四半期報告書-第69期第3四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/11/11 9:44
【資料】
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【項目】
29項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、所得環境の改善がみられる等、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米中貿易摩擦の長期化等の懸念事項を抱えており、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
建設業界におきましては、公共投資は、底堅さを維持し、民間設備投資の一部にも力強さがみられますが、建設コストの上昇懸念や、技術者・労働者不足の問題が継続する等、依然として厳しい状況となりました。
このような状況のもとで、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は88億4千6百万円(前年同四半期比19.5%増)となり、利益については、売上高が増加したことに伴い、営業利益は1億5千8百万円(前年同四半期比19.3%増)、経常利益は2億2千8百万円(前年同四半期比8.8%増)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4千4百万円(前年同四半期比5.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。)
(建設事業)
受注工事高は、前期は大型工事の受注があったこと等から、49億5千4百万円(前年同四半期比42.9%減)となりました。完成工事高は86億8千万円(前年同四半期比19.6%増)、セグメント利益は、完成工事高が増加したことに伴い、4億6千6百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。
(製造・販売事業等)
主にアスファルト製品の製造・販売で、売上高は4億2千8百万円(前年同四半期比6.2%減)、セグメント利益は4千9百万円(前年同四半期比240.9%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形・完成工事未収入金等が増加したこと等により、前連結会計年度末より10億4千9百万円増加し、228億6百万円となりました。
負債は、支払手形・工事未払金等が増加したこと等により、前連結会計年度末より10億6千万円増加し、34億9千8百万円となりました。
純資産は、非支配株主持分が減少したこと等により、前連結会計年度末より1千1百万円減少し、193億8百万円となりました。
この結果、自己資本比率は83.2%(前連結会計年度末は87.1%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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