有価証券報告書-第8期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1 当該資産除去債務の概要
当社テナントビルに含まれるアスベストの除去義務及び事務所用土地の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務である。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法
アスベストの除去義務のある物件の使用見込期間は9年、不動産賃貸契約に伴う原状回復義務のある物件の使用見込期間は9年~22年と見積り、割引率は1.16%~2.18%を使用して資産除去債務の金額を計算している。
3 当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1 当該資産除去債務の概要
当社テナントビルに含まれるアスベストの除去義務及び事務所用土地の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務である。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法
アスベストの除去義務のある物件の使用見込期間は9年、不動産賃貸契約に伴う原状回復義務のある物件の使用見込期間は9年~22年と見積り、割引率は1.16%~2.18%を使用して資産除去債務の金額を計算している。
3 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 期首残高 | 44,646千円 | 20,226千円 |
| 時の経過による調整額 | 200 | 122 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △24,619 | △3,734 |
| 期末残高 | 20,226 | 16,614 |