四半期報告書-第62期第3四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の各種政策の効果もあって緩やかな回復基調が続いております。
一方、建設業界につきましては、民間部門では堅調な企業収益を背景とした設備投資の拡大や住宅投資の持ち直しなど積極的な動きがありますが、公共投資では前向きな動きがみられるものの力強さを欠いており、総じて先行きは不透明であります。
このような経済状況下、当社は現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化を重点的に取り組み、競争力を高める努力をしてまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高4,217百万円(前年同四半期比0.6%減)、営業利益198百万円(前年同四半期比11.0%減)、経常利益196百万円(前年同四半期比11.1%減)、四半期純利益178百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①土木部門
土木部門の受注工事高は、2,207百万円(前年同四半期比16.1%減)となり、完成工事高2,140百万円(前年同四半期比16.0%減)、セグメント利益65百万円(前年同四半期比39.4%減)となりました。
②建築部門
建築部門の受注工事高は、1,722百万円(前年同四半期比70.0%増)となり、完成工事高2,053百万円(前年同四半期比23.0%増)、セグメント利益117百万円(前年同四半期比18.0%増)となりました。
③不動産部門
不動産部門の売上高は23百万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益15百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は3,503百万円となり、前事業年度末に比べ696百万円増加いたしました。これは主に現金預金が774百万円増加したことによるものであります。固定資産は874百万円となり、前事業年度末に比べ62百万円減少いたしました。これは主に投資有価証券が時価の下落に伴い43百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は4,377百万円となり、前事業年度末に比べ633百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は1,728百万円となり、前事業年度末に比べ525百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が600百万円増加したことによるものであります。固定負債は57百万円となり、前事業年度末と比べ5百万円減少いたしました。これは主に繰延税金負債が13百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は1,785百万円となり、前事業年度末に比べ519百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は2,591百万円となり、前事業年度末に比べ114百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が144百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は59.2%(前事業年度末は66.2%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、0百万円であります。なお、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見直し
当第3四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の各種政策の効果もあって緩やかな回復基調が続いております。
一方、建設業界につきましては、民間部門では堅調な企業収益を背景とした設備投資の拡大や住宅投資の持ち直しなど積極的な動きがありますが、公共投資では前向きな動きがみられるものの力強さを欠いており、総じて先行きは不透明であります。
このような経済状況下、当社は現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化を重点的に取り組み、競争力を高める努力をしてまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高4,217百万円(前年同四半期比0.6%減)、営業利益198百万円(前年同四半期比11.0%減)、経常利益196百万円(前年同四半期比11.1%減)、四半期純利益178百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①土木部門
土木部門の受注工事高は、2,207百万円(前年同四半期比16.1%減)となり、完成工事高2,140百万円(前年同四半期比16.0%減)、セグメント利益65百万円(前年同四半期比39.4%減)となりました。
②建築部門
建築部門の受注工事高は、1,722百万円(前年同四半期比70.0%増)となり、完成工事高2,053百万円(前年同四半期比23.0%増)、セグメント利益117百万円(前年同四半期比18.0%増)となりました。
③不動産部門
不動産部門の売上高は23百万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益15百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は3,503百万円となり、前事業年度末に比べ696百万円増加いたしました。これは主に現金預金が774百万円増加したことによるものであります。固定資産は874百万円となり、前事業年度末に比べ62百万円減少いたしました。これは主に投資有価証券が時価の下落に伴い43百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は4,377百万円となり、前事業年度末に比べ633百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は1,728百万円となり、前事業年度末に比べ525百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が600百万円増加したことによるものであります。固定負債は57百万円となり、前事業年度末と比べ5百万円減少いたしました。これは主に繰延税金負債が13百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は1,785百万円となり、前事業年度末に比べ519百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は2,591百万円となり、前事業年度末に比べ114百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が144百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は59.2%(前事業年度末は66.2%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、0百万円であります。なお、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見直し
当第3四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。