有報情報
- #1 のれん償却額に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/29 13:12
「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」 (日本公認会計士協会 最終改正2014年11月28日 会計制度委員会報告第7号) 第32項の規定に基づき、のれんを一時償却したものであります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 「全社・消去」は、遊休資産の減損によるものです。2021/06/29 13:12
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 266百万円2021/06/29 13:12
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
20年以内のその効果が及ぶ期間にわたる均等償却で行っております。ただし、重要性が乏しい場合には、のれんが発生した連結会計年度における費用として処理しております。2021/06/29 13:12 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 持分の取得により、新たにNicomac Clean Rooms Far East LLP(以下「Nicomac社」)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに持分の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。なお、Nicomac社は、子会社化した後にLimited Liability Partnership (LLP)から株式会社に組織形態を変更し、Nicomac Taikisha Clean Rooms Private Limitedに社名変更しております。2021/06/29 13:12
株式の取得により、当社の連結子会社であるGeico S.p.A.が、同社の持分法適用関連会社J-PM Systems GmbHを子会社化したこと及び、J-PM Systems GmbHがProcess Solution Partner GmbH(Process Solution Partner GmbH の子会社Process Solution Partner Rus LLC 含む) 及びSoftware Automation Concepts d.o.o.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。なお、J-PM Systems GmbH はGeico Taikisha GmbH に、Software Automation Concepts d.o.o. はGeico Taikisha Controls d.o.o.にそれぞれ社名変更しております。流動資産 755 百万円 固定資産 1,608 百万円 のれん 3,432 百万円 流動負債 △297 百万円
流動資産 1,533 百万円 固定資産 249 百万円 のれん 424 百万円 流動負債 △1,569 百万円 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2021/06/29 13:12
(表示方法の変更)前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 海外関係会社の配当源泉税 0.53 % 1.32 % のれん償却額 0.83 % 1.60 % その他 0.07 % 1.40 %
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「海外関係会社の配当源泉税」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の流動資産は前期末に比べ2.1%減少し、1,653億87百万円となりました。これは受取手形・完成工事未収入金等が46億86百万円増加し、現金預金が55億66百万円、有価証券が15億円、未成工事支出金が12億81百万円それぞれ減少したことなどによります。2021/06/29 13:12
当連結会計年度末の固定資産は前期末に比べ36.7%増加し、634億68百万円となりました。これは投資有価証券が82億88百万円、退職給付に係る資産が39億30百万円、のれんが33億28百万円それぞれ増加したことなどによります。
この結果、当連結会計年度末の資産合計は前期末に比べ6.3%増加し、2,288億55百万円となりました。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/06/29 13:12
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 今後の世界経済および当社グループにおける市場環境の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の収束の時期や内外経済に与える影響が見通せないため、先行きは引き続き不透明感が残っているものの、ワクチンの普及や各国財政支援等により、足元では回復傾向にあります。2021/06/29 13:12
このような状況の中2021年3月期と比較して、北米、欧州、中国の海外拠点を中心に設備投資の回復が生じるとの仮定のもと、のれんを含む固定資産の評価等の会計上の見積りを行っております。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 手許現金、要求払預金及び取得日から3か月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資を計上しております。2021/06/29 13:12
(8) のれんの償却方法及び償却期間
20年以内のその効果が及ぶ期間にわたる均等償却で行っております。ただし、重要性が乏しい場合には、のれんが発生した連結会計年度における費用として処理しております。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- こうした仮定の予測は個別のプロジェクトの状況変化により高い不確実性を伴い、総原価の見積りに重要な影響を及ぼし、その結果見積りと実態が乖離した場合は連結財務諸表上、将来の収益の金額に影響を与える可能性があります。2021/06/29 13:12
2.のれん及び無形資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額