有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)
(開示対象特別目的会社関係)
1 開示対象特別目的会社の概要及び開示対象特別目的会社を利用した取引の概要
当社グループは、資金調達先の多様化を図るため、不動産の流動化を行いました。流動化において特別目的会社(資産の流動化に関する法律(平成10年法律第105号)に基づく特定目的会社をいう。以下同じ。)に不動産を譲渡し、特別目的会社が当該不動産を裏付けとした借入等により調達した資金を、売却代金として受領しました。また、当社グループは特別目的会社に対し優先出資証券を保有しておりました。
なお、特別目的会社は当連結会計年度中に清算結了し、優先出資証券については全額回収しております。
2 開示対象特別目的会社との取引金額等
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
1 開示対象特別目的会社の概要及び開示対象特別目的会社を利用した取引の概要
当社グループは、資金調達先の多様化を図るため、不動産の流動化を行いました。流動化において特別目的会社(資産の流動化に関する法律(平成10年法律第105号)に基づく特定目的会社をいう。以下同じ。)に不動産を譲渡し、特別目的会社が当該不動産を裏付けとした借入等により調達した資金を、売却代金として受領しました。また、当社グループは特別目的会社に対し優先出資証券を保有しておりました。
なお、特別目的会社は当連結会計年度中に清算結了し、優先出資証券については全額回収しております。
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 特別目的会社数 | 1社 | -社 |
| 直近の決算日における資産総額 | 2,802百万円 | -百万円 |
| 負債総額 | 157百万円 | -百万円 |
2 開示対象特別目的会社との取引金額等
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 主な取引の金額又は連結会計年度末残高 | 主な損益 | ||
| 項目 | 金額 | ||
| 優先出資証券 | 140百万円 | 配当金 | 2,505百万円 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。