四半期報告書-第44期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(重要な後発事象)
(株式取得による会社等の買収)
当社の子会社であるDAITO ASIA DEVELOPMENT PTE.LTD.は、平成29年11月15日付けでDAISHO ASIA DEVELOPMENT (M) SDN.BHD.の全株式を取得する内容の株式譲渡契約書を締結し、同社を完全子会社化することにいたしました。なお、DAITO ASIA DEVELOPMENT PTE.LTD.の決算日は12月31日であり、当第3四半期連結累計期間においては、平成29年1月1日から平成29年9月30日を連結しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 DAISHO ASIA DEVELOPMENT (M) SDN.BHD.
事業の内容 ホテルの保有、運営等
② 株式取得の相手会社の名称
DAISHO DEVELOPMENT SINGAPORE PTE.LTD.
③ 企業結合を行った主な理由
当社の孫会社であるDAITO ASIA DEVELOPMENT (MALAYSIA) SDN.BHD.はマレーシアのクアラルンプール市においてルメリディアンが運営するホテル事業(以下、ルメリディアンホテルという)を経営しております。一方、今回株式を取得するDAISHO ASIA DEVELOPMENT (M) SDN.BHD.は、ルメリディアンホテルに隣接しているヒルトンインターナショナルが運営するホテル事業(以下、ヒルトンホテルという)を経営しております。
ルメリディアンホテルとヒルトンホテルは隣接しており、当社グループが両ホテルを所有することにより、共同受注による集客力強化や更なるコストダウンを図ることが可能となり、シナジーが十分に見込めると判断しております。
④ 企業結合日
平成29年11月30日(株式取得日)
⑤ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑥ 結合後企業の名称
DAISHO ASIA DEVELOPMENT (M) SDN.BHD.
なお、当該企業結合後に名称をDAITO ASIA DEVELOPMENT (MALAYSIA) Ⅱ SDN.BHD.へ変更しております。
⑦ 取得した議決権比率
100%
⑧ 取得企業を決定するに至った主な根拠
DAITO ASIA DEVELOPMENT PTE.LTD.が現金を対価とする株式取得により議決権の100%を取得したことによるものです。
(2) 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
(3) 主要な取得関連費用の内容および金額
現時点では確定しておりません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産および引受けた負債ならびにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(自己株式の消却)
当社は、平成30年1月22日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を行うことを決議いたしました。
(1) 消却する株式の種類 当社普通株式
(2) 消却する株式の数 1,240,700株
(3) 消却予定日 平成30年3月30日
(4) 消却後の発行済株式総数 75,628,879株
(株式取得による会社等の買収)
当社の子会社であるDAITO ASIA DEVELOPMENT PTE.LTD.は、平成29年11月15日付けでDAISHO ASIA DEVELOPMENT (M) SDN.BHD.の全株式を取得する内容の株式譲渡契約書を締結し、同社を完全子会社化することにいたしました。なお、DAITO ASIA DEVELOPMENT PTE.LTD.の決算日は12月31日であり、当第3四半期連結累計期間においては、平成29年1月1日から平成29年9月30日を連結しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 DAISHO ASIA DEVELOPMENT (M) SDN.BHD.
事業の内容 ホテルの保有、運営等
② 株式取得の相手会社の名称
DAISHO DEVELOPMENT SINGAPORE PTE.LTD.
③ 企業結合を行った主な理由
当社の孫会社であるDAITO ASIA DEVELOPMENT (MALAYSIA) SDN.BHD.はマレーシアのクアラルンプール市においてルメリディアンが運営するホテル事業(以下、ルメリディアンホテルという)を経営しております。一方、今回株式を取得するDAISHO ASIA DEVELOPMENT (M) SDN.BHD.は、ルメリディアンホテルに隣接しているヒルトンインターナショナルが運営するホテル事業(以下、ヒルトンホテルという)を経営しております。
ルメリディアンホテルとヒルトンホテルは隣接しており、当社グループが両ホテルを所有することにより、共同受注による集客力強化や更なるコストダウンを図ることが可能となり、シナジーが十分に見込めると判断しております。
④ 企業結合日
平成29年11月30日(株式取得日)
⑤ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑥ 結合後企業の名称
DAISHO ASIA DEVELOPMENT (M) SDN.BHD.
なお、当該企業結合後に名称をDAITO ASIA DEVELOPMENT (MALAYSIA) Ⅱ SDN.BHD.へ変更しております。
⑦ 取得した議決権比率
100%
⑧ 取得企業を決定するに至った主な根拠
DAITO ASIA DEVELOPMENT PTE.LTD.が現金を対価とする株式取得により議決権の100%を取得したことによるものです。
(2) 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 13,741 | 百万円 |
| 取得原価 | 13,741 | 百万円 |
(3) 主要な取得関連費用の内容および金額
現時点では確定しておりません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産および引受けた負債ならびにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(自己株式の消却)
当社は、平成30年1月22日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を行うことを決議いたしました。
(1) 消却する株式の種類 当社普通株式
(2) 消却する株式の数 1,240,700株
(3) 消却予定日 平成30年3月30日
(4) 消却後の発行済株式総数 75,628,879株