売上高
連結
- 2014年3月31日
- 906億6900万
- 2015年3月31日 +5.59%
- 957億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、平成26年4月1日付で「不動産事業」に区分している千代田土地建物㈱は、従来、「建築事業」に区分していた戸田リフォーム㈱を吸収合併し、戸田ビルパートナーズ㈱へ商号を変更している。これに伴い、当連結会計年度より戸田ビルパートナーズ㈱は「不動産事業」に区分しているため、前連結会計年度のセグメント情報を組み替えて表示している。2015/06/29 13:57
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法及びセグメント損益の測定方法により作成しており、前連結会計年度の「3. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載している。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
千葉フィールズパートナーズ㈱等
非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外している。2015/06/29 13:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
なお、セグメント資産の金額は、各事業セグメントに配分を行っていないため、開示していない。2015/06/29 13:57 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載している。2015/06/29 13:57
- #5 対処すべき課題(連結)
- ②2017年度 グループ業績目標2015/06/29 13:57
ア.連結売上高・営業利益率
※労働生産性=付加価値額(営業利益+総額人件費)÷社員数(期中平均、派遣社員等を含む)2014年度実績 2017年度目標 連結売上高 4,203億円 4,800億円 程度 営業利益 129億円 170億円 以上 - #6 業績等の概要
- このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの業績は以下のとおりとなった。2015/06/29 13:57
連結売上高は、主に当社における完成工事高が減少したことにより、前連結会計年度比6.4%減の4,203億円となった。
営業損益については、主要な事業である建設事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いているが、採算重視の受注方針の徹底等により、完成工事総利益率が向上した結果、売上総利益率が8.6%と前連結会計年度比2.9ポイント上昇し、売上総利益は361億円(前連結会計年度比42.0%増)となった。一方、販売費及び一般管理費については、231億円と前連結会計年度比12.0%増加したため、営業利益は129億円(前連結会計年度比171.4%増)となった。 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2015/06/29 13:57
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域及び海外(アメリカ合衆国)において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸オフィスビル等を所有している。平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,565百万円(賃貸収益は不動産事業等売上高に、主な賃貸費用は不動産事業等売上原価に計上)、固定資産売却損益は465百万円、減損損失は78百万円(それぞれ特別損益に計上)である。平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,237百万円(賃貸収益は不動産事業等売上高に、主な賃貸費用は不動産事業等売上原価に計上)、固定資産売却損益は94百万円、減損損失は802百万円(それぞれ特別損益に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。