四半期報告書-第112期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景として、景気は全般的に緩やかな回復基調で推移いたしましたが、欧米の不安定な政情や、アジア・中東で顕在化する地政学リスクなど、先行きの不透明な状況が続いております。
当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、民間設備投資が緩やかに増加しているものの、材料価格、労務費等の上昇の影響もあり、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。
このような状況下におきまして、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注高は78,979百万円(前年同四半期連結累計期間比7.2%増加)となり、売上高は58,789百万円(前年同四半期連結累計期間比1.4%増加)となりました。
損益につきまして、営業利益は1,742百万円(前年同四半期連結累計期間比9.3%減少)、経常利益は1,700百万円(前年同四半期連結累計期間比8.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,051百万円(前年同四半期連結累計期間比1.1%増加)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①建設事業
当第3四半期連結累計期間の受注高は53,968百万円(前年同四半期連結累計期間比2.4%増加)となりました。
完成工事高は33,779百万円(前年同四半期連結累計期間比8.8%減少)となり、セグメント利益は184百万円(前年同四半期連結累計期間、セグメント利益830百万円)となりました。
②建設材料等の製造販売・環境事業等
当第3四半期連結累計期間の売上高は25,010百万円(前年同四半期連結累計期間比19.3%増加)となり、セグメント利益は2,922百万円(前年同四半期連結累計期間、セグメント利益2,273百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形・完成工事未収入金の減少はあったものの、未成工事支出金の増加等により、前連結会計年度末に比べ4,409百万円増加し、84,407百万円となりました。
また負債につきましては、支払手形・工事未払金等の減少等はあったものの、未成工事受入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ3,328百万円増加し、45,428百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の増加、その他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,081百万円増加し、38,978百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は218百万円であります。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景として、景気は全般的に緩やかな回復基調で推移いたしましたが、欧米の不安定な政情や、アジア・中東で顕在化する地政学リスクなど、先行きの不透明な状況が続いております。
当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、民間設備投資が緩やかに増加しているものの、材料価格、労務費等の上昇の影響もあり、経営環境は引続き厳しい状況のもと推移いたしました。
このような状況下におきまして、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注高は78,979百万円(前年同四半期連結累計期間比7.2%増加)となり、売上高は58,789百万円(前年同四半期連結累計期間比1.4%増加)となりました。
損益につきまして、営業利益は1,742百万円(前年同四半期連結累計期間比9.3%減少)、経常利益は1,700百万円(前年同四半期連結累計期間比8.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,051百万円(前年同四半期連結累計期間比1.1%増加)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①建設事業
当第3四半期連結累計期間の受注高は53,968百万円(前年同四半期連結累計期間比2.4%増加)となりました。
完成工事高は33,779百万円(前年同四半期連結累計期間比8.8%減少)となり、セグメント利益は184百万円(前年同四半期連結累計期間、セグメント利益830百万円)となりました。
②建設材料等の製造販売・環境事業等
当第3四半期連結累計期間の売上高は25,010百万円(前年同四半期連結累計期間比19.3%増加)となり、セグメント利益は2,922百万円(前年同四半期連結累計期間、セグメント利益2,273百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形・完成工事未収入金の減少はあったものの、未成工事支出金の増加等により、前連結会計年度末に比べ4,409百万円増加し、84,407百万円となりました。
また負債につきましては、支払手形・工事未払金等の減少等はあったものの、未成工事受入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ3,328百万円増加し、45,428百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の増加、その他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,081百万円増加し、38,978百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は218百万円であります。