有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(共通支配下の取引等)
当社は、2025年4月1日を効力発生日として、当社のデータセンター事業を当社の完全子会社であるMiTASUN株式会社に承継させる会社分割(以下、「本会社分割」)を実施した。本会社分割は、2024年12月25日に当社とMiTASUN株式会社との間で締結した吸収分割契約書に基づくものである。
1 本会社分割の目的
大林グループは、中期経営計画2022に掲げる「持続的成長のための事業ポートフォリオの拡充」として、多様な事業領域で培った技術及びネットワーク等の強みを活用し、積極的な投資による新たなビジネス機会の創出に取り組んでいる。
当社はこれまでに培った建設事業におけるノウハウや技術力と開発事業におけるネットワークや知見を有している。大規模オフィスの大量供給などにより慢性的な空室を抱える既存ビルを中容量の電力消費に抑えたデータセンターに改修又は建替えることで、都市に新たな価値を創出し社会基盤の充実に貢献する。
2024年11月にデータセンター事業会社「MiTASUN株式会社」を設立し、本会社分割により当社が保有する資産及び権利を同社に集約させることで、より機動的な事業展開を図り、グループ経営を効率化することを目的としている。
2 本会社分割の概要
(1) 分割した事業の内容
データセンター事業
(2) 分割した資産、負債の項目及び金額
(3) 吸収分割効力発生日
2025年4月1日
(4) 本会社分割の方式
当社を分割会社とし、MiTASUN株式会社を承継会社とする簡易吸収分割である。
3 実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っている。
(共通支配下の取引等)
当社は、2025年4月1日を効力発生日として、当社のデータセンター事業を当社の完全子会社であるMiTASUN株式会社に承継させる会社分割(以下、「本会社分割」)を実施した。本会社分割は、2024年12月25日に当社とMiTASUN株式会社との間で締結した吸収分割契約書に基づくものである。
1 本会社分割の目的
大林グループは、中期経営計画2022に掲げる「持続的成長のための事業ポートフォリオの拡充」として、多様な事業領域で培った技術及びネットワーク等の強みを活用し、積極的な投資による新たなビジネス機会の創出に取り組んでいる。
当社はこれまでに培った建設事業におけるノウハウや技術力と開発事業におけるネットワークや知見を有している。大規模オフィスの大量供給などにより慢性的な空室を抱える既存ビルを中容量の電力消費に抑えたデータセンターに改修又は建替えることで、都市に新たな価値を創出し社会基盤の充実に貢献する。
2024年11月にデータセンター事業会社「MiTASUN株式会社」を設立し、本会社分割により当社が保有する資産及び権利を同社に集約させることで、より機動的な事業展開を図り、グループ経営を効率化することを目的としている。
2 本会社分割の概要
(1) 分割した事業の内容
データセンター事業
(2) 分割した資産、負債の項目及び金額
| 資産 | 負債 | ||
| 項目 | 帳簿価額 | 項目 | 帳簿価額 |
| 流動資産 | 174百万円 | 流動負債 | 6百万円 |
| 固定資産 | 17,984百万円 | 固定負債 | 168百万円 |
| 合計 | 18,158百万円 | 合計 | 174百万円 |
(3) 吸収分割効力発生日
2025年4月1日
(4) 本会社分割の方式
当社を分割会社とし、MiTASUN株式会社を承継会社とする簡易吸収分割である。
3 実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っている。