有価証券報告書-第12期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/24 13:57
【資料】
PDFをみる
【項目】
140項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
提出会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度及び規約型確定給付企業年金制度を設けており、一部の連結子会社は退職一時金制度を設けている。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算している。
また、提出会社は、2010年4月1日付で適格退職年金制度から確定給付企業年金法に基づく規約型確定給付企業年金制度に移行している。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
退職給付債務の期首残高6,706,126千円
勤務費用380,064
利息費用73,767
数理計算上の差異の発生額△146,915
退職給付の支払額△407,872
退職給付債務の期末残高6,605,170

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
年金資産の期首残高1,712,645千円
期待運用収益51,379
数理計算上の差異の発生額△102,791
事業主からの拠出額207,382
退職給付の支払額△150,461
年金資産の期末残高1,718,154

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高407,672千円
退職給付費用51,282
退職給付の支払額△41,301
退職給付に係る負債の期末残高417,652

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務2,306,477千円
年金資産△1,718,154
588,322
非積立型制度の退職給付債務4,716,345
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額5,304,668
退職給付に係る負債5,304,668千円
退職給付に係る資産
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額5,304,668

(注) 簡便法を適用した制度を含む。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用380,064千円
利息費用73,767
期待運用収益△51,379
数理計算上の差異の費用処理額112,506
簡便法で計算した退職給付費用51,282
確定給付制度に係る退職給付費用566,240

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
数理計算上の差異156,630千円
合計156,630

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
未認識数理計算上の差異44,123千円
合計44,123

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりである。
債券63.5%
株式13.2%
一般勘定10.8%
その他12.5%
合計100.0%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮している。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率1.1%
長期期待運用収益率3.0%
予想昇給率主として5.6%


当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
提出会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度及び規約型確定給付企業年金制度を設けており、一部の連結子会社は退職一時金制度を設けている。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算している。
また、提出会社は、2010年4月1日付で適格退職年金制度から確定給付企業年金法に基づく規約型確定給付企業年金制度に移行している。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
退職給付債務の期首残高6,605,170千円
勤務費用362,082
利息費用72,656
数理計算上の差異の発生額△23,424
退職給付の支払額△445,036
退職給付債務の期末残高6,571,448

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
年金資産の期首残高1,718,154千円
期待運用収益51,544
数理計算上の差異の発生額112,735
事業主からの拠出額161,883
退職給付の支払額△165,645
年金資産の期末残高1,878,673

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高417,652千円
退職給付費用56,014
退職給付の支払額△556
退職給付に係る負債の期末残高473,110

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務2,318,052千円
年金資産△1,878,673
439,378
非積立型制度の退職給付債務4,726,506
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額5,165,885
退職給付に係る負債5,165,885千円
退職給付に係る資産-
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額5,165,885

(注) 簡便法を適用した制度を含む。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用362,082千円
利息費用72,656
期待運用収益△51,544
数理計算上の差異の費用処理額△44,123
簡便法で計算した退職給付費用56,014
確定給付制度に係る退職給付費用395,085

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
数理計算上の差異92,036千円
合計92,036

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
未認識数理計算上の差異136,160千円
合計136,160

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりである。
債券55.7%
株式30.1%
一般勘定9.9%
その他4.3%
合計100.0%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮している。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率1.1%
長期期待運用収益率3.0%
予想昇給率主として 5.6%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。