四半期報告書-第115期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社および当社連結子会社(以下「当社グループ」という。)が判断したものである。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策効果等により、景気は緩やかな回復基調が続いた。
建設業界においては、設備投資に持ち直しの動きが見られるものの、公共投資は総じて弱い動きとなっており、労務需給や原材料価格等の動向に注意を要するなど、引き続き厳しい経営環境が続いた。
このような環境の中、当社グループは、各社が有する技術の優位性を活かした受注活動やアスファルト合材等の製品販売を強化するとともに、コスト削減や業務の効率化に努めてきた。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は794億53百万円(前年同四半期比11.9%減)となった。利益については、営業利益は49億99百万円(前年同四半期比9.5%減)、経常利益は58億50百万円(前年同四半期比4.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億86百万円(前年同四半期比3.9%減)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
① 建設事業
当社グループの主要部門であり、当第1四半期連結累計期間の受注高は764億4百万円(前年同四半期比2.0%増)、売上高は577億72百万円(前年同四半期比5.9%減)、営業利益は34億86百万円(前年同四半期比10.9%増)となった。
(舗装土木事業)
受注高は572億54百万円(前年同四半期比1.6%増)、売上高は434億95百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業利益は28億44百万円(前年同四半期比2.3%増)となった。
(建築事業)
受注高は191億50百万円(前年同四半期比3.2%増)、売上高は142億76百万円(前年同四半期比13.3%減)、営業利益は6億42百万円(前年同四半期比76.2%増)となった。
② 製造・販売事業
売上高は135億15百万円(前年同四半期比5.7%減)、営業利益は24億18百万円(前年同四半期比28.2%増)となった。
③ 開発事業
売上高は49億94百万円(前年同四半期比53.4%減)、営業利益は4億34百万円(前年同四半期比73.1%減)となった。
④ その他
売上高は31億71百万円(前年同四半期比16.1%減)、営業利益は3億98百万円(前年同四半期比22.9%減)となった。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題の重要な変更、又は新たに対処すべき重要な課題の発生はない。
なお、当社は、平成27年1月28日、東日本高速道路株式会社東北支社および国土交通省東北地方整備局が発注する道路舗装工事に関する独占禁止法違反の疑いで、公正取引委員会の立入検査を受けました。当社としましては、公正取引委員会の調査に引き続き協力して参ります。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は、2億20百万円である。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策効果等により、景気は緩やかな回復基調が続いた。
建設業界においては、設備投資に持ち直しの動きが見られるものの、公共投資は総じて弱い動きとなっており、労務需給や原材料価格等の動向に注意を要するなど、引き続き厳しい経営環境が続いた。
このような環境の中、当社グループは、各社が有する技術の優位性を活かした受注活動やアスファルト合材等の製品販売を強化するとともに、コスト削減や業務の効率化に努めてきた。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は794億53百万円(前年同四半期比11.9%減)となった。利益については、営業利益は49億99百万円(前年同四半期比9.5%減)、経常利益は58億50百万円(前年同四半期比4.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億86百万円(前年同四半期比3.9%減)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
① 建設事業
当社グループの主要部門であり、当第1四半期連結累計期間の受注高は764億4百万円(前年同四半期比2.0%増)、売上高は577億72百万円(前年同四半期比5.9%減)、営業利益は34億86百万円(前年同四半期比10.9%増)となった。
(舗装土木事業)
受注高は572億54百万円(前年同四半期比1.6%増)、売上高は434億95百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業利益は28億44百万円(前年同四半期比2.3%増)となった。
(建築事業)
受注高は191億50百万円(前年同四半期比3.2%増)、売上高は142億76百万円(前年同四半期比13.3%減)、営業利益は6億42百万円(前年同四半期比76.2%増)となった。
② 製造・販売事業
売上高は135億15百万円(前年同四半期比5.7%減)、営業利益は24億18百万円(前年同四半期比28.2%増)となった。
③ 開発事業
売上高は49億94百万円(前年同四半期比53.4%減)、営業利益は4億34百万円(前年同四半期比73.1%減)となった。
④ その他
売上高は31億71百万円(前年同四半期比16.1%減)、営業利益は3億98百万円(前年同四半期比22.9%減)となった。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題の重要な変更、又は新たに対処すべき重要な課題の発生はない。
なお、当社は、平成27年1月28日、東日本高速道路株式会社東北支社および国土交通省東北地方整備局が発注する道路舗装工事に関する独占禁止法違反の疑いで、公正取引委員会の立入検査を受けました。当社としましては、公正取引委員会の調査に引き続き協力して参ります。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は、2億20百万円である。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。