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスになる見込みとなったため、備忘価額を帳簿価額としております。