有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/25 15:36
【資料】
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【項目】
157項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
提出会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度及び規約型確定給付企業年金制度を設けており、一部の連結子会社は退職一時金制度を設けている。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算している。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
退職給付債務の期首残高6,781,616千円
勤務費用369,839
利息費用74,597
数理計算上の差異の発生額2,438
退職給付の支払額△332,961
退職給付債務の期末残高6,895,529

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
年金資産の期首残高1,766,660千円
期待運用収益52,999
数理計算上の差異の発生額145,727
事業主からの拠出額75,220
退職給付の支払額△121,259
年金資産の期末残高1,919,349

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高511,104千円
退職給付費用63,438
退職給付の支払額△40,971
退職給付に係る負債の期末残高533,572

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務2,276,746千円
年金資産△1,919,349
357,396
非積立型制度の退職給付債務5,152,355
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額5,509,752
退職給付に係る負債5,509,752千円
退職給付に係る資産-
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額5,509,752

(注) 簡便法を適用した制度を含む。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用369,839千円
利息費用74,597
期待運用収益△52,999
数理計算上の差異の費用処理額115,800
簡便法で計算した退職給付費用63,438
確定給付制度に係る退職給付費用570,676

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
数理計算上の差異259,090千円
合計259,090

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
未認識数理計算上の差異143,289千円
合計143,289

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりである。
債券50.8%
株式30.9%
一般勘定9.0%
その他9.3%
合計100.0%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮している。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率1.1%
長期期待運用収益率3.0%
予想昇給率主として 5.6%


当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
提出会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度及び規約型確定給付企業年金制度を設けており、一部の連結子会社は退職一時金制度を設けている。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算している。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
退職給付債務の期首残高6,895,529千円
勤務費用368,539
利息費用75,850
数理計算上の差異の発生額△889,430
退職給付の支払額△289,844
退職給付債務の期末残高6,160,643

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
年金資産の期首残高1,919,349千円
期待運用収益57,580
数理計算上の差異の発生額△83,180
事業主からの拠出額74,551
退職給付の支払額△115,123
年金資産の期末残高1,853,175

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高533,572千円
退職給付費用69,730
退職給付の支払額△21,910
退職給付に係る負債の期末残高581,392

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務1,975,340千円
年金資産△1,853,175
122,164
非積立型制度の退職給付債務4,766,695
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額4,888,860
退職給付に係る負債4,888,860千円
退職給付に係る資産-
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額4,888,860

(注) 簡便法を適用した制度を含む。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用368,539千円
利息費用75,850
期待運用収益△57,580
数理計算上の差異の費用処理額△143,289
簡便法で計算した退職給付費用69,730
確定給付制度に係る退職給付費用313,250

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
数理計算上の差異662,960千円
合計662,960

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
未認識数理計算上の差異806,249千円
合計806,249

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりである。
債券53.8%
株式21.8%
一般勘定9.1%
その他15.3%
合計100.0%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮している。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率2.1%
長期期待運用収益率3.0%
予想昇給率主として 6.5%

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