半期報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
(株式取得による孫会社化)
当社の子会社であるToda Asia Pacific Pte. Ltd.(本社:シンガポール共和国)が株式引受契約に基づき2024年5月15日付で株式を取得したため、ホテル事業を営んでいるCoherent Hotel Ltd.(本社:ニュージーランド、以下「Coherent社」という。)は当社の孫会社となりました。なお、Coherent社の増資後の資本金の額は当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、当社の特定子会社に該当します。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
名称 Coherent Hotel Ltd.
事業内容 ホテル事業
(2) 企業結合を行う主な理由
当社グループでは海外事業を重点管理事業として掲げており、特に、アジア・オセアニア地域を海外事業の基軸と考え、展開を進めております。今後も成長が見込まれる先進国のニュージーランドで事業展開を進めることにより同地域での安定した収益基盤を確保するためであります。
(3) 企業結合日
2024年5月15日(株式取得日)
2024年6月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
51.00%
2 中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年6月30日をみなし取得日としているため、連結財務諸表には被取得企業の貸借対照表のみが反映され、業績は含まれておりません。なお、決算日は6月30日であり、当社グループの連結決算日9月30日と3か月異なっております。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,464百万円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過分をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(株式取得による孫会社化)
当社の子会社であるToda Asia Pacific Pte. Ltd.(本社:シンガポール共和国)が株式引受契約に基づき2024年5月15日付で株式を取得したため、ホテル事業を営んでいるCoherent Hotel Ltd.(本社:ニュージーランド、以下「Coherent社」という。)は当社の孫会社となりました。なお、Coherent社の増資後の資本金の額は当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、当社の特定子会社に該当します。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
名称 Coherent Hotel Ltd.
事業内容 ホテル事業
(2) 企業結合を行う主な理由
当社グループでは海外事業を重点管理事業として掲げており、特に、アジア・オセアニア地域を海外事業の基軸と考え、展開を進めております。今後も成長が見込まれる先進国のニュージーランドで事業展開を進めることにより同地域での安定した収益基盤を確保するためであります。
(3) 企業結合日
2024年5月15日(株式取得日)
2024年6月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
51.00%
2 中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年6月30日をみなし取得日としているため、連結財務諸表には被取得企業の貸借対照表のみが反映され、業績は含まれておりません。なお、決算日は6月30日であり、当社グループの連結決算日9月30日と3か月異なっております。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 5,746百万円 |
| 取得原価 | 5,746百万円 |
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,464百万円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過分をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却