有価証券報告書-第121期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 コクラム・ホールディングス・PTY・リミテッド
事業の内容 オーストラリア等における建設事業
(2) 企業結合を行った主な理由
被取得企業は、オーストラリアの主要都市の他、中国、米国、ニュージーランド等でも事業展開しており、特にオーストラリア国内においては、医療・福祉施設、教育・研究・文化施設、生産施設など、非住宅分野の建設事業に強みがある。企業結合を通じて、当社グループのオーストラリアでの事業展開における課題のひとつであった非住宅分野での競争力を獲得することで、市場環境の変化にも対応可能な、バランスのとれた経営基盤の構築を図るものである。
(3) 企業結合日
平成29年5月2日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
コクラム・ホールディングス・PTY・リミテッド
(6) 取得した議決権比率
70%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるカジマ オーストラリア ピー ティー ワイ リミテッドの連結子会社が、現金を対価として株式を取得したことによる。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日であるため、当連結会計年度に係る連結財務諸表には、平成29年5月2日から平成29年12月31日までの業績が含まれている。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,971百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものである。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間で均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略している。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 コクラム・ホールディングス・PTY・リミテッド
事業の内容 オーストラリア等における建設事業
(2) 企業結合を行った主な理由
被取得企業は、オーストラリアの主要都市の他、中国、米国、ニュージーランド等でも事業展開しており、特にオーストラリア国内においては、医療・福祉施設、教育・研究・文化施設、生産施設など、非住宅分野の建設事業に強みがある。企業結合を通じて、当社グループのオーストラリアでの事業展開における課題のひとつであった非住宅分野での競争力を獲得することで、市場環境の変化にも対応可能な、バランスのとれた経営基盤の構築を図るものである。
(3) 企業結合日
平成29年5月2日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
コクラム・ホールディングス・PTY・リミテッド
(6) 取得した議決権比率
70%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるカジマ オーストラリア ピー ティー ワイ リミテッドの連結子会社が、現金を対価として株式を取得したことによる。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日であるため、当連結会計年度に係る連結財務諸表には、平成29年5月2日から平成29年12月31日までの業績が含まれている。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 百万円 | ||
| 取得の対価 | 現金 | 2,535 |
| 取得原価 | 2,535 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 111百万円 |
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,971百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものである。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間で均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 百万円 | |
| 流動資産 | 7,249 |
| 固定資産 | 814 |
| 資産合計 | 8,064 |
| 流動負債 | 7,258 |
| 負債合計 | 7,258 |
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略している。