有価証券報告書-第63期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/09/28 10:55
【資料】
PDFをみる
【項目】
86項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当期の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されています。財務諸表の作成において見積りや予想を必要とする会計処理がありますが、これらが実績と異なる場合があります。
(2)財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期の財政状態は、流動資産は147百万円の減少、固定資産は210百万円の増加、流動負債は81百万円の減少、固定負債は12百万円の増加となり、総資産は3,652百万円となりました。
主な要因は、現金預金の減少等による流動資産の減少、建物の増加等による固定資産の増加、未払金の減少等による流動負債の減少、繰延税金負債の増加等による固定負債の増加であります。これらの事によりキャッシュ・フローの状況は、以下のとおりとなりました。
当期のキャッシュ・フローにつきましては、現金及び現金同等物が456百万円減少し、期末残高は1,146百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、185百万円の使用(前期は787百万円の獲得)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、238百万円の使用(前期は8百万円の使用)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、32百万円の使用(前期は37百万円の使用)となりました。
(3)経営成績の分析
当期の経営成績は、受注高5,353百万円(前期比4.8%増)、売上高4,792百万円(前期比9.4%減)、営業利益87百万円(前期比43.2%減)、経常利益98百万円(前期比35.7%減)、当期純利益120百万円(前期比87.7%増)となりました。
経営成績の推移は以下のとおりであります。
回次第59期第60期第61期第62期第63期
決算年月平成25年6月平成26年6月平成27年6月平成28年6月平成29年6月
売上高営業利益率(%)△1.7△0.82.82.91.8
売上高経常利益率(%)△1.6△0.72.82.92.1
損益分岐点比率(%)115.4108.382.681.889.5

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。